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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
4,666
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2021/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,666 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 高騰の支払い対策ということで、まず、先ほど委員からもお話がありましたように、五回に分割、さらにまた、九回に分割という形にさせていただきました。 小売電気事業者が十分な供給力を確保できなかった場合、安定供給を確保するために、一般送配電事業者が不足分の供給を行うこととしております。この際、小売電気事業者から一般送配電事業者に対して精算金を支払うことになりますが、この精算金は市場価格に連動して決定されることから、この冬の市場価…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 高騰して、高額の請求が小売の方に行くわけであります。その小売に対して分割をという手段を取りました。これは、過去分について対応するということではなくて、分割で対応したいと考えております。そして、その高騰によって得られた収益に関しましては需要家に還元をするということであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 事業者に対しましては、先ほど申しましたように、九分割、さらにまた、資金調達の在り方について金融機関への特別な文書の発出等もしているところであります。 そういった中で、個々の企業の経営につきましては言及をいたしませんけれども、そういった中での事象であって、連鎖をしないように私どもはしっかりしてまいりたいと思いますし、委員がおっしゃるように、仕方ないんだということではありませんでして、そういう連鎖が起きないようにどういう手だ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 これまでの議論のように、売り札がなかなか入らなかった、少なかったということも高騰の一つの要因であります。その売り札が少なかったということが恣意的なのか不可抗力なのかということも含めて、しっかりと審議会で今調査をしているところでありまして、私の方からも、恣意的なものがあるのかどうなのかということも含めて、非常に重要な点だということで、その審査、調査というものをしっかりやるように命じているところであります。 ただ、経営方針は…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 これは、市場は信頼の下に成り立つわけでありまして、過去の分までは、遡った形は、なかなか対応というのはできないと思っております。 ただ、市場をどう改革していくかということに関しましては、今議論をしているところでありますけれども、幾つかの具体策も含めて私も聞いているところでありまして、これもしっかりと市場の改革、改善というものをしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 そのとおりであります。 そして、これは、特別事業計画に関してのまた認定というものも私どもがさせていただきます。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 実質国有化という言葉がいいのかどうか分かりませんけれども、原賠機構は、東京電力に対して、総合特別事業計画について、強い関与が求められる福島事業と早期自立が求められる経済事業等では関与の方法に差があるということであります。 経済事業等については、早期自立を促すために体制の合理化を図るといったモニタリングの重点化を行ってきたところであり、個別の経営判断は東電自身の裁量で対応してきたところでありますけれども、福島の廃炉、そして…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 期間につきましては、三十年から四十年ということで、二〇四一年から五一年までの廃止措置終了を目指しているということでありまして、現在のところ、廃炉費用というのは八兆円ということであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 今委員からお話ありましたように、燃料デブリの性状というものは、どれだけの分量があるかということも現状では見通していないわけであります。デブリの性状、分量の把握ができない段階において申し上げることは大変困難であると思っております。 ただ、将来的に必要となる資金が見通せるようになってくれば、その時点で、廃炉費用として追加するべきものはしっかりと追加をしていくというのは、現状の方針であります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 先ほどの八兆円というのは、ある程度の蓋然性をもって積み上げたものでもあります。ただ、デブリの性状が分からない。そして、これらを分かってから、どういう工法、今の工法で大丈夫なのかどうかということも考えていかなければならない。その分かった時点では、しっかりと金額を出すべきものは出していこうということで、そういう方針の下に私が指示をしておるところであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 先ほど申しましたように、形状もよく分からないということでありますから、それらも含めて、例えば今チェルノブイリの例をお出しになりましたけれども、スリーマイル島の事故の五十倍から六十倍という想定の下にこういう予算を組ませていただいたということであります。 ただ、デブリを、どういう性状かということも分かったときには、もし費用がかかるのであればしっかりとそこは訂正をしていかなければならないと思っておりますし、その後の処理というも…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 あの頃、ちょうどチャイナ・シンドロームというような言葉が出たときだと思いますけれども、スリーマイル島の事故に関しましては、やはり十億ドル、大体費用がかかっているんですけれども、その五十倍から六十倍という想定をしたということで、同じものとは想定をしておりません。 ただ、想定以上のものがある可能性もあるということで、そこはしっかりと現実を見ながら対応させたいと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 過酷事故は起き得るものと想定をしております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 万が一に備えて、避難計画は、稼働するしないにかかわらず、地域住民の安全、安心の観点から策定をすることが重要であります。 我が国において、地元の安全、安心の観点から、しっかりとした避難計画がない中での、建設中の原発への核燃料の装荷や再稼働が実態として進むことはないと考えており、避難計画の策定をしっかりと支援をしてまいるのが国の役割であると考えています。 避難計画は、一旦策定した後も避難訓練の実施等を通じて不断の改善充実に取…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 ない中でというのは、建設中の原発への燃料装荷や、先ほど申しましたけれども、再稼働までの原子力防災会議において了承されていることが必要であるということで、それが了承されていないという状況であります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 そういう解釈であります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 避難計画の策定は原発の稼働や再稼働の法定上の要件とはなっていませんけれども、地元の安全、安心の観点から、避難計画がない中での、建設中の原発への燃料装荷や再稼働が実態として進むことはない、これは現在の政府の考え方であります。 この政府の考え方は法律の根拠を伴ったものではありませんけれども、実態として、これまで再稼働した原子力発電所については、いずれも避難計画が策定をされています。 将来の内閣においても、過去一貫して、再稼働…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 そういうことであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/31

204衆議院 経済産業委員会 第4号

○梶山国務大臣 まず大前提として、避難計画というのは実効性がなければいけないものだと思っております。例えば、その事故が起こる時間帯、天候、季節、風向き、そして車の渋滞度合い、そして道路の崩落の有無も含めてしっかりと考えていくことが、実効性のある避難計画だと思っております。 そういったものを前提に作られたものであって、その一点、例えばですけれども、渋滞が非常に解消できないような時間帯であるというようなときには、道路をどうするか、迂回路があ…