梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(梶山弘志君) 先般の地震のときのその地震計の話も含めて強く東電に抗議をし、そして今後の改善というものを指示をしたところであります。一つ一つしっかりと改善をさせていくこと、そして廃炉、そして福島の復興というものを一歩ずつ進めていくことが重要なことであると思っております。 地域の自治体におかれましては、この汚染水、また処理水がたくさんタンクにあること自体がこの地域の風評にもつながるものでもあるという御意見もいただいているところで…
第204回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(梶山弘志君) 上田議員からの御質問にお答えをいたします。 産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案の効果に関するお尋ねがありました。 委員御指摘の国際競争力の低迷の一因として、成長投資が不十分で新しい稼ぐ力を生み出せていないことがあるものと認識をしております。 日本企業が付加価値の高い新たな製品、サービスを生み出すためには、長期的視点を経営に取り戻し、利益を研究開発、設備投資、スタートアップ等の企業買収など未来への投資に…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 小規模事業者の定義から外れる中小企業、また企業体全般ですね、地域にあるものに関しましては、雇用を支える重要な存在であると認識をしているところであります。 こうした中小企業を支えるべく、経済産業省では生産性向上支援、海外展開支援、金融支援など様々な支援策を講じてまいりました。また、新型コロナウイルスの感染拡大により、こうした事業者が厳しい経営環境にあることを踏まえて、一時支援金の給付、事業再構築補助金の創設、実質…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 先ほども申し上げたとおり、従業員の数が少ない小規模事業者は、一般的に中小企業と比べて特性が、幾つかの特性があるということであります。このため、小規模事業者のみが活用できる支援策を設けるために、小規模事業者支援法等において小規模事業者の定義を定めているというのが現実であります。具体的には、常時使用する従業員の数を製造業は二十人以下、商業又はサービス業は五人以下とした上で、商業又はサービス業の中でも宿泊業と娯楽業に…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 小規模事業者の定義は、先ほど来申し上げたとおり、常用する、常用使用する従業員の数を製造業、そして商業又はサービス業ということで規定した上で、商業又はサービス業の中でも宿泊業と娯楽業については政令で特別に二十人以下としているということであります。このように政令で従業員数を特別に定めるのは、従業員数等の業態特性が構造的に他業種と異なっていることなどの基準を満たす場合としております。 宿泊業、娯楽業の平均従業員数、そ…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) フリーランスについてお尋ねがありました。 多様な働き方の拡大や働き手の増加などの観点からも、フリーランスの役割は今後ますます重要になると認識をしておりまして、フリーランスが安心して働ける環境の整備が喫緊の課題であると考えております。 そのため、経済産業省では、内閣官房や公正取引委員会など関係省庁と連携をして、発注事業者と受託するフリーランスとの取引における下請代金法や独占禁止法上の問題行為や法令の適用範囲などを…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 今回の新型コロナウイルスの感染症によって、先ほど麻生大臣からもお話ありましたように、我々個々人もリアルな交流を前提としていたライフスタイルの変容を迫られるとともに、外出制限による生産活動の低迷を通じて自動車産業等におけるサプライチェーンに影響が生じるなど、サプライチェーンの重要性を認識する契機ともなったところであります。 また、コロナ禍からの経済回復の過程において、欧州においてはグリーンリカバリーが掲げられ、米…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 企業は、規模の大小を問わずに、やはり変わっていかなければならないと思っております。 そういった中で、今委員が御指摘をされた中小企業生産性革命推進事業というものがあり、これを実施して中小企業の前向きな投資を支援をしてまいりたいと思っております。具体的には、新商品、サービス開発、生産プロセスの改善のための設備投資等を支援するものづくり補助金、バックオフィス業務の効率化等につながるITツール導入を支援するIT導入補助…
第204回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(梶山弘志君) 委員御指摘のとおり、事業者が質の高い事業再構築に取り組むためには、優良事例に関する情報を提供することが大変重要であると考えております。加えて、計画の策定に際しましては、認定経営革新等支援機関と共同で策定することを求めていることから、事業者のみならず、こうした支援機関も含めて積極的に情報を提供し、事業転換を後押しをしていくということになると思います。 こうした考えの下、経済産業省では、事業再構築の事例を業種ごとに…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(梶山弘志君) ALPS処理水の取扱いにつきましては、これまで時間を掛けて丁寧に議論を進めてきたところであります。 具体的には、二〇一三年以降、六年以上にわたる専門家等による検討を経て、昨年二月には報告書が取りまとめられました。報告書の取りまとめ以降は、自治体、農林水産業者を始め様々な方と数百回に及ぶ意見交換を行ってきたところであります。