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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
4,666
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2021/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,666 20 を表示
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 委員御指摘のとおり、中小企業がコロナ禍から立ち直り、再び業績を回復できるよう、ポストコロナに向けた事業転換など前向きな投資の支援をすることは大変重要であると考えております。 このため、経済産業省では、第三次補正予算において、総額一・一兆円の事業再構築補助金を創設しました。本補助金では、ウィズコロナ時代を見据えた思い切った新分野展開や業態転換に取り組む中小企業に対して最大一億円の支援を行います。 制度の検討に当たりましては…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 所信の中で、産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について、条文案に三か所の誤りがあり、その他についても精査中である旨御報告をさせていただきました。その中で、同じ法案の条文案において、新たに一か所誤りが判明いたしました。さらにまた、要綱、新旧対照条文及び参照条文に、二十か所の誤りが判明をいたしました。 今回、同一の法案においてこれだけの誤りが二回にわたって判明したこと、国会に法案を提出し、御審議を仰ぐ立場の政府として、…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 今回の誤りにつきましては、法律案の作成プロセスにおいて、最終的な条文案の確認が不十分であったことが原因であったと思っております。私が思うに、やはり重層的なチェックができていなかった、第三者のチェック体制、第三者というか、法案を作った人以外、外の目の、外部の、その人たち以外の人たちの目のチェックが十分でなかったということだと思っております。 こういったことは言い訳にはなりませんので、しっかりと、今後二度と繰り返さないように…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 私は、できるだけ早く多くの方にこの資金を届けたいという思いで、全省一丸となってこの制度を執行してきたつもりでおります。 先ほど飯田部長からお話がありましたけれども、特定の方にこういうことがあるというようなことは絶対言っているはずもありませんし、個別のお問合せに関しては制度に沿った上での説明をしているということでありまして、そういった中で、数多くの不正が生じてきているということを大変遺憾に存じております。 徹底的な捜査と、…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 熊田議員は、捜査には全面的に協力する旨のコメントを出しております。ですから、こういったことにはしっかりと政治家自身も、もし疑いをかけられるのであれば協力をしていくということになると思いますし、そういった、これからの人の採用ということが、一般論として、しっかりと確認をしていくということが必要であると思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 委員おっしゃるように、あってはならないことであると思っておりますし、金融機関、政府系の金融機関には折に触れて私と金融担当大臣名で文書を発出して、条件変更等の申込み等もしっかりと相談に乗るようにということも指導しているところであります。 昨年の四月から六月にかけてピークになっておりますけれども、四月に大変多かったんですね。そして、五月から、政府系金融機関の窓口だけでは足りないということで、異例のことではありますけれども、民…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 個別いろいろな状況があると思いますけれども、できる限り柔軟に対応してもらう。例えば借換えの相談も含めてそういう形にしていただく。さらにまた、据置期間、皆さんできるだけ早く返したいということで、長い据置期間があるんですけれども、短期の据置期間を選択している人が数多くいらっしゃる。そして今、条件変更したいという方がおいでになりますので、そういった件につきましては、柔軟に丁寧に対応するようにということで、文書を発出しているとこ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 まず、特定の地域の時間短縮、そして外出、移動の自粛という中で今回の緊急事態宣言が行われているわけでありますが、そこと取引しているところには、しっかり、要件を満たせばこの一時金をお支払いしましょう、さらにまた、移動の自粛、外出の自粛ということで、そういった影響を受けているところにもお支払いしましょうということなんですけれども、旅行は一まとめで、その移動ということも含めて、それに関連業種ということでさせていただきましたけれど…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 課題として受け止めておきます。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 これは政府全体で議論をした結果でありまして、今回の緊急事態宣言は、これまでの経験に基づいて、飲食につながる人の流れを制限する対策等に重点があるわけであります。支援策についても、昨年との違いを、持続化給付金との違いを踏まえる必要があると思っております。 こうした観点から、コロナ本部の取りまとめを踏まえて、新型コロナウイルス感染症の影響により売上げが減少した全国、全業種の幅広い事業者を対象とする持続化給付金ではなくて、緊急事…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 エネルギー基本計画につきましては、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会において、今議論をされているところであります。今回の事案につきましても、紹介をした上で議論をしていただくつもりでおります。 そういった中で、原子力の役割、またエネルギーの比率というものが決まってくるものだと思っております。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 まず、緊急事態措置を実施すべきか否かというのは、基本的対処方針に示されているとおり、特に、新規感染の状況、医療提供体制の整備の状況、感染拡大傾向を早期に発見し対応できる監視体制の整備の状況の三点を踏まえて総合的に判断されるものであります。 その上で、今回の緊急事態宣言の解除につきましては、西村担当大臣からも説明があったとおり、病床の使用率が安定的に下がってきており、ステージ3相当ということが確実になっていることに加えて、…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 西村担当大臣から指摘のあったとおり、今回は警戒感を持っての解除ということでありまして、これを念頭に置いて、感染をしっかりと制御して、大きな流行にしないということが重要であると考えております。 このため、解除後の政府全体の対応として、飲食の感染対策やモニタリング検査など、感染拡大防止策の強化、ワクチン接種の着実な推進といった取組を実施していくことがコロナ対策本部で決定をされているところであります。 経済産業省としても、所管…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 実際に防護策ができていない事業者もいるわけでありますから、そういったところに対しまして、その制度を通じて実施をしていくということ、さらにまた、事業者等が連携を取りながら、各団体を通じて、今の状況、共通の認識を持つことと、そういう働きかけをしていくということであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 私どもは、高齢者施設における検査の進捗については詳細を存じ上げておりません。これは、厚生労働省において、地域の感染状況に応じて、それこそ自治体、先ほど世田谷区の例が出ましたけれども、都道府県であるとか自治体と連携をして奨励をしているということを聞いております。 私どもは、そういったキット、検査の用具が足りなくならないように、こういったものの研究開発また実証を今行っているところであります。

