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自由民主党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 ただいま総理の述べられたことは、これまでもしばしば本委員会において表明された見解なのであります。ただ私の念を押して伺いたい点は、二年前外務大臣が行かれ、岸さんも行かれたんでありますが、その際に、現行の安保条約はこれを双務的のものに一つ置きかえるということが適当ということに意見が一致して、まあそのためにはいろいろの問題があるであろうから、引き続いて東京で一つ協議を進める、こういうふうになっておった。今の総理のお考えでは、むし…

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 私、次に北鮮の問題とヴェトナムの問題を簡単にお伺いしたい。中共に対する政府の態度はきわめて、いろいろの批判がありましょうけれども、明確に打ち出されておる。遠からず韓国との間に国交正常化の会談が開かれるであろうということも期待されておるのであります。この北鮮に対してどういう態度をとるのか、中共に対して同じように、文化の交流であるとか、あるいは経済交流というものをやはり促進せしめていくという態度をとるのか、あるいは韓国との関係…

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 そういうお考え方ももちろんあろうと思います。ただ、しかしながらヴェトナムについては、しかも現在の段階じゃ非常に困難なことだと思いますけれども、やはり南北統一の方向に進めることを、何といいますか、われわれとしても協力すべきではなかろうか。従って分れた片一方を国連に入れるということが、かえって統一というものに支障を与えるということが、先般のバンドン会議における、いわゆる統一されたヴェトナムを入れようじゃないかということになった…

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 簡単でありますが、防衛庁との関係においてはこれは完全な私契約である、こういうふうになる。そうするとなお防衛庁自体が調達事務を、私契約で請け負って、発注して作っていく、それにいろいろ事務費その他の経費がかかるわけであります。それはアメリカからくるのですか。別個の予算で処理するのですか、それだけです。

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 わかりました。

緑風会1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○梶原茂嘉君 関連して。釜山に抑留されておる多数の日本人、これに対するわが方としての保護といいますか、それらの人々の権益の擁護といいますか、そういう点についてどういう措置がとられておるのか、その点をお伺いしたい。

緑風会1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○梶原茂嘉君 私はその抜本的な釈放の問題を言っておるのではないのです。釈放の問題は第一義的なことであると思います。これは言うまでもないことである。しかしながらずいぶんその問題につきましては、先ほど吉田君も言われたように、今にも釈放されるということが相当の正確さをもって外務大臣より発言されながら、相当時間がかかる。まださかのぼりますと古くからの問題です。日本と韓国との間は国交の関係は不幸な関係にありますけれども、向うはわが方に堂々とした在…

緑風会1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○梶原茂嘉君 国交がすみやかに正常化するというか、その基本のことは、これは非常に必要で誰しも異存はない。しかしながらそれまでの過程において非常に不合理なことがあって、むしろその国交の正常化の問題も、どちらかといえば先ほど局長はまあこちら側は向うの代表部を認めて、それを手ずるにしてほぐしていくのだ、というような意味合いのことを言われましたけれども、実は向うからほぐされるような立場に日本が置かれている、というような感じを現在受けるのですが、…

緑風会1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○梶原茂嘉君 抑留邦人の釈放の問題が日韓会談に入る先決的な条件、こういうふうに私は理解しているのですが、それでいいでしょうね。言いかえれば、日韓会談において釈放の問題が取り上げられてどうこうするのじゃなくて、日韓会談に入る前には、釈放の問題は前提として解決されておる、こういうふうに私は考えているのですけれども、それでいいのかどうか。

緑風会1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○梶原茂嘉君 今度のガットの関係の改正で、実質上最も重要な改正点といいますか、それはどういうことか、一つ御説明願いたいと思います。

緑風会1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○梶原茂嘉君 先年ガットに加入してから、例の三十五条の関係で英仏等、日本に対して留保があって、それに対してわが方としては、その解除といいますか、についての折衝が行われていたと思うのでありますが、その経過はその後どういうふうになっておりますか。

緑風会1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○梶原茂嘉君 日本の立場からみてのガットの効用といいますかその点ですが、先般も若干論議になりました西ヨーロッパにおける欧州共同市場、それから今かかっておりますノルウエーとの通商条約もあるのですが、北欧の一種の関税同盟的なもの、さらに今般のガット改正で、今御説明もありましたように後進国における特別の制度、そういうものを考え合わせますとガット本来の精神というものは、実際上どちらかと言えば客観的な情勢はそれに即応しない、むしろ逆行するような感…

緑風会1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○梶原茂嘉君 理想としては、日本の立場からいってそういうことが非常に望ましい。そのことがガットに参加した意義であろうと思うのですが、現実が必ずしもその通り動かない心配は私は残るであろうと思う。今回の後進国に対する特別の条項、あれは日本としても相当関係が今後もあるのではないかと思うのでありますけれども、さしたることがないのか、相当影響を持つものと見るべきか、その点についてはどうですか、見通しをちょっとお尋ねしたい。

緑風会1957/04/18

26参議院 外務委員会 第16号

○梶原茂嘉君 今の二つのグループという後段のケースですけれども、豪州とかニュージーランド等が入るようでありますが、これは何かそのグループに入るか入らないかということは、総会かどっかできめることになるのでありますか、おのずからそういうことが判断されてきまるのですか。

緑風会1957/04/16

26参議院 外務委員会 第15号

○梶原茂嘉君 この新しい法案に関する協定はもう発効しているのですか、またどういう状況に現在あるのですか。

緑風会1957/04/16

26参議院 外務委員会 第15号

○梶原茂嘉君 この協力機関に関する協定の署名国がまだ非常に少いのは、何か特別の事情があるのでしょうか。

緑風会1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○梶原茂嘉君 私一つ井上さんにお伺いしたいのですが、かねがねの一つの疑問なんですが、中国にいる民間の日本人の引き揚げ問題、それから遺骨を帰す問題、これはいずれもお話のように人道上の問題だと思うのですね。私の疑問は、国交が普通の姿じゃないから国としては正式に責任を負い得ない、これは従来の政府の態度であったと思うのであります。国交が回復しておらなくても、国交が正常な姿でなくても、政府としては当然にこういう人道的な問題については責任を負うべき…

緑風会1957/04/11

26参議院 外務委員会 第14号

○梶原茂嘉君 できるできないの理屈になれば、政務次官お話のように私はでき得ると思う。民間が政府の外交的の意味合いで努力するということ、それはまたそれとしていいのでありますが、しかしこういう問題については政府が進んでおやりになって、どこからも文句の来る問題じゃないと思うのですね。私はそう思うのであります。従来の慣例は別としても、こういうふうな慣例がそうそうあろうとは思えない。現にジュネーヴにおいて折衝されておるのは、やはり私は正式の国とし…

緑風会1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○梶原茂嘉君 アメリカのポーランドに対する経済援助といいますか援助計画を、ポーランドは現在置かれておる立場なりから、相当強く期待をしておるように新聞等では報道されておる、あのアメリカのポーランドに対する援助の大体の内容と、これはどういうふうに進展するであろうかの見通しといいますか、それをお聞かせ願いたい。

緑風会1957/04/02

26参議院 外務委員会 第12号

○梶原茂嘉君 あのポーランドそれからチェコ、自由諸国と言いますか、との最近の貿易の総額、総額でけっこうですけれども、それはどの程度になっておりますか。