梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山弘志君) 前回の浅田委員の御質問が一月二十八日にありました。その後、市場価格高騰の影響や新型コロナウイルス感染症の影響が続く状況に鑑みて、一月二十九日に、市場価格と連動した電気料金メニューを提供する小売電気事業者に対して、需要家の支払に関する柔軟な対応の要請や、要請に応じて需要家の料金負担が激変しない対応を行う新電力に対して、精算金に関して五回での分割払を可能とする措置をいたしました。 そして、二月五日には、FIT電気を…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山弘志君) 市場をどう改善をしていくかということ、今取り急ぎ審議をしている中で、これは前倒しでしっかりとやってまいりたいと思っております。これは、上限価格設けたり、それも段階も一回じゃなくて二回設けるというような案もありますし、そういったことも含めて、地域の地産地消型の新電力守ってまいりたいと思いますし、今回は分割を数多くやりましたけれども、今、相談窓口も設けて新電力対応ということもさせていただいておりますので、守っていく…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山弘志君) 先週金曜日、三月十九日に発生しましたルネサスエレクトロニクス那珂工場の火災を受けまして、三月二十一日、同社の柴田社長は記者会見にて、今後一か月以内の生産再開を目指すということを表明したと承知しております。 また、工場内にある合計一か月分の仕掛品の出荷も順次再開をしていくということと、今流通途上にある仕掛品、これがどのくらいあるかということも今調査をしているところであります。それらを受けて、自動車向けを始めとする…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山弘志君) 現状ではまだであります。
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山弘志君) 委員おっしゃるように、半導体、レアメタル、自動車から電気機器まで幅広く使用されるなど、産業の根幹を担う重要な部品や材料であると思っております。メーカーであったり、また国であったり、レアメタルの囲い込みのようなことも出てきておりますし、しっかりとこれを確保していかなければならないと思っております。 官民を挙げて国内の生産拠点の整備を促すとともに、一か国だけに依存しない多元的な供給体制を構築すべく、諸外国の動向を踏…
第204回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(梶山弘志君) 先ほどのサプライチェーンの補助金で具体的な案件も出てきておりますので、しっかり確保してまいりたいと思っております。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 皆さん、おはようございます。 第二百四回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当)として申し上げます。 まず冒頭、今国会に提出いたしました産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案に関して、国会に提出した条文案に三か所…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 令和三年度経済産業省関係予算案について御説明申し上げます。 ウイズコロナ、ポストコロナの時代に向け、デジタル改革、グリーン社会の実現、中小企業の事業再構築等を強力に推進してまいります。あわせて、サプライチェーンの再構築を始めとするレジリエンスの強化、健康・医療分野の新たなニーズへの対応、イノベーションを実現する人材育成やエコシステムの創出にも取り組んでまいります。世界経済の情勢が不確実性を増している中、これまで…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 加田委員御指摘のとおり、様々な分野、ライブエンターテインメントは、コロナ禍における人々の心のよりどころ、また癒やしにつながるものであり、人々に活力を与えてくれる存在であると考えております。 しかし、昨年から続くライブ開催制限等の影響により、このままでは日本のライブエンタメ産業自体が危機に瀕しているということで、瀕していくということでもあります。 こうした考えの下に、エンタメ事業者の活動継続を支援するために、経済…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 所信聴取の日程を含めて国会に関することは国会において決定されるものと承知をしております。私の立場からは確たることを申し上げることは差し控えたいと思います。 その上で申し上げます、その上で申し上げます。今国会に提出した産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案に関して条文案に誤りがあったこと、そして、提出を予定していた貿易保険法の一部を改正する法律案について、株式会社日本貿易保険において二つの不適切事案が確認さ…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 経済産業省の所管というのは幅広いものであります。そして、産業界との対話というものが十分に必要になってくる役所でもあります。そういった中で、常に規範というものを考えながら私自身は行動しているつもりであります。 今委員からお話ありました、一つ一つの事案ではないということですね。私は国民の皆様から疑念を招くような接待や贈答品などを受けたことはございません。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 様々な方と会食をする機会があります。常日頃、大臣等規範を遵守した行動を心掛けております。これ、昼、夜ということありますけれども、お弁当などの場合は視察先であっても我々は自分の分は支払った上で相手方の視察先での懇談というものもさせていただいているということでありまして、そういった一線を越えないような形で全てにおいてさせていただいております。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 個別の事情を総合的に勘案する必要があると思いますけれども、その時々でですね。例えば、先方から特定の許認可等に関する要望や依頼を受けるといった供応接待は国民の疑惑を招くような行為と考えられます。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 先ほど来申し上げていますように、一線をしっかりと引く、結界のようなものですね、それを引いた上で、政治家個人個人が、又は大臣に就いた方たちは、それぞれの考え方の下に規範を守っていくということ、これ大変重要なことであると思っております。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) それは国民であると思っております。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) まあ一つ一つ判断をしていくということになりますけれども、今委員がおっしゃったようなことに関しても、もし万が一そういうことがあれば、やはり自分、自らの行動というものを振り返ってみて正直にお話をしていくということだと思っておりますけれども。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 冒頭、私申し上げましたように、経済産業省は所掌する分野が非常に広うございます。また、事業者に対する許認可や補助金などの各種施策を担当もしております。利害関係が成立し得る事業者の数が多いと考えられることから、全職員を対象に服務規律に関する研修を定期的に行っております。これ徹底して行っております。 服務規律に関するルールを遵守するよう職員の意識付けを徹底してきたところであり、そういった結果がこの数字であると思ってお…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 国務大臣規範は、政治家であってかつ国務大臣等の公職にある者については、清廉さを保持をし、そして政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、自ら律すべき規範、規程、規律として定められたものであります。 選挙によって選ばれた政治家である以上、自らの行動については、大臣等規範を踏まえた上で自らの責任で適切に判断することが基本であると考えております。私としましても、国民の皆様から疑念を抱かれることのないように、大臣規範…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 最初の件ですけども、政治家たる者、しっかりその役職に就いたときには自らけじめというものを付けていく必要があると思います。そして、まずは職員と同様の、例えば経産省でいえば、所掌が広い中での産業界との対話であるとかそういったものも、皆さんから見ておかしくないようなものにしていくというのは当たり前のことであると思っております。そういったものも含めて、政治家の意識、高めていく必要があると思っております。 さらにまた、政…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 核物質防護の確保というのは、原子力事業者の基本中の基本であると思っております。今般の事案に関し、原子力規制委員会から、今お話ありましたように、最も厳しい評価がなされたことは深刻に受け止めております。先般のID不正使用に続き、核物質防護に関し最も厳しい評価となる事案が発生したことは大変遺憾であり、大変、非常に残念な思いであります。 事業を所管する経済産業省として、資源エネルギー庁長官から、三月十六日、評価がされた…