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自由民主党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 この条項はあと出て来ます九条の例の二項の憲法の条章に従つて行う、これは日本側であります。日本側としても国内法は国会によつていろいろ変化するのであります。予算も国会の審議如何によつてはいろいろ変化がある。その変化はやはり当然のことであつて、この協定から来る諸般の義務も、あの条項によつて当然変化があつても義務の違反にならないといいますか、こちらの立場はフリーだと、これと対応するように読んで差支ないのですか。

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 第三項だけに関連するわけじやなく各条に関連するけれども、「装備又は資材」の供与ですが、供与というのはどうなんですか。贈与なんですか、貸与なんでしようか。この覚書によると有償での供与もある。法律的の性格はどうなんでしよう。例えばその物件が損耗もすれば滅失をする場食いろいろあろうと思うのです。そういう場合借りてあるのであればそれに対する責任も負わなければならんと思うのですが、援助というけれども物件に即して考えるとそれはどういう…

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 第一項の政府が供与する、英文によりますと、クラシフアイド・アーチクルズとあるのでありますが、秘密物件というと範囲が非常に茫漠としておるのでありますが、原文の趣旨と同じ趣旨なのか、クラシフアイドという意味がよく私は了解し得ないのですが、もつとはつきりしておるんじやないかと思われるのであります。この点はあとの附属書Bとも関連し又例の秘密保護法ですか、これとも関連するのです。秘密保護法の範囲が物件については非常に広くなつておつて…

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 今のお話の趣旨は一応わかるのであります。実際現われておりまする結果は秘密保護法案のごときは非常に内容が広い、空漠としてそのような感じが実はするのであります。とらえどころが対象物件については極めて不明確に思われるのであります。これは直接外務省関係ではないと思いますけれども、外務当局としては一応どういうふうに考えられましようか、秘密保護法案とこの第三条及び附属書Bとの関係ですが、非常に広く末広がりに広がつた感じが非常に私はする…

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 そうすれば秘密保護法案のほうはそういうしぼつた、限定された範囲において立法すれば、それで条約関係、協定関係としては事が足りる、こう当然了解されるのですけれども、そう了解していいわけでしようか。

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 今お話の非常にしぼつておると言われるのですけれども、今例に挙げられました装備品にしても、装備品という観念は極めて私は漠然としていると思うのです。何でも装備品に入ると思うのです。アメリカのほうはその装備品のうちで特にしぼつて限定して来たんであろうと想像するのであります。こちらとしても装備品のうち何かしぼらなくちやいかんじやないか。特に現在或いは今後アメリカから供与されるもののうち、本当に秘密に属するものが極めて少いということ…

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 ところが今後秘密保護法案のほうは何もしぼつてない。装備品とか資材は、およそ資材というのは何でも資材になると思うのでありますが、何か。

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 御説明はその通りでありますけれども少しも実はしぼつておらないので、武器、弾薬その他の資材となれば、何でもかんでも一応アメリカから来るものの、協定に基いて供与されるものは一応全都対象に入つてしまう。物件に対する何らしぼり方はないのじやないでしようか。その他の資材という点、その他大勢が全部入つてしまうわけで、上のほうは例示に過ぎないですね。

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 一応全部入つてそうしてあといろいろしぼる恰好がついておりますけれども、実質的にはしぼられておらないと私は思うのであります。ところが協定の三条における秘密の物件というものは、先ほど条約局長も言われたように元は非常に限定されておるのですよ。附属書Bにおいてもその限定された範囲であるということにたつておると思う。これはほかの法案で恐縮ですけれども、どうもこの協定の趣旨と秘密保護法案とは大分違いがあると思いますが、範囲が広いように…

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 字句の解釈ですけれども、クラシフアイド・アーテクルズ、この中に資材も入ると解釈するわけですか。

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 この第五条の援助計画ですね。この中には例の農産物の購入に関しまする相関連する一千万ドルの援助分といいますか贈与分、それも入るわけでしようか。

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 入らないのですか。

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 このa関係は国内的の立法も必要はないのでしようか。

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 この場合の内国税というとどういう税でしようか。

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 いやaの場合ですよ。そうですが、aの場合の内国税は、やはり附属書Eに掲げる税を意味しておるわけですか。

緑風会1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○梶原茂嘉君 このbは、例の農産物関係の四千万ドル分の域外買付の分についても適用されると見てよいわけですか。

緑風会1954/04/19

19参議院 外務委員会 第24号

○梶原茂嘉君 極く簡単にお伺いしたいのでありますが、農産物の購入とそれに関連する経済措置についてであります。このことについての効来なり意味合の評価は私はつきりしておくことが必要じやないかと思うのであります。どうかいたしますと、この評価がやや過大になつておりはしないかという感じがするのであります、そういう観点からお伺いしたいのであります。MSA協定に関連する経済的援助といいますか、従来問題になつておりました域外買付は本年度は大体どの程度の…

緑風会1954/04/19

19参議院 外務委員会 第24号

○梶原茂嘉君 大体の想定が一億ドルのときに、農産物関係の四千万ドルというものは、六十万ドルにプラスされて一億になるのじやなくて、一億見当の分のうち農作物関係の四千万ドルが入り込む、こういうふうに理解していいだろうと思うのでありますが、その通りでありますか。

緑風会1954/04/19

19参議院 外務委員会 第24号

○梶原茂嘉君 そういたしますと、その四千万ドル分は残りの六千万ドルと合して国内において使用される分とかように考えていいでしようか。

緑風会1954/04/19

19参議院 外務委員会 第24号

○梶原茂嘉君 邪推して考えるわけでも毛頭ないのでありますけれども、本来大体一億ドル見当の域外買付がある。そうだとすれば、何も農産物を勝人してそれを振替えてどうこうしなくても当然四千万ドル分の域外買付はドルで行える、こういうふうに考えておるわけでありますが、而もそのうちに多少とも国外に出るものがあるとすると、結局何といいますか、ドル全体の勘定から言えばプラスにならずに却つてマイナスになるのじやないかという見方も成立ち得るかと思うのでありま…