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自由民主党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
緑風会1957/05/15

26参議院 外務委員会 第21号

○梶原茂嘉君 いま一点簡単にお伺いしたいのでございますが、アメリカのプリビロフ島をそれから海豹島、その島でとれたやつを配分されるその部分のうち、わが方に対する数量の大体の予定と、それの最終の売上価格がどれほどになるか、これのちょっと見込みをお聞かせをいただきたい。

緑風会1957/05/14

26参議院 外務委員会 第20号

○梶原茂嘉君 これはあるいは農林省の方に伺ったらいいのかもしれませんけれども、北太平洋ですね、北洋関係における捕鯨の状況と、この条約との関連がどういうふうになるかということをちょっとお伺いしたいのです。

緑風会1957/05/14

26参議院 外務委員会 第20号

○梶原茂嘉君 北太平洋におけるソビエトの捕鯨計画なり現状はどうなっていましょうか。

緑風会1957/05/14

26参議院 外務委員会 第20号

○梶原茂嘉君 今の北太平洋方面における鯨については、頭数の制限があるのですか。

緑風会1957/05/14

26参議院 外務委員会 第20号

○梶原茂嘉君 これまでのやはり農林省の考え方としては、まあ条約は別として、海上におけるオットセイの猟獲をしないと日本の漁業に害があるという考え方を従来通り持っておられるのか。若干調査をしてみなければそういう結論は出ないという態度になっておられるのか、その点を一つ伺いたい。

緑風会1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 二、三点簡単に御質問したいんでありますが、ノールウェー以外、たとえば英国との間、その他の国との通商航海条約の交渉の状況ですね、これはどういうふうになってるかお伺いしたい。

緑風会1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 北欧関係で特別の関税同盟といいますか、そういう特殊の状況があるのでしょうか。

緑風会1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 この内容を見ますると、たとえばデンマーク・フィンランド、アイスランド、スエーデン等に対して何か特別の利益を与える云々のことが書いてあるのでありますけれども、その他にもそれに類したような条項がある。何か北欧中心に一つの関税その他の点で特別な協定といいますか、そういうものがあるのかどうか、こういうことであります。

緑風会1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 私、ワシントン輸出入銀行の機能をよく知らないのですけれども、今回の免税になる対象の利子は、ワシントン輸出入銀行が直接わが方の電力会社その他に投資した場合ですか。それとも間接に、アメリカ等の他の商社なり機関にワシントン輸出入銀行から貸し付けたその融資額がこっちへ投資されておるという場合も含むのですか。その点を一つ……。

緑風会1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 そうしますと、わが方の輸出入銀行ですね。日本の輸出入銀行が直接アメリカ人なりアメリカに融資をするという場合は、その建前上同じじゃないのじゃないでしょうか。一応何か中間の機関に貸しまして、それが投資する場合が普通じゃないかと思うのですけれども……。言いかえますると、そういうお話ですと、日本の輸出入銀行と向うのワシントン銀行との機能に相違があるのでしょうか。その点を一つ……。

緑風会1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 日本の輸出入銀行は、わが方の商社なり会社に貸付するのがこれはまあ正当であって、直接投資をするのはむしろ、もしその道があれば、例外的じゃないかと思いますがね。

緑風会1957/04/30

26参議院 外務委員会 第17号

○梶原茂嘉君 そうすると、結局この条約によって免税されるのは、両方とも直接投資の場合に限ると、こう理解していいわけですね。

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 私、二、三外交上の問題について総理にお伺いしたいのです。 第一は、専任外相の問題であります。総理は、外相の兼任ということは臨時暫定的の措置だ、従って専任外相を置くということを、本委員会においてもしばしば発言されております。ところで、総理は国会が終りますれば東南アジア方面、さらにアメリカを訪問されることになっておるわけであります。その際、総理としての資格で行かれるのか、あるいは総理兼外務大臣という資格でおいでになるのか、その…

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 お話のように、いろいろ政治的な問題も、もちろんあることと想像はいたしますけれども、でき得れば、これが岸外交のほんとうの出発であろうと思うのであります。そうしますれば、やはりそれだけの態勢というものを外交陣営として俵整備をしていかれて、決しておそくないのではないかという感じがするわけです。お考えをいただきたいと思います。 それから次は、社会党の方々と中共政府との会談の問題に関連して、総理の御所見を伺いたいと思います。二代政党…

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 中共に対するわが方の今後の外交方針、必然的に台湾の問題に関連を持つわけでございます。それらについての岸総理の方針は、これまで相当明確に打ち出されておるわけであります。しかしながら、現在の方針はそれで一応いいとしても、しかし、日本の立場から考えて、どうしてもやはり台湾の問題、中共の問題をこうほぐしていく役割というものは、私はやはり日本の外交の持っておる最大の役割であろうと思う。遠からずそういう時期が来るであろうし、またそうい…

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 そういたしますと、総理は近く日本の長期の防衛計画のでき上ることを非常に期待されているわけでありますが、その計画というものは、先般の、二年前のこの会談の結果、継続して検討をされてきたもののまあ結果といいますか、そういうものと一応了解していいわけですね。

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 なお、安全保障体制に関してでありますが、あの声明におきましはて、日本ができるだけすみやかにその国土の防衛のための第一次的責任をとることができ、かくて西太平洋における国際の平和と安全の維持に寄与することができるような諸条件を確立するため実行可能なときはいつでも協力的な基礎に立って努力すべきことに意見が一致した。またこのような諸条件が実現された場合には、現行の安全保障条約をより相互性の強い条約に置きかえることを適当とすべきこと…

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 私の御質問申し上げておることはそういうことではないのであります。現在MSAの協定があり、防衛庁としていろいろ今長官お話のような点について協議か行われておるであろうということは、これはもう常識的に疑いを入れないのであります。私のお伺いしたいのは、この前の、外務大臣がアメリカに行かれて向うとの話し合いの結果、意見が一致したとして発表されておる中に、現行の安全保障条約をより相互性の強い条約に置きかえることを適当とすることについて…

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 私もこれまでの国会におけるいろいろ審議の過程等から見まして、こういう重要な問題について東京において協議が行われていたようには実は思われないのであります。しかしこの前、重光さんが、外務大臣が訪米されたときの最も大きな問題は、やはり安全保障体制の一つの、何といいますか、転換の問題であったと思うんです。今度岸総理が行かれるにつきましても、この問題がおそらく非常に重要な一つの議題であることは間違いない。そうすればこの二年間に両方と…

緑風会1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○梶原茂嘉君 それからいま一つそれに関連して総理の御見解を伺いたいのは、本文の方の、先ほど私が読みました点でありますが、日本ができるだけすみやかに自国の防衛のための第一次的責任をとることができ、かくて西太平洋における国際の平和と安全の維持に寄与することができるような諸条件を確立するため、実行可能なときはいつでも協力的な基礎に立って努力することに意見の一致ができ、またこの諸条件が実現された場合には、現行の安全保障条約をより相互性の強い条約…