梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○梶山国務大臣 その中身の程度によると思います。例えば、崩落が起こってその道路がなくなってしまったというようなときには、やはり何かしらの措置をしなくちゃならないのかなと思っております。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○梶山国務大臣 これに関しましては、正誤表も含めてしっかりとした対応をした上で、御了解をいただいた上で御審議をいただきたいと思っております。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○梶山国務大臣 経済産業省から今国会に提出させていただいた産業競争力強化法の一部を改正する等の法律案につきましては、条文は、最初に三か所間違いがあるということを言いました。ただ、それは第一報ということで、ただいま、その時点で精査中というお話もさせていただきました。結果として、条文に四か所の誤りが判明し、また参考資料についても二十か所の誤りがあることが判明しました。 誤りがあったことに対しては、大変遺憾でありますし、大変申し訳なく思ってお…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○梶山国務大臣 経過については、先ほど委員がおっしゃったとおりであります。 昨年十月二十八日に担当部局が本事案を認識した後、十一月五日には、NEXIに対して、不適切な状態を解消すべく売却の検討の必要性を指摘をしたということであります。それ以降は、NEXIによる債券売却の影響調査の進捗を確認していましたけれども、進捗管理が行き届かず、時間がたってしまったと聞いております。 その後、二月十五日に担当部局内で貿易経済協力局長に報告、相談があり…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○梶山国務大臣 先ほどの衆議院の方からのお話があったように、評価されている部分と、あと、さらにはやはり、そういう次の対応というものを期待している声というものもあることを承知をしております。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○梶山国務大臣 持続化給付金については、業種、地域の別なくお支払いをする給付金であったということであります。そして、今回の一時支援金につきましては、緊急事態宣言に基づいて、その影響を受けたところということもありますけれども、やはりまだ周知が足りていないということもあると思いますし、こういったことも含めて、自分がまた対象かどうかということの判断が少し難しい部分もあろうかと思いますので、そういった面について、もっと分かりやすく周知をしていか…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○梶山国務大臣 対象地域は全国各地ということになります。どういった影響を受けたかということになると思いますけれども、例えば飲食店の時短であって、その仕入れの事業者が全国にある場合には、そこの事業者というのも対象になります。 さらにまた、外出や移動の自粛という中で、観光地であって、例えば首都圏であるとか関西圏であるとか、そういったところからの入れ込みというか訪問者数が大宗を占めているというような地域も、旅行関連業種に関しましては対象になっ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○梶山国務大臣 これまでに前例のない給付という形を取らせていただきました。そこで五〇%という線を引かせていただいたということでありますけれども、今委員のおっしゃるような声はいろいろなところから聞こえているのも現実であります。 そういった中で、いつも申し上げることですけれども、地方創生臨時交付金、例えばある県におきましては、四〇%から四九%までの方、また、三一%からその次の段階ということ、一〇%刻みで額を違えて、給付金に代わるものというこ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○梶山国務大臣 様々な声を聞いております。そういった中で対応を考えていかなければならないとも考えております。 ただ、この一時支援金につきましては、緊急事態宣言が出されたところの取引業者が、まずは第一義的には仕入れがなくなるということで大変なんじゃないかということから始まりました。そういった中で拡大をしながら、移動や外出の制限というものまで入れていきましょう、また観光地は観光客まで考えていきましょうということで広げてきたということでありま…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○梶山国務大臣 常に感染者の数そして経済の動向を考えながら、ずっと議論をしたり、いろいろな考え方をやり取りをしたりしているわけでありますけれども、今の時点では、まだはっきりしたことは、言えるようなものはございません。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○梶山国務大臣 全国知事会の要請、提言というのは、大変重く受け止めているところであります。それらも含めて今後考えていかなければならないと思っておりますけれども、各政党から、また、この持続化給付金に似た制度も含めて、いろいろな御提案や法案提出というものもありますので、参考にして、我々もしっかりと考えてまいりたいと思っております。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(梶山弘志君) 観光関連産業や外食等の産業は、緊急事態宣言が発令されていた地域で外出が自粛された結果、依然として厳しい状況が続いています。緊急事態宣言が発令されていた地域外であっても、年末年始の帰省や旅行の取りやめが増加したことなどにより、中小企業・小規模事業者を中心に大変厳しい経営環境にあると承知をしております。 こうした中小企業・小規模事業者の事業継続を支えることは大変重要でありまして、このため様々な支援を措置しております…
