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自由民主党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
緑風会1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○梶原茂嘉君 適当な時に適当な手術と申しますか、治療をしないと、本体を殺してしまうということを私心配するものであります。 次に、私水産のことを簡単に伺いたい。現在日ソの一漁業委員会において折衝が行われておる。それから日本、アメリカ、カナダ間の漁業条約の問題、それから近く締結されるのですか、北太平洋のオットセイの保護の条約、あるいは南氷洋の鯨の捕鯨の国際条約、こういう一連の国際的な漁業に関する条約というものは、いずれも何と申しますか、水産…

緑風会1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○梶原茂嘉君 漁業の内部自体で、たとえば禁止区域を設けるとか、漁の方法を制約するとか、そういう施策はそれはけっこうでありますが、特に私お願いしたいのは、化学工業であるとか、あるいは電源開発の大きなダムによって遡河がとまるとか、そういう他産業からくる水産資源に対する脅威ですね。これに対して原始産業の資源を保護する観点から、農林大臣は十分一つ考えてもらいたいと思う。大体弱いのだ。そういう場合においては弱い立場に立たされておる。若干その漁民の…

緑風会1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 あるいはこれは運輸省関係かもしれませんが、ブラジルとの関係の面においては付属書で指定路線に大阪が入っているのですが、もっとも準備のでき次第という趣旨の注釈がついておるわけであります。これによると近く大阪が国際運輸空港として登場することになることが予想されるのであります。大阪というのはおそらく伊丹であろうと思いますけれども、これは現在アメリカとの間に折衝は進んでおるのかどうか、その点を一つお伺いしたいと思います。

緑風会1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 ブラジルと航空協定の附表に、路線の中で国際空港として大阪が掲げられておるわけです。この注には、「大阪空港は、同空港が国際航空業務に提供される準備ができたときに使用される。」という趣旨の規定があるわけでありますが、これから見ますると、大阪の空港が国際航空業務に提供される準備が進められつつあるものと思われるのでありますが、果して準備が進んでおるのかどうか、特にアメリカ軍当局との間の話合いがこの点について行われておるのかどうか、…

緑風会1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 ブラジルとの協定に大阪が出たのは、移民等の関係が考えられていたのじゃなかろうか、これは私の想像であります。スイスとの関係においては、あの方の路線は、東南アジアを通って行くのですから、距離からいえばスイスの方に入ってしかるべきもののように思われる。ところがスイスの方にはそれが入っておらない。ブラジルの方には特にそれが入っておる。それはどういう事情によるのでしょう。

緑風会1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 あるいはこれは外務大臣にお伺いした方がいいのかもわかりませんが、昨年ソビエトとの間に国交が回復され、近く東欧諸国の共産圏の国とも国交が正常化されることが期待されているので、このドイツとの文化協定は、もちろん西独との関係でありますが、東独に対して今後どういうふうな態度をわが方としてとるか。これはひとり文化交流の問題だけじゃなしに、経済面その他の関連において東独というものに対して日本側はどういう態度をとるか、その点を一つお示し…

緑風会1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 東独との間に国交回復とか、そういう事柄を考えることは、お説の通りに簡単な問題じゃなし、またそういう時期でもあるまいと思いますけれども、いわゆる貿易関係、あるいは文化の交流とかいうものについて、他の共産圏の場合と同じような考え方をもっていかれるのか、あるいは東独、西独の関係の特殊性といいますか、等からみて、それは全然考えないと、ドイツについては西独というものだけを対象にしていくというふうな態度をとっていかれるのか、その点に対…

緑風会1957/03/05

26参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 実際問題としてなかなか簡単ではないということは、これはお説の通りだと思うのです。しかしながら、ソ連、それからポーランドその他東欧諸国との間の物資の交流等が行われていく段階になれば、私はその問題が出てくるのではなかろうかと思います。その際に西独との関係で相当微妙な関連性を持ってくるようにも思われるのであります。そういう点について、やはり他の共産圏と同じように東独を考えていくのか、ドイツの統一といいますかそういうものを念頭にお…

