梶原茂嘉
会議録に記録された「梶原茂嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 これで私の質問は終ります。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 私は先ほどの秘密保護法ですか、あれによつて当然カバーされ得るものと思つておつたのですけれども、カバーされないというのはどこにそういう根拠があるのですか。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 わかりました。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 トン数は何トンくらいですか、輸送船ですが。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 今の輸送の船というやつですが、海上部隊に対する部品の補給ということを役割にするのじやありませんか。
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 外務大臣にちよつとお尋ねしたいのですが、この協定の性格といいますか、日米相互防衛援助協定によつて各種の武器、資材等が供与されるのであります。それらについて別段それぞれ物件に関連しての貸与を受けるについての協定は、いわゆる条約的の協定は恐らくないであろう。今回のこの艦船の貸与の協定についても、これは日米防衛援助協定の実施上の一つのケースに過ぎないんではないか。従つて単純な両国政府門の行政的協定で足りるんじやなかろうか。恐らく…
第19回 参議院 外務委員会 第38号
○梶原茂嘉君 それじやMSA協定によつて、例えばあのうちには航空機の貸与も入つておると思います。その他各種の重要な資材の物件があるわけなんです。それらについてもやはりそれぞれこの種の協定を作られる方針なんですか、どうですか。
第19回 参議院 外務委員会 第35号
○梶原茂嘉君 対象になる税が連邦所得税、附加税、日本側では所得税と法人税だと思うのですが、連邦所得税の課税ということはどういうふうなことになりますか。と言いますのはまあ直接国税としてこれでバランスがとれているのでしようけれども、所得税に類する例えば市民税式のもの、やや以前の附加税に準ずるような性質を持つておつたと思うのです。そういう関係のバランスはどうなるのですか。実際上問題としては直接国税以外の事業税であるとか、そういう種類、そういう…
第19回 参議院 外務委員会 第35号
○梶原茂嘉君 一点だけ伺いたいんですが、すでに質問がされておつたらその旨をお話願いたいと思います。アメリカと日本以外の多数の国と同種類の協定がある旨の御説明があつたのでありますが、この日本との協定と内容において相当違つた点があるのか、大体殆んど変りはないのか、若し違つた点があるとすれば、違つた点の主な点をお答え願いたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 第35号
○梶原茂嘉君 この整理方針ですが、この案を見ますと二つの法律は実質的には完全に死んでおつて、本当に死んだものを整理するだけのことであろうと思う。そういう意味合の勿論整理の方針もあると思いますが、何と申しますか、或る程度生きておると、併し今の情勢から見てむしろこれをなくしてしまつたほうが好ましい、又そのほうがいいんだというふうな法令が相当あるのじやないかと想像されるのですが、こういうふうに完全に死んで、整理すること自体に意味合はないわけな…
第19回 参議院 外務委員会 第35号
○梶原茂嘉君 これはこの審議の際でなくても結構ですけれども、適当な機会にそういう法律のリストを、件名だけで結構です、出して頂きたい。
第19回 参議院 外務委員会 第35号
○梶原茂嘉君 それでは結構です。
第19回 参議院 外務委員会 第34号
○梶原茂嘉君 或いはこれは出たかもわかりませんが、二重課税の対象になる税額はどの程度に想定されるのですか。
第19回 参議院 外務委員会 第33号
○梶原茂嘉君 私は本件の協定に賛意を表するものであります。 国連軍の地位に関する問題のごとき、我が国にとつて極めて重要な問題が国連軍の引揚が極めて近い機会に想定せられておるというこの段階まで決定に至らなかつたということは、これは極めて遺憾なことであります。併しながら時期は遅れましたけれども、この協定が締結される運びに至つたことは非常に結構なことと思うのであります。この種の問題の基礎は勿論日本の主権、国民の権利義務に関する重要な事柄であつ…
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○梶原茂嘉君 安全保障条約に基くアメリカ軍の駐留軍につきましては、漸次これ撤収して行くということがまあ計画されております。国連軍は勿論朝鮮動乱に関連して駐留の事態というものは起つておるわけであります。朝鮮の動乱ももう休戦後相当時間がたつわけであります。さきざきはジュネーブの会議等で何らかの結論が出るでしようけれども、状態からいえば国連軍の撤収も比較的速かな時期に行われるのではなかろうかと想定されるのでありますけれども、現在の国連軍の駐留…
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○梶原茂嘉君 この協定にフィリピン政府が署名するようでありますけれども、現在フィリピン軍が或る程度駐留しておるのでしようか。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○梶原茂嘉君 前文にありますように、この協定の根拠が吉田・アチソン交換公文であり、同時に平和条約の発効によつて日本が国連憲章の趣旨にのつとつて国連に協力するということにあると思うのであります。平和条約を締結して日本と平和を回復し、正常の外交関係にあることがやはりこの協定の参加国の一つの前提条件ではなかろうかと、こういうふうに思われるのであります。勿論国連軍として朝鮮動乱に参加する、これは直接平和条約には関係ないでしようけれども、この協定…
第19回 参議院 本会議 第40号
○梶原茂嘉君 私は緑風会を代表いたしまして、只今議題となつておりまする日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定その他三件の承認につき賛意を表するものであります。 今、簡明にその理由を申述べたいと思います。独立の国家がその防衛上固有の自衛権を有しておりますることは、極めて明白なるところであります。我が国はその独立と主権をサン・フランシスコにおける平和条約によつて確認せられ、同時に又我が国が国連憲章の新たなる理念に基く個別的又は集団的…
第19回 参議院 外務委員会 第26号
○梶原茂嘉君 重複した点があつたら御指摘を願います。「国際緊張の原由を除去するため相互間で合意することがある措置を執る」、この条項は、アメリカと日本以外の自由国との間の協定にもあると思うのでありますが、この条項に基いて、これまでそれらの国においてとられた措置が、事例がありますれば、お示しを願いたいと思うのであります。
第19回 参議院 外務委員会 第26号
○梶原茂嘉君 この各種の義務でありますが、軍事義務についての点は別としまして、他の自由諸国の防衛力或いは防衛能力の発展維持に日本が寄与する場合、この場合、この協定書は非常に抽象的でありますが、これが履行されるときは何らか具体的の行為に亘つて現われるのですが、そういう場合は別途何か協約でもできるのか、或いは特別の、取極でもするのか、アメリカとの話合で行われるのか、そういう点は現実の問題としてはどういうふうになつて、この八条の義務として現わ…