梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 洋上風力につきましては、巨大な市場を持つ欧州で育ったグローバル企業が、急成長するアジア市場に進出を開始して、拠点誘致競争が過熱をしているところであります。一方で、産業界からは、市場拡大の見通しがないと投資をちゅうちょするとの声がありました。 そこで、昨年十二月に官民協議会において洋上風力産業ビジョンを策定し、政府として、二〇四〇年、三千万から四千五百万キロワットという高い導入目標の提示、需要ですね、需要を提示する。そして…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 今、茂木部長からありましたけれども、一つ一つの案件形成をするのに企業群ができます、コンソーシアムができます。そういった形でより具体的にしていくということになると思いますけれども、日本で風車のメーカーはありませんけれども、その部品のサプライヤーというものはかなりの技術のものがあるということと、かつて風車のメーカーだったところもあるということですから、ナセルのメーカーですね、それはあるということですから、それが連携をしながら…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 二〇一九年の四月に施行されました再エネ海域利用法に基づきまして、長崎県五島市沖を皮切りに、秋田県及び千葉県を含む四区域を促進区域として指定をしたところであります。現在、四区域いずれも、公募による発電事業者の選定プロセスに進んでおります。 昨年十二月に官民で策定しました洋上風力産業ビジョンにおいて設定しました、二〇三〇年までに一千万キロワット、二〇四〇年までに浮体式も含む三千万キロワットから四千五百万キロワットの案件を形成…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 今回のコロナ禍におきまして、三月、四月の頃を思い起こしていただきたいんですけれども、マスクや医療用具、また人工呼吸器やECMOと言われるもの、そういったものが品不足になりました。 このサプライチェーンの脆弱性、日本の企業であっても、海外のメーカーに発注をしているもの、また海外に工場を置いているもの、そのことが、海外に所在していれば今度は輸出制限にかかるということになりますから日本に来ないという中で、こういったものがしっか…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 御指摘ごもっともだと思っております。 ブライダル産業、新型コロナウイルス感染症による大きな影響が及んでいる業種であると思っております。その主たる要因は、多くの新郎新婦が結婚式、披露宴での感染拡大を恐れて開催を自粛していることにあると理解をしております。ちょうど一週間ぐらいの間ですか、テレビの報道で、このコロナ禍において二十四万組が結婚式の延期や中止をしたというニュースが流れていたのをたまたま目にしたばかりですので、まさに…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 自由化の意義ということでありますけれども、低廉で安定的な電力供給は、国民生活を支える基盤であります。しかしながら、東日本大震災を契機に、従来の電力システムが抱える様々な課題が明らかとなってまいりました。 こうした中で、第一に電気の安定供給の確保、第二に電気料金の最大限の抑制、第三に電気の需要家の選択や事業者の事業機会の拡大を目的として、電力システム改革を実施してまいりました。御指摘の小売全面自由化は、この改革の一環として…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 先ほど参考人から答弁したとおり、今般の市場価格高騰により厳しい経営状況にある新電力に対して、FIT特定卸供給に係る電気料金の支払い期日の延長、その後の分割払いを可能とする措置を今やったところであります。 それで、今、最終消費者、ユーザーにということでありますけれども、FIT制度は、送配電事業者が再エネ電気をFIT価格で買い取り、これを市場価格で販売し、不足分は国民全体で支えるFIT賦課金で補填をするという仕組みであり、国…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 今回の市場の高騰というのは、いろいろな要件が重なったということでありますけれども、それにしても高過ぎるということで、実態の検証をせよということで、私の方から指示を出しました。そして、一番大切なことは情報の開示。先ほどもお話ありましたけれども、情報の開示をするということ。そして、市場の欠陥があるとすれば、それをどう直していくかということで、すぐにでもやはり解消していかなければならないということだと思っております。 自由化が…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 再エネにつきましては、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて最大限導入をしていくということが基本方針であります。 こうした中、今後、最も導入の拡大が期待されるのは洋上風力であります。欧州を中心に世界で導入が拡大してきているということでありまして、四方を海に囲まれた日本でも大量導入が期待されております。 先行する欧州では、風車の大型化等を通じて落札額が十円・パー・キロワットアワーを切る事例も出るなど、コスト低減の余…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 年に一度、都道府県からの新たな候補区域の情報提供を受け付けております。そういって手を挙げていただければ、その可能性はあるということであります。