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(梶山弘志君) エネルギーは、全ての社会経済活動を支える土台であります。そのため、3EプラスSのバランスを取りながら安価なエネルギーの安定供給を確保することは、いつの時代、いかなる状況下においても最重要課題と認識をしております。特に、現在、一次エネルギー供給の約八五%を化石燃料が占めている現状を踏まえれば、化石燃料の安定供給の確保は重要な課題であります。資源外交などを通じて資源権益の確保を進めるとともに、石油備蓄の確保などの取…
第204回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(梶山弘志君) 再生可能エネルギーにつきましては、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて最大限導入していくことが政府の基本方針であります。 議員御地元の北海道は、御指摘のありました洋上風力だけでなく、陸上も含めた風況、水資源、バイオマスに恵まれた地域が多く、再エネポテンシャルは大変豊富であります。特に、風力発電は全国で最大のポテンシャルを有しているとも言われ、風力発電の都道府県別のFIT認定量でも全国一位となっております…
第204回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(梶山弘志君) エネルギー基本計画につきましては、昨年十月から総合資源エネルギー調査会において見直しに向けた議論を開始をしているところであります。 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けては、電力分野の脱炭素化が大前提、また産業、運輸、業務・家庭部門の需要側では脱炭素化された電気の利用と電化が中心となることから、電力部門での取組が非常に重要であると考えております。 そのため、電力分野では確立した脱炭素電源であり、数年にわ…
第204回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(梶山弘志君) 追求をしてまいります。 エネルギー基本計画の見直しに向けては、こうした観点を踏まえて、様々な御意見を伺いながら集中的に議論を深めてまいりたいと考えております。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○梶山国務大臣 おはようございます。 冒頭、質疑に先立って、経済産業省提出法案の再点検の結果を御報告させていただきます。 先日、所信の中で、産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案につきまして、条文案に三か所の誤りがあり、その他についても精査中である旨、御報告させていただきましたが、その中で、同じ法案の条文案において新たに一か所の誤りが判明をいたしました。また、条文案以外の参考資料につきましても、要綱、新旧対照条文及び参照条文に二十…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○梶山国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現は、並大抵の努力では実現はできないと思っております。エネルギー産業部門の構造転換、大胆な投資によるイノベーションの創出といった取組を大幅に加速することが必要であります。 温暖化への対応は、国際的にも、もはや経済の制約ではなく成長の機会と捉える時代に突入していることから、カーボンニュートラルへの挑戦の道のりは我が国の成長戦略そのものであると捉えているところであります。 昨年末にまとめま…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○梶山国務大臣 事業再構築補助金、これは、アフターコロナ、ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために、中小企業等の思い切った事業再構築に対して支援を行うことで、日本経済の構造転換を促すことを目的としております。 いろいろな事例を挙げてくれという声も多いんですね。ただの説明文だけではなくて、いろいろな例示をしてくれという声もあった中で、こういった説明書、手引と指針というものを作らせていただきました。 この目的を達成する観点から、どの…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○梶山国務大臣 新型コロナ感染症が長期化する中で、コロナ禍により深刻な影響を受けている飲食、宿泊業者等を中心に、中堅、大企業に対する一層の資金繰り支援を行う必要性が生じております。特に、短期的な資金繰り需要に応えるだけではなくて、財務基盤強化のための支援を行う必要性が高まっているものと認識をしております。 まず、金融支援につきましては、商工中金において、単独で積極支援を行うことを可能とするために、コロナ感染症の影響が続く間、民間と協調し…