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 これからのイノベーションも含めて、スタートアップというものをしっかりと支援をしていかなければならないと思っております。 これは資金面の支援もそうですけれども、大手とのマッチング、又はその企業の目指すべき方向性の企業とのマッチング、そういったものがなかなかできていないということと、やはりそこに資金が流入しないような形になっていたということも含めてだと思っております。 リーマン直後の研究開発であるとかスタートアップに対する投…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 二〇一一年の東日本大震災、そして福島の原発以降、超党派で地熱議連というのができました。そして、いろいろな議論をしていく中で、多分、規制緩和につながってきていると思います。 そういった中で、地熱は非常に重要だと私自身も思っております。ただ、ハードルが高いということで、今度、カーボンニュートラルを宣言して、この地熱も活用していく、ひとつしっかりとしたものをつくろうじゃないかということで、今、他省庁と連携をしながらお話をしてい…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204衆議院 経済産業委員会 第3号

○梶山国務大臣 地熱発電は、天候に左右されないという点、また、安定的に発電可能なベースロード電源として大変重要であると思っております。ただ、これを実現するには様々なハードルがあるというのは今日の議論のとおりであります。 そういった中で、地熱も活用していくという前提の中で、各省庁と今連携を図っているところであります。法律一本まとめればできるというものでもないような気がいたします。地域の皆様の理解を取るというのは、どの設備を造るにも同じであ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(梶山弘志君) LNG市場戦略は、市場の流動性向上を通じてLNGの需給と価格の安定化を目指したものであります。同戦略に基づいて、第三者への転売等を禁じる仕向地条項の緩和、撤廃や調達先の多角化を進めて、LNGの流動性は確実に今向上してきていると思っております。 他方、委員おっしゃるように、アジアのLNG市場は、昨年末から年始にかけて価格が乱高下したように、価格安定化はいまだ道半ばであると考えております。こうした状況も踏まえ、アジ…

自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2021/03/24

204参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(梶山弘志君) 再エネは、エネルギー安全保障にも寄与できる重要な脱炭素の国産エネルギー源であり、今委員がおっしゃったように、最大限導入していくことが基本方針だということであります。 エネルギー政策を進める上では、安全の確保大前提、そして、エネルギー供給の安定性、経済性、気候変動への、問題への配慮についてバランスを取ることが重要であります。 再エネの導入を最大限進めることで海外からの輸入に頼る化石燃料への依存度が低減をし、それに…