緑風会1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 現行の航空関係の条約、それから今度新しく締結されるこの二つの国の分以外の国との関係で、現在交渉中の線、今後交渉される大体の計画があるのでしょうか。

緑風会1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 関連してですけれども、ブラジルに対する移民ですが、その輸送問題というのは一つの大きな私はネックをなしておるのじゃないかと思います。現在の船による輸送でもなかなか窮屈なのです。従ってこの条約の締結によって定期的に航空路が開設されるということは、私はこの移民の送出の上からも非常に緊要ではないか、そういうふうに思うのですけれども、そうではないのですか、もう一度念を押しておきたい。

緑風会1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 船で行くことはもちろん原則といいますか、量をこなす上でも原則だが、しかし、飛行機を用いることがごく例外的だということではなくて、やはり将来はもう飛行機も原則的に移民を運ぶということに私はなる必要性といいますか、緊要性があるのではないかという感じがしておったのですが、それはそれでけっこうです。 一点伺いたいが、国際航空路がともかくも増強していくということは疑うことができない。ところがその国内における国際空港としては羽田がある…

緑風会1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 そうしますと、伊丹については将来考えられるであろうけれども、現在のところ別段具体的な計画なり考え方はない、こう承知していいわけですか。

緑風会1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 伊丹については管理権が問題であろうと思います。ただそれに対する考え方が、将来返ってくれば、そのとき国際空港として考えるのだという態度であるのか。これを国際空港にする必要がある、従って事の性質から管理権はこちらの方で持つようにするという態度であるのか。そこに問題がありはしないかと思うのですが、わが方の必要からかりに伊丹を国際空港にするとすれば、やはり管理権を持ってやらなければいけない。従って早く一つ管理権がこちらにくるように…

緑風会1957/02/28

26参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 一つ簡単なことですが、私よくわかりませんから……。定期的に着陸をお互いにするという場合には協定が必要でしょうけれども、単に上空を通過するだけであれば、これは公海の原則と同じように、別段その国の承認等をこれは必要ないと考えているのですね。たとえば北極航路を通るという場合に、その下のソビエトその他の承認なくてもこれは自由であると、こういうふうに考えていいんですかどうですか、ちょっとお教えを願いたいのであります。

緑風会1956/12/05

25参議院 本会議 第11号

○梶原茂嘉君 ただいま議題となりました、日ソ共同宣言案ほか三件につきまして、緑風会の多数の意見を代表いたしまして、(「多数とは何だ、会派の代表じゃないか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)賛成の討論をいたします。(「何のために付帯決議をつけたんだ」「会派の代表だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然) ただいまの私の発言は取り消しをいたします。 ただいま議題となりました日ソ共同宣言案ほか三件につきまして、緑風会を代表して賛成の…

緑風会1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 駐在武官については何か検討されているのですか、まだ全然検討もされていないのですか。

緑風会1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 ソ連側の駐在武官の問題はどうですか。

緑風会1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 ソ連側の日本における駐在武官、日本に駐在武官を置くかどうかということについて、何か話し合いがあるのですか、全然ないのですか。

緑風会1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 私は緑風会を代表いたしまして、日ソ共同宣言ほか三件につきまして、賛成の討論をいたすものでございます。 終戦後、御承知の通りに日ソ間の国交の再開、平和の回復、このことは時期のよしあしはこれは別にいたしまして、当然の筋道であって、これを拒否すべき何らの理由はないと思うのであります。一面、これを機会に、わが国が新たに国際関係において本格的な地位に立つことになるのであって、このことはわが国にとってまことに重大な意義を持っておるもの…

緑風会1956/12/03

25参議院 外務委員会 第9号

○梶原茂嘉君 ごく簡単に二、三お伺いいたしたいと思います。 第一は、この漁業委員会のことであります。漁業委員会が権能が相当強いように思うのでありますが、両国間の条約において、ほかにこの種の委員会の例があるかどうか存じませんけれども、日米加の漁業条約の漁業委員会に比べましても、段違いに今回の委員会の権能は強い、特に漁業条約の附属書は、これは漁業条約の本文の実質上の内容をなす私は重要なものと思うのでありますが、この附属書の変更も委員会の権能…