梶原茂嘉
会議録に記録された「梶原茂嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務委員会 第12号
○梶原茂嘉君 ポーランドも、チェッコも、輸入、輸出ともこのところずっと漸減の道をたどっているわけですね。その原因は、やはり半面においてソビエトとの物資交流関係がふえてきていると、こういう観測ができるのでしょうか。そうでなくてやはりポーランド、チェッコ自体、それ自体から減ってきておるのでしょうか、その原因等については何か観測がありましょうか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 簡単に大臣にお伺いをいたします。私、実は建設関係にはきわめて不案内なんでありまして、あるいは見当はずれのことがあるかもしれませんが、御了承を願います。 予算を拝見すると、北海道はずっと別ワクになっている、大臣は北海道の事情にはきわめて精通されていると思うが、別ワクになっていることはこれは北海道の特殊事情から見て理由があると思う。これは内容を見てみますと、大体北海道は内地における施策と形の上においても内容においても同じなんで…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 お話しの点は理解できるのであります。ただ、たとえば補助率の関係でありますとか、あるいは寒冷地に適応した建築様式であるとかいうことは、これは必ずしも北海道だけの問題ではない。東北地方においてもたぶんに共通面があるのじゃないか。従ってそういう点についてはむしろこのまま内外といいますか、北海道、内地共通の面がある。ほんとうに北海道の特殊性というものがはっきり見えないんですが、いろいろ御検討を願って別ワクでいく以上は、できる限り北…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 説明員でけっこうです。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 不合理はもちろんないわけで、おそらくお話のような考え方で、調整した計画が立てられ、実行されると思いますが、常識で考えますると、従来の河川改修のやり方といいますか、分量といいますか、それが軽減されると、言いかえればダムを作るということは、大きい意味での河川改修の大きな効果を出すのだというふうな点は相当あるのじゃないかと思いますけれども、それはどういうことなんでしょうか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 先ほど砂防の関係にお触れになりましたけれども、よく最近聞かされるのですが、果してそれが実際であるかどうか、私実態を知らないのですが、砂防の関係ですね。砂防の関係が全体の計画からいって、どうかするとウエートが比較的軽い。その結果ダムができるけれども、ダムとしての効率が年がたつにつれて非常に軽減されていくという批判を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか。もしそうだとすれば非常に重要なことであって、相当ダムを作る場合における砂…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 二、三点お伺いしたいんですが、今多目的ダムの関係で、先ほど御説明によると約十億円ふえたという話ですが、その十億円というふえた資金源ですね、これはどこでふえてるんですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 ちょっと私まだ理解ができないんですがね。今お話の地方の負担すべき分約十億分を借入金として特別会計に受け入れるという御説明ですけれども、従来は地方で負担すべき十億見当の金というものが一般会計においてあらかじめ何といいますか、立てかえといいますか、という形で事業には使っていたわけじゃないんですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 今年度納めますけれども、建設事業としましては、一般会計の負担においてその九億なり十億の需要額というものはまかなっていたんじゃないですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 そうすると、特別会計にしたから十億分よけいに事業分量がふえるということは出てこないんじゃないでしょうか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 おそらくそうだろうと思います。その仮定というものは別にこれには特別会計に関連して確定しておるわけではないのです。従って一般会計が必ずその分だけプラスして出して、それがダムの数がふえるとかいう方向にいけば、なるほど全体としてプラスだということは言えるけれども、かりにダムの数を限定して考えると、どうもそれだけプラスされてくる余地というものはないような感じがするのです。これは多目的だけではなくて、例の農林省関係の特定土地の場合に…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 それからほかのことですが、大阪でも御承知のように非常な問題で、私は東京でもそういう現象が起っておると思うのでありますけれども、土地の沈下ですね、これに対して東京では災害に関連する高潮に対する対策が立てられておって、それに対する補助が計上されておるようですけれども、路面の、路面といいますか土地の沈下について何か建設省の方で検討されたり対策があるのでしょうか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 災害に対する対策としてはお話のようなことがあると思うのです。大阪等における全体の沈下ですね、ちょっとこういう段階になるというと、大阪あたりでも簡単に手がつかない、全体の河川の水利の関係とかすべてから一つ計画をやりかえないというと防げないような感じがする。東京におきましても、江東地区あたりというか、川の向うあたりは沈下しつつあるような気がするのですけれども、今のところそれは建設省としては別段の施策がないと、こういう状況なんで…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 今度の予算に初めて下水道の施設が計上される。金額を拝見しますときわめて少ないのです。各地の下水道の問題というものは、これは積極的な建設事業という面からみれば日陰者みたいな立場にあるわけですけれども、いろいろの意味で私非常に重大な施策じゃないかと思うのです。初年度としては金額がわずかでやむを得ないと思うのですけれども、将来一つやはり全国的に主要都市における下水道の整備というようなことをやはり建設省として計画的にお立てになる必…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 最後に私住宅のことでありますが、中高層といいますか、の建築に対して、それがまあ計画に入って、それで土地の関係とかいろいろの点から、これまでの日本の住宅というものが若干中高層的な建築に移行していくということは常識的にも考えられるわけですね。もちろん住宅だけじゃなしに、店舗に活用するということも入っておるわけですが、しかしこの施策を国として取り上げていく以上は、相当やはりその基準といいますかね、考え方といいますか、そういうもの…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 御説明の趣旨はよくわかるのでありますが、考え方によりますというと、何といいますかね、現実の施策としては非常に無理がいくと、三階以上として半分ですか、それが四階とか五階になってくればまた非常に事態が変ってくると思います。それから住宅といいますか、住居といいますか、そういう観点に非常に重点が、住宅公団なりあるいは政策目標が住宅だということからくる制約が、今度は別の観点から見れば非常にそれが不合理な結果を出すということも考えられ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 三十二年度は出ているわけですけれども、羽田の四カ年計画ですか、全体の工事費というのはどの程度なのですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 これは新聞の報道だけではっきりしませんけれども、御承知のように、今ロンドンで軍備縮小の小委員会が開かれております。そこで原水爆の実験の問題が、問題として取り上げられて、英米側といいますが、主としてアメリカでしょうが、現在の科学技術の状況では、あらかじめ予告がないというと、すべての原水爆の実際についてこれを捕捉することができないのじゃないかという意見を出しております。それに対していや、そんなことはないという反駁の論もあるよう…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 異常な場合はもちろんキャッチはできるだろうと思うのです。その程度といいますか、言いかえれば、これまで無警告でソビエトあたりでずいぶん実験が行われたりそのデータを出せということを、アメリカ側は言っているようですが、そういう現在の日本における科学技術なりそれの設備の水準から見て、相当ミスしているのか、大体つかんでいるのかということなんですがね。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○梶原茂嘉君 大臣にちょっと造船関係の御見解を聞きたいのですが、第十三次ですか、利子補給がやめられる、これは常識的に考えまして当然であろうと思います。それから十二次までの分も一つ御遠慮を願いたいというお話しのようでありますが、もともと造船知子補給の制度ができて、船舶建造の用としての奨励施策をとったのには、私は造船のコストを下げる、日本の造船のコストが欧米に比べて非常に高い。特に金利が高い、鉄鋼関係が高いということが一つの理由で、それで利…