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自由民主党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 どうぞお願いいたします。

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 私はこの問題は桑港条約に抵触するという趣旨で言っておるわけではないのであります。ただ、今のお話によると、北千島なり南樺太というものに対するわが国の領土主権というものは、ソビエトに対して十分主張し得るということに理解されるのであります。 この問題はその程度でけっこうであります。

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 次に私は歯舞、色丹についての引き渡しの関係についてただしたいのであります。 これはこの共同宣言の規定では「平和条約が締結された後」という言葉が使ってあるのであります。共同宣言上の言葉でありまするから明確にしておくことが必要であろうと思います。私は条約上の用語等については全然しろうとでありますのでお教えもしていただきたい。 最近一般にはこの第九号の平和条約締結の後という言葉は、いわゆる普通の場合の平和条約締結とともにとかいう…

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 次に、私は歯色、色丹それから国後、択捉のまあ性格といいますか、法的の性格をどういうふうに考えていいかの点について伺いたい。 戦争継続中においてはもちろんこれは戦時占領であって、その面からの合法性といいますか、これが当然あるわけでありますが、この共同宣言が発効いたしますれば、戦争状態といものは終了する。戦争状態が終了した後における南千島の島々の性格でありますが、この島に関しては、依然戦争状態が継続しておって戦時占領の性質にあ…

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 私は、次に領海の問題について外務大臣と農林大臣に伺いたいのであります。今回の領土の問題、さらに漁業協定、それから水難関係の協定、これらの問題に関連を持ってくるのでありますが、従来の公海に対する考え方がまあ国際法上の考え方も最近は相当変化が起って参っておるように思われるのであります。従いまして、また公海と領海との関係というものも相当微妙な関係が出てきておると思われる。ソ連との関係で従来領海の問題はしばしば論議されておる。主と…

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 今の外務大臣の御答弁では、やはり従来の三海里の考え方が妥当だという趣旨でありますが、の問題として、漁業協定の関連について考えましても、このわが方の三海里というものが、相手方に対して主張ができて、向うも三海里説でくるならば話は別でありますが、そういうことは期待できない。ソ連側は九海里ですか、十二海里ですか、非常に幅が広い、わが方は狭い、こういうことではむしろ不利であって、狭くしておくことが前は有利であったけれども、こういう段…

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 漁業協定に関する問題でありますが、二点伺いたい。 一つは、今年の北洋漁業の暫定操業で駐日のソ連の漁業代表部から各漁船に対しての許可証ですかが発給されたこれは一体どういう根拠に基いて代表部がああいう措置をとったのか、私には疑問であったのでありますが、これは外務大臣からあるいはお答えをいただいた方が適当かと思いますが……。

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 その経過なり、御趣旨はよくわかるのであります。その方法論はですよ、安全操業を確保する方法として日本にあるソ連の漁業代表部が許可証を出してきたのですね。私はこれは見方によれば、一つの内政干渉というと大げさかもしれませんが、当然それは日本側においてとるべき措置であって、それに対して向うがお話の上で裏書きをするとかこれは考えることでしょう。日本側の責任においてそれはやるべきであって、代表部が面接日本側の漁船に対して許可証的なもの…

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 次に漁業委員会ですか、この権能は勧告とそれから決定と二つあります。勧告の方は問題はもとよりないのであります。決定は相当重大な事項の決定、総漁獲量の決定は委員会がやる。その場合に、日本側の委員部と言いますか、これの権能も従って私は非常に大きいと思うのであります。国内の立場から見まして、何らか国内的な立法の措置が必要ではなかろうかという感じがするのでありますが、そういう点はどうでしょうか。あるいはこれは法制局長官が適当かもわか…

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 最後に私は最恵国待遇の関係の議定雷について伺いたい。これは他日通産大臣にも伺いたいと思うのでありますが、この議定書の問題はわが方から出たのか、ソ連側の方から出たのか、どちらから出たか、これをまず一つ承わりたい。

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 わかりました。

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 もうわずかです。 ソ連の貿易はもちろん国家貿易といいますか、自由諸国における従来及び現在の貿易の体制とは、これは全然違うように思うのであります。私ソ連の関税制度がどうなっているか、そういうことは承知いたしませんが、この最恵国待遇に関連して、たとえばソ連とその衛星国の間の貿易関係、そういうものに当然わが方が均霑するかどうか、私はおそらくそういうことはあるまいんじゃないかと思われるのであります。そういたしますると、日本側が一体…

緑風会1956/11/29

25参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 この問題は通産大臣に伺うことにして、一応これで質問を終ります。

緑風会1956/11/27

25参議院 外務委員会 第4号

○梶原茂嘉君 わが国の輸入小麦は二百万トン前後になるわけでありますが、その輸入国はカナダ、アメリカ、アルゼンチン、豪州、大体この四カ国だと思うのでありますが、品質の点とかいろいろな点で、それぞれの国からのわが方に対する輸入というものはおのずから特色があるわけでしょうけれども、どの国からどの程度輸入していくかということは、小麦だけの問題じゃなしに、やはり全体の貿易の観点から考慮される面があろうと思うのであります。カナダにしても豪州にしても…

緑風会1956/11/27

25参議院 外務委員会 第4号

○梶原茂嘉君 豪州との関係はどういう状況になっておりますか、小麦の関係では。

緑風会1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 ガット三十五条でしたか、あれと日本との関係の問題は、その後何らかの進展、変化があったんでしょうか。

緑風会1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 余剰農産物の小麦は、百万トンのうちに日本の考えで含め得るのですか、それとも余剰農産物に関する特別の別個の協定等から、それは含め得ない、別ワクだということになっておるのですか。

緑風会1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 そうしますと余剰農産物の協定の方からくると、こう考えなければいかんですね。

緑風会1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 別ワクにするという……。

緑風会1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 これまでの協定は三年間続いたわけですけれども、その三年の間に、この小麦協定が本来の機能といいますか、それを出したケースがあるわけですか、ないのですか。お伺いします。