梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) これまでの持続化給付金に関しましては、御党の委員からも御評価をいただいたという、予算委員会で御評価をいただいたところであります。 持続化給付金は、今回の緊急事態宣言時よりもより広範な業態の事業者が全国にわたって幅広く経済活動を自粛する中、事業の種類、形態によって感染拡大のリスクが大きく異なるという知見も全くない中で、先行きが見えない厳しい状況に直面する事業者に給付したものであります。 今回の緊急事態宣言は、これ…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 陳情のことにつきましては承知をしております。そういった中で、先ほど申し述べました理由等により一時支援金という形にさせていただいております。 再給付ということについては、現時点では想定をしていないというのが政府からの答えであります。
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 指摘というのは、登録支援機関ということでよろしいんですか、登録確認機関ということで。 登録確認機関については、現在、銀行等の金融機関も含めて増やしております。地方銀行等については全部登録確認機関として業務を行う予定であります。さらに、税理士法人の中でそういった取組をしていただくところに手を挙げていただいているということでありまして、そういった業務を行うところには国から一件当たり千円の支援をしております。これを断…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) 補助金の関係で、持続化補助金もありますし、様々なものありますけど、その借金の条件変更等については、しっかりとこれは金融担当大臣とともに各金融機関に文書を発出し、また場合によってはその中央機関の長に対してじかにお話をさせていただいております。 条件変更というのは、当然、据置期間の延長であるとか、さらにまた返済、返済期限が始まるとき、条件変更であるとか利率の変更であるとかということになるかと思いますけれども、そうい…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○国務大臣(梶山弘志君) まず法案につきましては、一般論として、長時間労働の是正、テレワークの実施、環境の整備、業務集約やペーパーレス化による業務効率化など、職員の働きやすい職場環境を整備することがほかの仕事にもしっかりつながるということでして、経済産業大臣としての責務であると考えております。 貿易保険法の提出を見送り、産業競争力強化法等改正案の条文、条文案における誤りにつきましては、それぞれ様々な原因が考えられますけれども、貿易保険法…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○梶山国務大臣 第二百四回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当)として申し上げます。 まず、冒頭、今国会に提出いたしました産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案に関しまして、国会に提出した条文案に三か所誤りがあったことにつきまして、深く…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(梶山弘志君) 個人情報を扱う各種アプリ、サービスを提供する場合、個人情報保護法など関係法令を遵守することは大前提であります。国産アプリであろうが海外のアプリであろうが、各種法令をしっかりと守らなければならないと考えております。 その上で、LINEなどの通信アプリやスマートフォンの地図アプリなど、今後成長が期待されるデジタルサービス市場において、日本企業の競争力を高めて市場獲得を目指していくことが経済成長のためには不可欠である…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(梶山弘志君) 国民生活も含めて経済安全保障というものをしっかりと考えていかなければならない、その中の一つであると認識しております。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(梶山弘志君) 一時支援金ということだと思いますが、三月八日から申請受付を開始をしております。 昨日の時点で一万三千九百九十七件の申請をいただいており、今のところ順調にシステムを稼働しているところであります。また、申請が完了したものから順次支払手続を進めており、既に昨日時点で千八百六十三件について給付をしたところであります。 困難な状況に直面している事業者の皆様に迅速かつ適切に一時支援金をお届けできるよう、引き続き全力を尽くし…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(梶山弘志君) 審査において簡素化できるという前提でそういったものを取り上げたわけでありますが、さらにまた、もう一つは不正受給がかなり持続化給付金であったということで、書類の確認をしていただく、そしてそれが適合しているかどうかということも確認した上で申請をしていただくということなんですけれども、今始まったばかりですので、慣れが出てくると思いますんで、しっかりと迅速にできるような努力をしてまいりたいと思っております。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(梶山弘志君) 今、フリーランスの件がございました。持続化給付金と同じ扱いということでフリーランスもここに入ってまいります。