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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 私どもといたしましては、エアバスの導入につきまして地元の理解を得べく努力をいたしておりますし、その他、各般の状況を十分、慎重に判断をいたしまして、エアバスの導入につきまして計画を決定をいたしたい、かように考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 航空機騒音対策といたしまして、発生源対策、周辺対策あわせて努力をしておるところでございますが、東京国際空港の周辺につきましても、御指摘のように民家の防音工事を進めつつあるわけでございます。御指摘のとおり昨年度は八十五戸、本年度は三百六十五戸を予定いたしておるわけでございます。御要望が多いことも、よく承知をいたしておるわけでございまして、来年度の予算要求につきましては、三百数十戸の予算要求もいたしておるところでございます。 …

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 民家の防音工事は、大田区にお願いをいたしまして実施をしつつあるわけでございまして、事業者の選定等につきましては、先生、御指摘のような配慮で行われるものと考えておるわけでございます。 第二点に御指摘がございました、大田区周辺で民家の防音工事の御希望がたくさん出てまいっておることにつきましては、先ほどもお答えしましたような事情にあるわけでございますが、五十一年度以降の私どもの民家の防音工事実施計画数につきましては、先ほど御指摘…

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 民家の防音工事につきましては、現在は施設費といたしまして大体、一世帯当たり百数十万円、百五十万円とか、そのくらいでやっておるわけでございます。地元の方々からの御要望は、先生御指摘のとおり維持管理費につきましても国庫補助をせよという御要望が非常に強うございますけれども、私どもといたしましては、補助金等の制度に乗りがたいという観点から、現在のところ御要望に沿いがたい事情にございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 地元の方々からの御要望は非常に強うございますけれども、こうしたものにつきまして一〇〇%補助あるいは維持管理費まで補助するということが非常にむずかしい事情にあるわけでございます。一方、先生御案内のとおり、たしか四十七年度ぐらいからだったと思いますが、燃料譲与税という制度ができてまいっておりまして、燃料税の十三分の二に当たるものがこの空港周辺の地方公共団体に交付されることになっております。この財源でもちまして、騒音対策なり救難…

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 大阪国際空港の第一種地域、第二種地域、第三種地域という区域指定につきましては、昨年三月区域指定の告示を出したわけでございます。 ところがその後、私どものこの区域指定と地元の大阪国際空港騒音対策協議会、いわゆる十一市協で測定されましたコンターとの間に食い違いがあるという御指摘がございまして、私どもと地方公共団体の方が共同いたしまして測定をいたしたわけでございます。昨年の十月から暮れにかけまして、二十数カ所の測定点を設けまして…

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 現在のところ、年度内にその見直しを行いたい、かように考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 テレビの受信障害対策につきましては、先生御案内のとおり、四十三年から財団法人航空公害防止協会の手を通じて実施してまいりましたが、四十七年度から現在の制度に移ったわけでございます。WECPNLという騒音基準で八十以上につきまして、本人に御負担をいただきますのが五〇%、あとの五〇%につきまして、五十年度からその九〇%、したがって全体の四五%になるわけでございますが、これを国が補助をする、あとの五%につきましては地方公共団体から…

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 最初にお答えを申し上げましたコンターの見直しと申しますのは、WECPNLで八十五とか九十の周辺のところでございます。したがいまして民家の防音工事をする、あるいはそれ以上に移転補償とかをする地域につきましてのコンターの見直しでございます。テレビの受信障害対策としましての補助の境界になっておりますのは「先ほど申し上げましたようにWECPN」八十なり七十五付近が問題になるわけでございまして、この調査はまだ行っていないわけでありま…

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 先ほど来、申し上げております調査の実施によりまして、テレビの受信障害対策の区域も含めて、年度内に調整をいたしたい、かように考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 WECPNL七十五の線引きにつきましては、これからやるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 現在、テレビの受信障害対策は、白黒、カラーテレビ、両方ともいたしております。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 騒音対策事業に関します都道府県負担分というのがあるわけでございまして、燃料譲与税に関連しまして県にも交付できるようにという強い要望があることは十分、承知をいたしておるところでございますが、将来の問題といたしまして、関係省庁と協議をして十分、検討してまいりたい、かように考えておるわけでございます。 先ほどの問題に関連をいたしまして若干、補足をして申し上げますと、空港整備並びに環境対策につきましては、四十五年に特別会計を設け、…

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 いま御指摘がございました個所につきましては、本年度実施をする計画を持っております。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 先生御指摘の荒牧、南畑、桑田に共同利用施設を建設する国の予算は、すでに予算化されておるわけでございます。先生御指摘のような事情がございますので、関係の地方公共団体と十分、協議してまいりたい、かように考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 御指摘のとおりの予算措置を講じております。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/18

76参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(梶原清君) 当省で航空機騒音対策を実施しますための指定区域というのがございますが、そのための騒音調査は運輸省独自でやっております。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/18

76参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(梶原清君) 御案内のとおり、昨年三月、大阪国際空港につきまして、第一種地域、第二種地域、第三種地域の区域指定を行ったわけでございます。この私どもが指定をいたしました区域と地元の大阪国際空港騒音対策協議会いわゆる十一市協で実測されましたコンターとの間に若干の食い違いがあるということが御指摘をされたわけでございまして、昨年十月から十二月にかけまして関係市の職員の方と当方の職員とが共同でもちまして環境庁方式で共同で騒音調査をいたした…

運輸省航空局飛行場部長1975/11/18

76参議院 逓信委員会 第2号

○説明員(梶原清君) テレビの受信障害対策につきましては、四十三年から財団法人航空公害防止協会の手を通じてやってまいりました。四十七年から大体現行制度になったわけでございます。 〔理事茜ケ久保重光君退席、委員長着席〕 現行制度と申しますのは、四十九年度まではWECPNL八〇以上につきまして国と地方公共団体で五〇%補助をさしていただく、こういう制度でまいっておったわけでございますが、本年度に入りましてから、この国の補助率を二五%から四五%…

運輸省航空局飛行場部長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○梶原説明員 運輸省におきましては、低騒音大型機、いわゆるエアバスを大阪国際空港に乗り入れすべく目下、地元に説明を極力いたしておるところでございまして、地元の理解を得るために目下、最善の努力をいたしておるところでございます。