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 以後、様々な機会を通じて私の口から結論は申し上げていると思いますけれども。 風営法上の届出が必要となる性風俗関連特殊営業等を行う事業者を持続化給付金の支給対象とすべきか、本多議員との質疑の後、政府・与党内で検討を深めました。 その結果、与党において、コロナ禍の影響を受けている事業者という点では他の事業者と同じであることから給付の対象とすべきとの意見がある一方で、給付することに慎重な御意見があったこと、災害時の各種支援も含…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 御指摘の地震計、昨年三月に東電と規制委員会で話し合った上で設置をしたものであります。計測、報告を義務づけられたものではありませんけれども、やはり、事故で破損した、また、そういう事故後の地震に対する状況を見るためには必要なものだと思っております。原子炉建屋への地震の影響を丁寧に把握することは大変重要なことだという認識を持っております。早急に復旧すべきであったと考えておりまして、今回の東京電力の対応は誠に遺憾であります。 東…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 まず、地震発生後に第一報が私の方にも参りました。そして、外部への放射能の漏れはないということでありましたし、これから詳細なパトロールに入るということでしたので、パトロールするに当たって、分かったことはすぐに報告するようにということで今日に至っているということでありますけれども。 十年前の事故の経験を踏まえれば、地震の発生後、時々刻々と状況が変化していく中で、地元を始めとする国民の皆様を不安にさせることのないように、対策に…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 先般の予算委員会で、私が言葉足らずだったのかもしれませんけれども、中長期ロードマップは、日々得られる情報に基づいて個々の工程を柔軟に調整することを前提としているということでありまして、今すぐ見直す見直さないということではなくて、作業を柔軟に見直しながら工程を進めていくことが重要ということで、今の時点ではなかなかやはり見直すことも難しいかと思いますので、作業をどうするかということも含めて検討しながら、そういったこともあり得…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 近畿大学の研究技術については、私どもも承知をしております。多分、立憲民主党さん、御党でもこの話を聞かれたということだと思いますけれども。 一定の性能というのは私どもも認めるところでありますけれども、まだ実験室レベルでの研究を行っているということと承知しております。早く実用化のレベルになればいいという思いもございますし、しっかりと見守ってまいりたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 周知できる時間がある場合と、ない場合とあると思っております。地震があって自動的に発電をしている施設が止まるということで、供給量に合わせてどこが停電になるかということを瞬時に判断をしていくということになると思いますけれども。 委員がおっしゃるように、ライフラインということで電気をお使いの方も当然おいでになりますし、そういったことが、ただ、想定できないんですね、どこが止まるかというのは。その辺のところを、復旧の見通しについて…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 先般、電力の需給の逼迫がまずは起こりました。そういった中で、需要が供給を上回るという中で、ああいう市場の高騰というものも起こったものだと思っております。 この委員会、また予算委員会でいろいろな方から質問を受けておりますし、昨日のこの委員会においてもその議論がありました。場合によっては、出し惜しみがあるんじゃないか、売り札が出ていないんだということで、大手の送電側に出し惜しみがあるんじゃないかというような話もありますし、そ…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 最終処分場の選定プロセスは、長い年月をかけて、地域の理解を得ながら、丁寧に調査のステップを踏みつつ取り組んでいくものだと思っております。 最初の調査であります文献調査とは、処分事業に関心を示していただいた市町村に地質データなどを調査分析して情報提供することを通じ、市町村で議論を深めていただくための、いわば対話活動の一環でもあります。また、調査期間中は放射性廃棄物を持ち込むことは一切ございません。 文献調査の後、次の概要調…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 中間貯蔵施設の共同利用につきましては、委員御指摘のとおり、昨年の十二月十七日、電気事業連合会池辺会長から、むつ中間貯蔵施設の共同利用の検討に着手したい旨、御報告をいただきました。その後、十二月十八日に電事連とともに国も青森県、むつ市に事務方を派遣し、国の考え方を説明をさせたところであります。 県と市からは、国としても地元に対してしっかりとした説明を行うことの御要望や、核燃料サイクルに関連する懸念や今後の見通しについての指…
第204回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○梶山国務大臣 二〇三〇年のエネルギーミックスの実現に向けて、関西電力美浜発電所三号機、高浜発電所一、二号機などの四十年超運転も含めて、安全最優先で地元の理解を得ながら再稼働を進めていくことが不可欠であると考えております。 そのため、政府としては、原子力発電の重要性や必要性について丁寧に説明を尽くすなど、地元の御理解を得られるよう、引き続き取り組んでまいりたいと思っております。 なお、県外搬出に関する関係当事者間のやり取りについては、私…