各省副大臣等が出席する御意見を伺う会を七回開催し、周辺自治体、農林水産業者、経団連や観光、…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(梶山弘志君) 水素についてお尋ねがありました。 水素は、運輸、発電、産業といった幅広い分野の脱炭素化に貢献することが可能なエネルギーであり、カーボンニュートラルの実現には不可欠であると考えております。 一方、水素の社会実装を進め、新たなエネルギー源として確立させるためには、水素の供給コストの低減が絶対の課題であると考えております。 このため、水素の供給コスト低減に向けて、世界最大級の水電解装置を有する福島水素エネルギー研究フ…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(梶山弘志君) 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現のためには、従来型のガソリン車から電気自動車や燃料電池自動車等へのシフト、いわゆる電動車の、自動車の電動化が不可欠であります。しかしながら、電動車はガソリン車に比べて一段、一般的に価格が高いことなどが普及に向けた課題となっているものと認識をしております。 このため、政府としては、電動車の普及に向けて、令和二年度第三次補正予算において、経産省と環境省の連携による補助事業におい…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(梶山弘志君) 鶏が先か卵が先かというような議論にもつながると思うんですけれども、お互い見合ってないで、しっかりとしたインフラを整備していかなければならないというのが私どもの考え方であります。 自動車の電動化を進めるためには、充電インフラ、また水素ステーションの整備が不可欠であると考えております。 現在、充電インフラは全国で約三万基整備されておりまして、そのうち乗用車であれば充電時間が三十分程度という短い急速充電器は約七千九百…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(梶山弘志君) 御評価ありがとうございます。 とにかく、多くの方に少しでも早くその資金を届けるということを旨にして中小企業庁全体で頑張ってまいりまして、まだ全体の申請数からすると、九八%お支払をさせていただいたということで、申請、審査、給付とあるんですけれども、その九八%審査が通っているという形ですので、是非御理解を、こういった点も御理解をいただきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(梶山弘志君) 今、不備対応中の案件というのは三・四万件あります。こういった方に対して、今提出されている資料だけではなかなかやっぱり判然としないものがありますので、次善の策も含めてお願いをしているわけでありまして、可能な限り随時丁寧に申請者に寄り添って対応してまいりたいと思っております。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(梶山弘志君) 委員御指摘の図は、製造業の大企業と中小企業のそれぞれについて、一人当たりの名目付加価値額、すなわち労働生産性の伸び率の要因を分析をしたものであります。中小企業の一人当たりの生産量に相当する実質労働生産性の伸び率は大企業と遜色ない水準である一方で、価格転嫁ができていないために結果として労働生産性の伸び率が低迷をしているという分析の結果になっております。 このため、中小企業の労働生産性を高めるためには価格転嫁が重要…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(梶山弘志君) 電力システム改革により、地域の再エネ電気を供給する新電力など多様な事業者が参入をし、消費者の皆様は様々な電気の購入先や料金メニューを選ぶことができるようになりました。 実際に、消費者アンケートによれば、電気の購入先や料金メニューを変更した約六割の方は変更後の電気料金に満足をしており、また、消費者団体との意見交換においても、再エネ比率の高いプランなど多様なメニューが選べるようになったのは良かったという声もいただく…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(梶山弘志君) 風力発電は再エネの主力電源化を担う重要な電源の一つでありまして、陸上、洋上を問わずに最大限の導入を目指していくべきであると考えております。 まず、陸上風力につきましては、FITの認定済みで導入前のものも含めますと約一千二百万キロワット程度と、エネルギーミックスの目標値、三〇年度の、三〇年の目標値ですね、二〇三〇年の目標値の九百二十万キロワットを超える水準となっております。 アクセス期間を含めますと、あっ、失礼し…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(梶山弘志君) 洋上風力につきましては、委員おっしゃるように、巨大な市場を持つ欧州で育ったグローバル企業が急成長するアジア市場に進出を開始し、拠点誘致競争が過熱をしております。海外のメーカーの名前が挙がったり、また国内の企業との連携も名前が挙がったりしているところであります。 一方で、産業界からは、市場拡大の見通しがないと投資をちゅうちょするとの声がありました。そのため、政府として高い導入目標を掲げて大きな需要の創出を目指した…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(梶山弘志君) 舟山議員御指摘のとおり、世界各国の鉱山会社等を会員とする国際銅協会が、環境や人権に配慮した責任ある生産について三十二の評価項目から成る認証システムとしてカッパーマークを導入していると承知をしております。このカッパーマークは二〇二〇年から開始されたばかりであり、今後、経済産業省としても、銅を利用する業界や企業を中心にその有効性について周知し、活用を促進してまいりたいと考えております。 また、スズやタンタル等につい…