梶原茂嘉
会議録に記録された「梶原茂嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 一応大臣のお話はごもっともだと思います。ただ、最近の状況は、例のスエズ問題等から特殊の運賃の高騰とかというふうなことに関連して、やや造船景気というか、ブームが出ていることもあろうと思うのであります。まあ金利だけがもちろんコストの要素ではありませんけれども、せっかく船価というものについての安定感を与えて今日まできたのを、やめることはけっこうだけれども、景気がいいからということで、日本の造船のコストが上っていくのをそのままにし…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 今度の予算で輸出関係で船と車両を特に運輸省では力を入れておやりになる、これは非常にけっこうだと思います。造船の方のコストも上っておるでしょうけれども、車両の方もこれは相当上っておると思いますけれども、これはあとの方の国鉄関係に触れる問題になりますが、車両の方のコストはどうでしょうか、どういう状況に現在あるか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 若干上りぎみであるという程度ならば、私はそれでけっこうだと思います。ただ、輸出が相当、運輸省は馬力をかけて車両運送を計画されておる。一面国鉄の五カ年計画における車両の増産といいますか、これは相当のことになる、お話しのように現在の、私も車両工業の能率ということは、全然しろうとでしりませんが、そういうことを両方あわせても余裕があるということは、反面において相当余っておるといいますか、それほどこういう特殊のものの生産設備が余裕が…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 一点だけ、これは別のことですが、予算に、高速自動車道路ですか、この調査で五百万円計上されている。五百万円の調査費としても、何といいますか、きわめて内輪目の数字でと思います。建設省関係で、名古屋、神戸間ですか、これで四億五千万円やはり調査費として計上してある。これはその調査する対象が違うのだろうと思いますけれども、相当この調査をしっかりやらないというといかぬだろうと思います。五百万円で一体十分なものができるのかということと、…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 一点、三十二年度の国鉄の予算の中の借入金の関係をちょっと伺いたいのですが、資料を見ますと、一般の借入金が若干減りまして、資金部の金が若干ふえて、大体とんとん、ここに「利用」とありますが、それが十億ほどふえているのですが、結局全般から見るというと、借入金が三十一年度に比べますと減った勘定になっておるようですが、そう見ていいのかどうか、ちょっと御説明願いたい。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 鉄道債券の利子は幾らですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 なお支出の方を見ますると、借入金等の償還が、三十二年度で七十四億五千万円とありますね。それで三十一年度においては二十四億五千万円、結局ここで三十二年度においては四十九億、約五十億ほど償還するわけですね。そうしますと三十一年度と三十二年度と比べて、来年度は借り入れの残高といいますかね、平均残高というものが下廻わるわけなんですね。結局三十一年度、三十二年度の借入金は、内容は変りますが、大体とんとん、償還の方はつまり三十一年度よ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 そうですか。結局借り入れの額は三十一年度と三十二年度と同じですね、それから返す額は、三十二年度において五十億ふえるんじゃないですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 そうですかね。私もよく計算してみないと……。ところで、かりに平均残高が同じだとしますと、私の計算じゃ、しろうとの計算じゃ危ないのですが、若干減るように思うのですけれども、残高が同じだとして、利子の方相当ふえるのですね、利子及び債務取扱諸費というやつ。これは大部分利子だと思うのですけれども、鉄道公債の方は預金部に若干振りかえて、しかし、御説明によれば平均残高では大体同じだ、私は若干減ると思うのですけれども、それで利子が十五億…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 そうしますと、三十二年度の予算はこれだけで見ますと、三十一年度で新しく預金部から借り入れるのが五十五億、それからそれが三十二年度で二十五億ふえる、債券が二十五億減って、新しく借り入れる分がとんとんなんですね。それから返す方を三十二年度と三十一年度と比較するというと、五十億ふえる、三十年度から引き続いたもとのやつは一応変らぬとすれば、どうも計算上借入金の残高は減るような気がする、それがふえるのですかね。