梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(梶山弘志君) 核物質防護又は保安に関することは、一義的には規制委員会の所掌であります。私どもは、ただ、事業者をしっかり指導していくという責任がございます。そういった中で、規制委員会のこの調査を受けた上でしっかりと指導をしてまいりたいと思っております。 まずは別の形で規制委員会から答えが出てくると、それに対しましてしっかりと調査、調査の上での結果について指導をしていくということであります。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(梶山弘志君) まず、段階としては、規制委員会での調査が第一義的には入ってまいります。それを受けて私どもは指導をしていきたいということでありまして、その間には再稼働ということは考えていないということでありますし、ただ、これは根本的な指導をしなければならないと思いますし、根本的な改革をしなければならないという意識を十分に持っているわけであります。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(梶山弘志君) 柏崎刈羽原子力発電所について、先般のIDに続いて今回もこういう事案が出てきたということでありまして、先ほど申しましたように、深刻に受け止めております。 その上で、エネルギーは国民生活や経済活動を支える基盤でありまして、資源に乏しい日本において、各エネルギー源の強み、弱みを十分に考慮して、様々なエネルギー源をバランスよく活用することが必要であると思っております。そのために、安定かつ安価な電力供給や気候変動問題への…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(梶山弘志君) 吉井先生のお話については十分に存じ上げております。私も同じ委員会に所属しておりまして、折に触れてお話を聞かせていただきました。そして、電源喪失の可能性というものも都度主張されていたのも存じ上げております。 そういった中で起こったあの福島の第一原発の事故であります。その教訓を生かしながらしっかりとエネルギー政策を考えていくというのが政府の在り方だと思っております。 ただ、資源がない国において全て一つ一つ放棄するよ…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(梶山弘志君) 責任の重さというものを十分感じた上で、こういったことについて慎重に検討してまいりたいと思っております。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(梶山弘志君) 洋上風力は、部品数が三万点にも及ぶなど、経済波及効果が大変大きいものであります。カーボンニュートラルの実現の切り札であり、御指摘のとおり、日本にもポテンシャルのある部品メーカーが数多く存在をし、こうした強みを生かして強靱なサプライチェーンを国内に築くことが大変重要であると考えております。 産業界からは市場拡大の見通しがないと投資をちゅうちょするとの声があったため、昨年十二月に洋上風力産業ビジョンを策定し、政府と…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(梶山弘志君) 昨日、記者団の求めに応じて記者会見、ぶら下がり会見という形で入口のところでさせていただいたところであります。 この中で、今委員からは東電に原子力事業の資格などないのではないかというお話だと思いますけれども、今般、東電の柏崎刈羽発電所において、原子力規制委員会から核セキュリティーを含め安全確保に関する組織的な管理機能の劣化を厳しく問われている状態で、状況であります。当然ながら、このままでは再稼働できる段階にないも…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(梶山弘志君) 喫緊の課題でありますALPS処理水の取扱いに関しましては、風評対策が最大の課題であると考えております。その解決に向けて様々な御提案をいただくことについては大変感謝をしているところであります。 大阪府や大阪市との関係につきましては、私自身は本件について直接お話を伺わせていただいたことはありませんけれども、事務レベルでは電話にてお話をしたことがあると聞いております。 ALPS処理水を敷地外に持ち出すことについては、…
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(梶山弘志君) 新型コロナウイルス感染症の影響が拡大する中で、海外における生産拠点の集中度が高い製品等の供給が途絶するなど、サプライチェーンに大きな影響が生じました。 このため、令和二年度第一次補正予算及び予備費において、生産拠点の集中度が高い製品、部素材や、そしてさらに部素材、そして国民が健康な生活を営む上で重要な製品、健康な生活を営む上で重要な製品、部素材の国内拠点の整備を促進するためにサプライチェーン補助金三千六十億円を…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(梶山弘志君) 持続化給付金についてお尋ねがありました。 新型コロナウイルス感染症の拡大により大きな影響を受けている事業者に対して事業の継続を支えることを目的としておりまして、必要な方に迅速に給付をするべく、申請手続は簡素なものとして、審査も適切かつ柔軟に行ってまいりました。また、国会の審議の中で、与党からも野党からも性善説をという前提でやってくれというお話もありましたし、そういう前提で迅速なまずその給付というものを心掛けてや…
