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自由民主党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
緑風会1955/06/23

22参議院 外務委員会 第13号

○梶原茂嘉君 私は本件協定に対して承認を与えることに賛意を表するものであります。 この協定の実施がわが国の農業面に好ましくない影響を与えるであろうという疑点、これは私も持っておるのであります。またわが国の正常な貿易の進展の上に、特に東南アジアとの貿易の進展の上に好ましくない影響を与える懸念のあることも私は認めるものであります。しかしながらわが国における農業資源の開発はこれまたきわめて緊要なことであって、本件協定がその面において相当の寄与…

緑風会1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 私は日ソ交渉に関連いたしまして、中ソ友好同盟条約についての総理の御所見をお伺いしたいと思うのであります。 中ソ友好同盟条約は、日本及び日本と連携をしている国を対象とした一つの軍事的の同盟条約であろうと思うのであります。実体につきましてはいろいろの見方があるわけですが、それはしばらく別といたしましても、とにもかくにも日本という国を明示してこれをその対象にしておることは、これは言うまでもないところであります。そしてソ連はこの中…

緑風会1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 中ソ友好同盟条約はソビエトの非常に誤解に基くものであり、誤解は解かれるべきものであろうという御見解でありますが、日ソ交渉を開始するに当って総理とされましては、その誤解が解けつつある、あるいは解かれるであろうと思われまする何らか——証拠というと言葉はかたいのでありますが、何かそのしるしがあるのでありましょうか。

緑風会1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 ソ連は中ソ友好同盟条約においても、日本を仮想敵国と申しますか、日本の帝国主義の復活ということを前提にしながら、対日平和条約を早急に締結することを提唱しておるわけであります。従って日本を仮想敵国視するということと、それから平和条約を締結するということとは、ソ連の立場においてはそれは両立しておるわけなんです。特に私は中ソ友好同盟条約をそのまま読めばそう解釈せざるを得ないのであります。言いかえれば、対日平和条約を締結しても、中ソ…

緑風会1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 すでにこれはこの前の本会議でも総理に伺ったことでありますが、日ソの国交を調整し、正常化していく上には、私はどうしてもやはり日本と中共との関係に触れざるを得ないのではないかという観測を強く持っておるのであります。中共と竹本との関係は、地理的にいっても、いろいろな点からいいましても、ソ連よりは私は密接な関係にあると思う。また中ソ友好同盟条約におきましても、中共とソビエトは対日平和条約については話し合いといいますか、一緒にやろう…

緑風会1955/06/17

22参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 質問を終ります。

緑風会1955/06/14

22参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 条約の内容は別として、実質上そういう必要の起っておる地方及びその実情等について簡単に御説明願いたいと思います。

緑風会1955/06/14

22参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 小さなことですけれども、大使館に昇格することは政令で一応実現しておるのですね。この政令と、それからこの法難の関係はどうなるのでしょうか。政令で実質的に昇格しておるのを形式的にこの法律で確認するというふうな形になるのでしょうか。言いかえれば、戦争前の告示に相当するようなのがこの法律である。実質的な問題はこの政令できまるということになるのでしょうか。

緑風会1955/06/14

22参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 そうしますと、政令で一応昇格をした場合は、対外的にはそれで実質的に大使館になっておるわけですか。

緑風会1955/06/14

22参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 もう一つ別のことですが、ヴェトナムは現在実質上南北に分れているわけですけれども、ヴェトナムのわが方の公館は北部に対してもやはり公館としての機能を出しているのでしょうか。それとも南に限られているのでしょうか。

緑風会1955/06/14

22参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 実際上機能はとまっている、こういうわけですね。

緑風会1955/06/14

22参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 先ほどの羽仁さんの御質問に関連するのですが、仮調印と正式調印との関係です。政務次官お話のように、仮調印には両国政府の一応の話し合いがあって、仮調印がすぐに政府自体を拘束するものじゃない。これは当然そうであろうと思うのです。正式調印があれば政府はそれによって拘束される。今度は仮調印と正式調印との二段がまえになっているのですが、アメリカの国会との関係ですね、事を急ぐのは、アメリカの国会の会期の関係に関連するということを聞いてお…

緑風会1955/06/14

22参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 そうしますと、正式調印後もアメリカ国会としては承認するしないの問題はないわけなんですね。

緑風会1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○梶原茂嘉君 一、二お伺いしたいんですが、ジュネーヴ会議の結果を見てから考えたらよかろうという学術会議の御意見は、ある程度ジュネーヴ会議の結果によっては、アメリカの方式といいますか、今問題になっておるもの以外に、ある程度コンクリートな見当がついておるんでしょうか、それともまあ様子を見てその上でというふうな立場なんでしょうか、その点を一つ伺いたい。

緑風会1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○梶原茂嘉君 そうしますとジュネーヴ会議の結果、やはりアメリカの今問題になっておる分を受け入れる方が好ましいというような結果になるかもわかりませんね。

緑風会1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○梶原茂嘉君 それから日本独自のプランといいますか、それが必要だということを非常に強調されたのですが、おそらくその考え方はほんとうの考え方だろうと私も思うのでありますが、かりにアメリカからの受け入れが、先ほど来問題になっておりましたように、いわゆる実質的のひもがつくのだというふうなことであれば、これはまあ学術会議としてもその受け入れを拒否することに当然なるだろうと思います。そういう場合において、日本及び世界における原子力の平和的利用の現…

緑風会1955/06/13

22参議院 外務委員会 第9号

○梶原茂嘉君 お話の点はきわめて常識的であって、われわれよくわかるのでありますが、先ほどお話のように濃縮ウランにしても、原子炉にしても、今後一つは商品としての立場に立つであろう。アメリカはやはりそれは商品の輸出というような観点で事を急ぐのであろうというお話もあったのでありますが、原子力の平和利用というものはやっと始まらんとしている。先進国は、検討は相当進んでいるのでしょうけれども、新しく出発するような段階にある。今後かりにそれを商品的に…

緑風会1955/06/06

22参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 先ほどの曽祢委員の御質問に関連するんですけれども、一点お伺いしたいと思います。それは、今度の日ソ交渉の過程の中で、ある時期には中ソ友好条約の問題が、何らかの形で出るのじゃなかろうかと思われる。もちろん日米関係、安保条約の関係、それと中ソ友好条約は、相対峙してと申しますか、そういうふうに認められますけれども、内容においては、中ソ友好条約は明らかに日本というものを対象にしてでき上っているもので、私は両条約の立場というものは、日…

緑風会1955/06/06

22参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 一応向うの態度がそれに関連して、はっきりして、しかるのち、こちらの考えをそれに対して打ち出すということですか。あらかじめ中ソ友好条約に対してのこちらの考え方というものを持ってかかるわけじゃないのでしょうか。

緑風会1955/06/02

22参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 私は本条約に賛成するものでありますが、わが国の憲法との関係で、憲法第十四条の規定の、すべて国民は、法の下に平等であって、性別によって政治的、経済的、または社会的関係において差別されない、というこの憲法の規定の範囲に本条約の内容が包摂されるものであるという理解において賛成をいたします。