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 今の日ソの漁業の問題で、豊漁の年、不漁の年を科学的に検討しても、おそらく現在の水産に関する科学技術の現状から見れば、あらかじめそういう見通し、結論をつけることはちょっと考えられない。従ってたとえば豊漁の年にはたくさん取るということは当然あり得ることである。漁期の相当前に一応の基準をきめて、それによって操業を開始しておる。その時分になると、科学的な問題でなしに、現実の問題として作がいいか悪いかの見当がついてくる。そのときに若…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 それからこれは一つ大臣の感想でもいいですが、外務大臣に適当な機会に聞きたいと思うのですが、日ソ漁業委員会の性格ですね、私は去年あの取りきめのできるときにも、あの漁業委員会の性格に多少実は疑問を持ったのであります。ということは、あの委員会自体が最終的な非常に大きな権限を持っているのですね。総漁獲量の決定の権能は、漁獲量はあの委員会自体が持っておる。ところが、たとえばカナダとアメリカ、日本の場合ですというと、やっぱり委員会はあ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 先日新聞で見たのですが、まあシベリア開発の一環としまして、相当大規模のニシン工船を、日立ですか、日本の造船会社に注文する、それを引き受けるとか、引き受けないという趣旨の記事があったと思うのですが、ソビエトが相当大規模のニシン工船を作りまして、そうしてあの海域に進出してくるということになってくると、これは相当日本といたしましても、実際どういうふうな関連を持ってきますかわかりませんけれども、必ず影響があると思うのです。そういう…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 孵化放流につきましては、どのくらいになりますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 午前中、水産関係のことが論議されたのでありますが、そのときも出ましたように、水産資源の保護という観点からの施策が一面において非常に少いように思いますが、大臣は水質の汚濁の防止について何か考えなければなるまいというお話もあったのですが、何か事務的にそういう面の件研究が行われているのか、たな上げになっているのか。その点を一つ。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 いろいろお話のように、所管の関係もあると思います。御承知のように、最近日本経済基盤の確立と申しましょうか、特に化学工業あたりの進歩というようなものはきわめて急激である。そこで一度そういう資源がスポイルされると、これはちょっと手がつかないと私は思う。これまでの経過を見ても大体そういうことである。原始産業というものは常にそういう目に見えない大きなダメイジをする。これは原始産業だけでなくて、日本の産業自体の減耗なんです。従って、…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 大西洋の方の、大体の成績をいいますかね、状況はどうですか、今までのところ。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 それから国際漁場関係の取締り指導ということで、三億万円からの金がありますが、南方地帯ですね、このフィリピン、それからインドネシア、あの方面にかけては、かつてのこれは沿岸漁業、近海漁業ですけれども、戦前でも相当トラブルがあったように思うが、ことに現在においては、民族的な意識が非常に高揚されてきつつあるわけで、おそかれ早かれ、この日本の漁業と、先方のそういう政治的な動きとの間にフリクションが起ることが予想されるのですけれども、…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 畜産のことでちょっとお伺いしたいのですがね。今度の寒冷地帯の内容を拝見しますると、牛、乳牛、役牛を——まあ貸付けの施策が中心になっている。それからその他の畜産関係でも、乳牛等の、何といいますか、導入についての施策があるわけですけれども、政府の直接、間接、ひものついた牛が、本年度といいますか、三十二年度は何頭ほどになりましょうか。各面にこの牛の数字が出ていますけれども、一般民間で動くのは別ですよ、政府が直接やるとかあるいは助…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 どうでしょうかね、実際問題、これを合せますと、乳役で違いますけれども、五万六千頭、ちょっと六万頭、それが今政府のひもがついているんですね、ひもがついているということは、それについての金の心配がないわけです。それだけのものがこのわずかの一年間の間に動くということは、これはいろいろ御心配で——そういう心配はないと言われればそれまでだけれども、牛の価格を上げる役割をすることはこれは疑いを入れない。どの程度かは別として、それは過去…