そして、外出自粛、移動自粛というのもありますんで、これによって影響を受けたところ、例えば観光地、首都圏から、関西圏から多くの方が来ているというところ、そこのサービス業関係とか、そういう因果関係がはっきりしているものに関してはしっかりと対象にしております。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(梶山弘志君) 一時支援金につきましては、委員御指摘のとおり、三月八日から申請受付を開始をしているところであります。 要件に該当する限り、地域、業種を問わず対象となり得ますが、宣言地域以外でも要件になることを認識していない人も数多くいらっしゃると思われます。 例えば、今委員がおっしゃったように、不要不急の外出、移動を自粛をしていると、そのことによって、例えば、首都圏から、関西圏から数多くの方が旅行で来られる地域の関係の職業の方…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(梶山弘志君) 一時交付金の申請に当たりまして、登録確認機関による事前確認作業に対して、国から事務手数料として一件当たり千円の事務手数料を支払うこととしております。そのため、申請料、申請者から追加で手数料をいただくことはなく、無料で手続ができるような仕組みにはなっております。 現在、事務局には一万六千を超える登録確認機関が登録されており、このうち七割超に当たる商工会、商工会連合会、商工会議所、金融機関については基本的には無料で…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(梶山弘志君) 電子申請に不慣れな事業者というのはこの持続化給付金のときもありまして、こういうサポートセンターをつくらせていただきました。申請を対面でサポートをしてまいるために、全国四十七会場に開設をしている四月以降も順次開設をしていくこととなっております。また、制度開始に当たりましては、税理士等の士業団体や全国の商工会、商工会議所のほかに業界団体等にも要請文書を発出し、事業者のサポートをお願いをしているところであります。 現…
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(梶山弘志君) 二〇五〇年のカーボンニュートラルは並大抵の努力では達成できない高い目標であると認識しております。再エネ、原子力など使えるものを最大限活用していくことが重要であると考えております。 再エネはエネルギー安全保障にも寄与できる重要な脱炭素の国産エネルギー源であり、最大限導入していくことが基本方針です。再エネの更なる導入に向けて、洋上風力発電の強力な国内サプライチェーン形成に向けた投資喚起、既存の太陽電池では設置困難な…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 原子力の活用に当たりましては、核物質に関する情報の漏えいや不審者の敷地内への侵入など様々なリスクへの対応に備えることが重要であることは、私が言うまでもありません。 いかなるプラントであっても、リスクがないと安易に言い切ることはむしろ危険であります。委員御指摘のように、あらかじめリスクシナリオを想定し、それに備えた現実的な対応策を定めておくことは、極めて重要であると考えております。 今般、東京電力において核物質防護に関し最…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 細田委員おっしゃるとおり、また、私が申すまでもなく、原子力を含むエネルギー政策を進めるためには、その立地地域の方々の信頼が不可欠であります。 核物質防護に関して最も厳しい評価となる事案が発生したことは大変遺憾であり、私自身、大変残念に思っているところであります。 根本的な原因を究明していく、そして、現場の実態をトップを含めて組織がしっかりと同時に把握できるような体制をどうしたら構築できるかということも含めて、今後考えてい…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 福島第一原発の廃炉は、福島の復興の大前提であります。引き続き、国が前面に立って、着実に進めてまいりたいと思っております。 また、福島第一原発の廃炉に当たっては、核物質防護や安全確保は最優先でもあります。これまでも、原子力規制委員会による許認可やIAEAによる定期的な調査など、第三者の目を入れながら着実に取り組んでまいりました。 また、柏崎刈羽原発において今回の核物質防護上の事案が発生したものの、原子力規制委員会において、…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 資源エネルギー庁側の同席者は二人ということであります。氏名もですか。(藤野委員「三人です。氏名」と呼ぶ)氏名は、小澤首席エネルギー・地域政策統括調整官、佐々木エネルギー・地域政策統括調整官であります。(藤野委員「長官もでしょう」と呼ぶ)長官もです、当然。長官の同席者ということで、この二人。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○梶山国務大臣 まず、八十回というのは、七人の人間が延べ八十回訪問をしたということであります。 今の質問でありますけれども、再稼働につきましては、事業者自らがしっかりと地域に向き合って信頼関係を築いていくだけではなくて、国も前面に立って地元や国民の理解が深まるように丁寧に取り組んでいくことが重要であります。 こうした中で、柏崎刈羽原子力発電所についても、東京電力とは、安全対策工事や地元の状況について密に情報共有を行うとともに、新潟県を始…