梶原茂嘉
会議録に記録された「梶原茂嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○梶原茂嘉君 大体この条約の性格はわかるのでありますが、留保の関係ですね。留保を規定して、それでその留保に反対するといいますか、賛成しない国との間においては効力を生じないというような条項が七条の後段にあるわけです。それから九条においてはこの条約の適用に関して締約国の間に紛争があると、そういう場合は国際司法裁判所の手続によって処理をするという条文があるのであります。一体この条約の性格からそういう場合が起ってくるのかどうか。どういう事柄が起…
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○梶原茂嘉君 おそらくこの条約の形といいますか、そういう新しい性格の条約なので、こういうのがつけ加ったのだろうと思うのです。実際上これが九条のごとき事態が起ることは予想されないのであります。ただいま局長が言われましたが、インドも留保しております。公共の秩序の維持に当る軍隊への徴募ということはこういうのは常識的であって、この公職の範囲外であるというような、条約との関係においてはインド等の留保があったが、それは非常に良心的にむしろ考え過ぎて…
第22回 参議院 外務委員会 第6号
○梶原茂嘉君 そうしますと、この三条にある国内法云々その公職は女性としての体力その他の関係で、常識的に当然除外されるようなものは、国内法で別段の規定をしても、これは違反ではない、こういうふうに解釈されているわけですね。
第22回 参議院 本会議 第16号
○梶原茂嘉君 私は日ソ交渉に関しまする重光外務大臣の、わが方の方針に関するただいまの演説に対しまして、若干の質問をいたさんとするものであります。 終戦以来、すでに十年余を経過いたしました今日、日ソの関係が正常化せられ、平和を回復する方向へ向う交渉が近く開催せられますことは、そのこと自体は、私はまことに喜ぶべきことと思うのであります。明日の出発を控えまして、松本全権の健闘と成功に、私は深く期待をするものであります。しかしながら、事は相対峙…
第22回 参議院 外務委員会 第5号
○梶原茂嘉君 イタリアとの文化協定の案の中に九条ですか、この協定に関連しての委員会の設置の条項がある。この条項は他の文化協定にはない条項のようでありまするが、この委員会の性格といいますか、これはどういうふうに考えていいのか。一つの外交上の機関として考えるのか、単純な民間の機関と見るのか、あるいはそれぞれ政府の機関と見るのか、またこの委員会の権能といいますか、職能というものはどういうものか、条約に根拠を持つ委員会でありますから、一応具体的…
第22回 参議院 外務委員会 第5号
○梶原茂嘉君 多少の経費もいるわけですけれども、それは当然現在の外務省の既存の経費予算で賄うわけなんですか。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 私は日ソ交渉の交渉地についての問題に関連して、簡単に外務大臣にお伺いします。わが方としてはニューヨークを適当と認めて先方に提案したのであります。それに関連して、総理の発言等によって、相当異様な感じを私自身も受けたのであります。一般にもやや不安の念を引き超したことは御承知の通りであります。ただ単にそれが異様な感じとか不安の念ということにとどまっておれば、それはそれでいいのでありますけれども、その事柄自体が、御承知のようにソビ…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 その間の経緯は私もだいたいお話の通りだろうと思うのであります。ただ一つ私の腑におちない点は、当時の新聞の報道によりますると、だいたい第三国に話し合いが結着するであろうということは、これは大臣お話しの通りに一般の予想であったようでございますけれども、新聞の報道によると、総理大臣はおそらくその第三国の土地はソ連のほうでは受け入れないであろうという趣旨の報道があったのであります。このことは私、結果において先方がああいう引用をした…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 アメリカ側の見解と隔たりがあるのかないのか。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 防衛庁長官に対する質問があるのですけれども、あとに廻すことが適当であれば、時間の関係上そういたします。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 先般の参議院予算委員会で、佐多委員の質問に対して鳩山総理はこういう答弁をされておるわけであります。それは佐多委員の質問は国際情勢なり、極東の情勢から見て、政府の防衛に対する基本的な考え方に対する質問であったのであります。総理は世界大戦あるいは戦争の原因が近く勃発するものとは考えておらない。従って日本の国防問題も急を要する問題ではないと考えておる。