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(梶山弘志君) 委員おっしゃるとおりで、しっかりと厳正に対処をしてまいりたいと考えております。
第204回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(梶山弘志君) ソサエティー五・〇を実現するためには、データのつながり方など、デジタル社会の見取図でありますデジタルアーキテクチャーを整備し、新しい社会システムをデザインすることが重要であります。 こうした社会システムのデザインを行っていくために、一昨年の臨時国会で法改正し、関連の英知を集める場として、昨年五月に独立行政法人情報処理推進機構、IPAにデジタルアーキテクチャ・デザインセンターを立ち上げたところであります。まだ緒に…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(梶山弘志君) これまで避難指示区域における除染やインフラ整備を着実に進めてきた結果、二〇二〇年三月までに帰還困難区域を除く全ての区域で避難指示の解除を実現をしてきたところであります。また、たとえ長い年月を要するとしても、将来的に帰還困難区域の全てについて避難指示を解除する決意は揺るぎのないものであります。 このため、まずは特定復興再生拠点区域について、二〇二二年及び二〇二三年の避難指示解除に向けて、関係省庁と連携しながら除染…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(梶山弘志君) 福島第一原発の事故に係る事故処理や賠償の対応につきましては、事故の当事者である東電が最後まで責任を持って行うことが大原則であります。国も、原子力災害からの復興に、前面に立ってその役割を果たしていくとの立場で対応をしているところであります。 経済産業省としましては、引き続き、被害者の方々に寄り添った公平かつ適切な賠償を行うよう東京電力をしっかりと指導していくとともに、福島の復興、そして福島第一原発の廃炉にしっかり…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(梶山弘志君) 私も、発災直後に地域に、浪江に入ったこともございます。そして、先般もまた、帰還困難区域外のところも入らせていただきました。 委員から御紹介いただいたその住民の方の思いというのは大変重く受け止めさせていただきたいと思います。いまだに多くの方が避難生活を余儀なくされているということ、多くの方がいつかは自分の家に戻りたいとずっとやっぱり考えておられること、そういったものを痛感をしております。 たとえ長い年月を要するに…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(梶山弘志君) 御指摘のふるさと喪失につきましては、係争中の訴訟における争点となっていることから、コメントすることは差し控えたいと思っております。 ただ、いまだふるさとに帰還できず、大変な御苦労をされている方が大勢いらっしゃることは承知をしておりますし、先ほど委員の御紹介にもありました方々も含めて、切実な思いも、私も多くの意見を聞かせていただいているところであります。 経済産業省としては、こうした方々の早期帰還を実現するために…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(梶山弘志君) 今委員御指摘のように、十月に全漁連の岸会長や福島県漁連の野崎会長らが来訪されました。その際には、ALPS処理水の取扱いが我が国にとっての重要課題であることは認識をしているが、風評影響は極めて甚大なものになることが憂慮されるなどの観点から、ALPS処理水の海洋放出には絶対反対であり、政府には、漁業者の意見を十分に踏まえ、慎重な判断を求めるという御要望をいただいたところであります。 私からは、いただいた御要望はしっ…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(梶山弘志君) 地元を始め関係者の御理解を得られるよう努力し続けることが大切だということは一貫して変わりません。 御意見を伺う場での御発言や先ほど御紹介した要請書の内容を踏まえれば、漁業関係の皆様は、廃炉を進めるためにはALPS処理水の処分が我が国として喫緊の重要課題であることは理解を示しつつも、とりわけ風評影響について強い懸念を持たれているものと承知をしているところであります。 このため、何らかの形でALPS処理水を処分する…
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(梶山弘志君) 先ほど申しましたとおりでありますけれども、ぎりぎりまでしっかりと協議、また説明をしていくということであります。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(梶山弘志君) 昨年の二月に小委員会の報告がありました。その後、結論ありきではなくて、多くの方の御意見を伺うということで、数多くの方々、また団体の意見も伺ってまいりました。そして、現在も様々な団体との説明、また意見を伺うことを継続をしているところであります。最大限努力をしてまいりたいと思っております。