P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
緑風会1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○梶原茂嘉君 大臣おやめになつて総理の言われたこと、直接その雰囲気をお聞きになつておらないのでありまして、ごもつともでありますけれども、しかし十四条発動に関連して総理がしばしばその趣旨の理由を言つておられるのでおります。今の第三者贈収賄罪といいますか、それに関連してどうこうというようなことは、これはその道の専門の方々にはあるいは問題でありましようけれども、一般に理由として言われているところは、総理の説明と申しますか、これは相当私広く行き…

緑風会1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○梶原茂嘉君 ちよつと私疑問が出るのでありますが、お尋ねしたいのであります。検察行政も一般行政の範囲でありますから、当然一つの内閣の検察行政全体に対する政策に法務大臣が従われることは、当然のことであろうと思います。しかし先ほど法務大臣が言われましたように、検察権は一般の行政権に属するのではあるけれども司法権の兄弟分であり、多分に独立性があるというお話であります。私もその通りだと思います。従つて一般の検察行政に関する方針とかいうことについ…

緑風会1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○梶原茂嘉君 そういうことが当然に現在のこの検察行政、検察権、司法権、あるいは行政権等に関連して、当然そういうことがあり得るというか、そういうことがあるのが当然だというふうに今の大臣の御答弁では受け取れるのであります。いやしくも検察権というものは不十分であつてもその中立性があり、独立しているものであるとすれば、まあこの三権分立における一つの慣行といいますか、あるいは政治における一つの慣行的の通念といいますか、そういう点から見て、そういう…

緑風会1954/09/16

19参議院 法務委員会 閉会後第4号

○梶原茂嘉君 私は今回の一連の疑獄事件、特に造船疑獄の問題に関連いたしまして質問をせんとするものでありますが、ただいま委員長の発言のありました通りに、私の質問の趣旨は検察行政の権威を保持するという趣旨に出るものであります。あらかじめこのことを申上げておきたいと思います。 今回の一連の汚職問題は、種々の問題を現在残しておるのであります。また、多くの問題を将来に残しておると思うのであります。私はそれらの問題の中で特に検察行政における責任の所…

緑風会1954/09/16

19参議院 法務委員会 閉会後第4号

○梶原茂嘉君 大臣の御答弁は一応坦坦として了解できるのであります。当然のことを当然にお話になつておるもののように受取られるのであります。私の聞きたいのは、法務大臣として、検察行政の責任を担当しておるその責任の立場からいつて、それを果す上で、検察庁法第十四条を行使する、その基礎はあくまで重点が検察行政自体になければならん、その範囲に重点が置かれなければいけない。それが法務大臣としての私は責任であろうと、かように思うのであります。重要法案の…

緑風会1954/09/16

19参議院 法務委員会 閉会後第4号

○梶原茂嘉君 当時、犬養法相が妥当なものとして出されたものと言われるのでありますが、おそらくさようでありましよう。私の聞かんとするのは、この問題は現在においても存在しておる重要な検察行政上の或いは検察権行使の上においても問題だと思うんです。小原法務大臣も、法律の観点少くとも検察行政の観点から見てあの措置は適当である、妥当であつた、こういうふうに考えておられるのかどうか。犬養法相がやられたのは妥当と考えてやられたのであろうということを聞い…

緑風会1954/09/16

19参議院 法務委員会 閉会後第4号

○梶原茂嘉君 妥当かどうかの判断は法務大臣としてはでき得ない、こういう御答弁であります。私は非常に残念であります。と申しますのは、この問題について法務大臣が三人お替りになつておる。どの法務大臣もはつきりしたこれは妥当である、これは正当である、これは正しいのだ、検察行政の責任大臣として正しいのだという趣旨の見解の披瀝がないのであります。これは将来に私重要な問題として禍根を残すのは非常に遺憾に思うのであります。参議院はこれに対して不当である…

緑風会1954/09/16

19参議院 法務委員会 閉会後第4号

○梶原茂嘉君 私の質問の趣旨は、検察当局に万全のかまえがなかつたとか、その間手落ちがあつたとかということを、この質問において明らかにして責めるという趣旨ではないのであります。ただ、現実の問題として、今回の事件を通じて検察に対する不信の感情が高まりつつある、これは理屈を離れて事実であると私は思うのであります。一つは政治力に屈服しているじやないかという一つの見方、一つは、問題の何といいますか、とらまえ方その他において、甚だ何と申しますか、薄…