ゆえに分担金の減額についても防衛庁費の問題についてもよく相談をして、なるべく減…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 一応長官の御見解はわかるのであります。しかしながら一般に与えておる一つの印象は、三十年度においては、国内の経済面の態勢を固めるために、防衛庁費なり、分担金を併せた現在の防衛の金額を減少するのだというふうな印象は必ずしも与えておらないような感じがするのであります。それじゃことしはこうだけれども、三十一年度においては、こういうふうにふやすのだということにも言及はされておらない。ともかく自衛力の増強についての基礎的な考え方という…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○梶原茂嘉君 検事総長に簡単にお伺いしたいと思います。 今問題に、現在もなつておりまする検察庁法十四条による法務大臣の指揮権発動に関する事柄でありますが、当時あの指揮権発動について、法務大臣から理由として示されておりまするところは二つあるようであります。一つは事件の法律的性格であります。一つは重要法案審議の状況ということになつておるようであります。この二つの理由で、前犬養法相は当時の措置が妥当であつたものと信じておられるようであります。…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○梶原茂嘉君 検事総長なり検察陣営の方々のお気持、あの措置を非常に遺憾とせられた、あの時期に逮捕請求しなければ捜査の実を挙げ得ないという観点から、今検事総長の言われましたようなお気持になられることは無理はないと思う。私のお伺いしたいのは、その点ではないのでありまして、法務大臣としては、事件の法律的の性格から見て、もう一度再検討をすることを適当と認められたようであります。それからいま一つの理由は、国会における重要法案の審議の状況と、この二…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○梶原茂嘉君 私今の御答弁を伺いまして、やや実は意外に感ずるのであります。理由とした第二の国会における重要法案の審議、これはもつぱら政治上の問題であります。検察行政の観点から検挙の時期を延す等の問題については、やはり検察行政に属する検察権発動に関連する理由がなくちやならない。そういう観点から、その事件の法律的性格という言葉に実際に実は関心を持つておつたのであります。先日小原法相、それから昨日犬養前法相も、法律的性格というのは、第三者収賄…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○梶原茂嘉君 第二のこの重要法案審議の経過云々に関連するのでありますが、検事総長言われましたように、あの時期において逮捕の実が挙らなければ、捜査上非常な困難に当面するというお話であります。また、先日検事総長と談して発表されたところによりましても、そのことが相当はつきりと出ておるわけであります。私の伺いたいのは、それほどあの時期において逮捕請求することが本質的に非常に重要であるということでありますれば、御承知のようにあれは国会に対する逮捕…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○梶原茂嘉君 簡単に一つ……。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○梶原茂嘉君 今の問題に関連するのでありますが、簡単に伺いたいのです。今度の十四条発動は、十四条の発動だけの問題じやなくて、国会に対する国会議員の逮捕許諾の請求というところに特段の意味合い、性質があることはこれは申すまでもないのであります。もちろん国会議員も一般国民も、法律の前に区別さるべき何らの根拠も理由もないのであります。ただ、国会開会中においては、国会の持つておりまする特別の役割から、院の許諾を必要とするということになつていると思…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○梶原茂嘉君 検察庁法第十四条の発動に関しまして犬養前法相はこれは適法であることはこれはもちろんのことで、あの段階において妥当性があるんだという信念をもつておやりになつたんであろうと私は信じておつたのであります。そうだとすればできる限りこの妥当性というものをはつきりしてかかるということが、これはやはり検察行政全体のために大事じやなかろうか。こういうふうに思つているわけであります。それから昨日私小原大臣に聞いたのでありますけれども、ただい…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○梶原茂嘉君 もう一度考え直すと申しますか、再検討をすると言われる点、これはよくわかるのであります。ただ、そこで先ほど質問がありましたように検事総長のほうでは時期を失するということは、意味がないということが非常に強調されている。それがあの場を見ますと、むしろ広い意味の法律的性格のように理解でき得るのであります。言いかえればもう一度検討する時間というものは、時期を失するということと一緒になつているように思われたのであります、今になつてみま…