緑風会1954/09/13

19参議院 法務委員会 閉会後第1号

○梶原茂嘉君 犬養前法相をお呼びになるそうですけれども、資格は証人として……。

緑風会1954/05/29

19参議院 外務委員会 第40号

○梶原茂嘉君 それに関連するのですけれども、今日も参議院で決議がありましたけれども、中国紅十字の問題ですね、ああいう問題は政治的には、外務大臣の御所見もあるでしようけれども、もう少しく淡薄にあつさりと処理ができないものであろうか、何となしに割切れないものを普通のものが感ずるのですね。別段あれに対して、英国も認めておるし、日本のために何とかということはあろうとは思えない。そういう感じを相当持つのですけれども、ああいうのはもう少し円滑に処理…

緑風会1954/05/29

19参議院 外務委員会 第40号

○梶原茂嘉君 外務大臣のお見通しでは、中国の国連加盟問題は、アメリカの現在の態度とすれば、これは到底実現することはあり得ないように考えられるのでしようか、或いは近い機会にそういうことがあり得ないわけではないというふうに見られておるのでしようか、その点を一つ。

緑風会1954/05/28

19参議院 外務委員会 第39号

○梶原茂嘉君 その場合に自衛艦が中立国の船を拿捕した場合はどうなりますか、仮に拿捕したとしたら……。

緑風会1954/05/28

19参議院 外務委員会 第39号

○梶原茂嘉君 それは日本が交戦権がないという理由になりますか、相手国に……。

緑風会1954/05/28

19参議院 外務委員会 第39号

○梶原茂嘉君 条約局長に伺いたいのですが、相互防衛援助協定との関係なんですが、三条を見ますと、相互防衛援助協定の規定に従つて、艦艇を占有し又は使用する、今後アメリカから供与を受ける艦艇は一応この種の貸与協定、この協定をくぐるのですか。それともくぐらずに供与を受ける場合があるのか。言い換えますると両方の規定の、両方の協定の適用の下に入つて来る船があるのかどうかという点であります。

緑風会1954/05/28

19参議院 外務委員会 第39号

○梶原茂嘉君 私は日本国に対する合衆国艦艇の貸与に関する協定の批准について承認を与えることに賛意を表するものであります。 我が国の立地的環境からいたしまして、海上において防衛力の整備を図るということは肝要のことと思うのであります。而して本件協定はこれに対して寄与するところがあると思われるのであります。且つ日米相互防衛援助協定締結の趣旨に本件は即応するものであり、又MSA協定の実施上の一つの施策であるわけであります。これらの点に鑑みまして…

緑風会1954/05/27

19参議院 外務委員会 第38号

○梶原茂嘉君 今羽生委員の御質問にあつた点にも関連するのでありますが、差当り駆逐艦四はいをこの協定に基いて貸与を受けるということであります。この駆逐艦は何年頃の建造にかかるものであるかということと、大体のトン当りの評価はどの程度になつておるかということについて聞きたいと思います。

緑風会1954/05/27

19参議院 外務委員会 第38号

○梶原茂嘉君 トン当りの価格はどれだけ見積つているのでしようか。

緑風会1954/05/27

19参議院 外務委員会 第38号

○梶原茂嘉君 この協定によりますと、どのくらいたてばこれを返して行く建前になるというわけですか。今回の協定がとにかく独立国としての自衛力を我が国自体の力で増強して行くという方向に一歩進めたわけなんですが、いつまでも、又どういうものでも借物だけで行くというのではこれは本物にはならないと思う。少くとも今後借りるもののうち、或る部分は、苦しくてもでき得る程度において日本自体で建造して行くという計画があつて然るべきではなかろうかと、かように思う…

緑風会1954/05/27

19参議院 外務委員会 第38号

○梶原茂嘉君 尤も海上において自衛力を増強して行くという考え方をもてば、小さい駆逐艦の一ぱいぐらいは独力で造り得るだけの力がなければ、私は相当多数のものを借りて自衛隊を作り上げるということ自体に無理があるといいますか、そういう感じを深くするのですが、その点を一つお考えを伺いたいと思います。 それからいま一点お伺いしたいのは、安保条約との関係でありますが、これも従来繰返された問題の一つでありますが、陸上部隊はできるだけ速かにアメリカとして…

緑風会1954/05/27

19参議院 外務委員会 第38号

○梶原茂嘉君 もう一点最後にお伺いしたいのは、この駆逐艦の所有はまあアメリカにあるわけでありますが、艦籍というんですか、船籍です、アメリカに属する。船員は我が国が占有しておる。国際紛争にアメリカが入る、或いは日本が入つた場合に拿捕、そういう問題が起り得るわけであります。そういうときは戦時国際法上所有国と、それから占有しておる場合とはどういうふうに権益の関係といいますか、権限の関係はどうなんであろうか、ちよつと私はつきりしないんですが、ど…