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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 私ども、航空機騒音対策のためにいわゆる周辺対策を進めてまいっておりますが、それと並行的に進めますエアバスの導入、発生源対策といたしまして特に直接的な効果のあるエアバスの導入につきまして、住民の皆さんの御理解をいただきたい、かように考えておるわけでございます。 御案内のとおり、エアバスといいますのは第三世代のジェット機と言われまして、音も小さいし安全性も高いし、そうして収容力が大きいので減便もできる、こうした航空機騒音対策の…

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 御指摘のとおりでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 私どもの考えておりますところによれば、先ほど申しました騒音の問題、排気ガスの問題、その他万般につきまして、これが公害対策として最も効果的なものである、こういう理解を得ることが十分できるというふうに思っておるわけでございますが、何せあれだけの周辺住民の方がいらっしゃいますので、すべての人につきまして御理解をいただけるかどうか、これはなかなかむずかしい問題であろうと思いますけれども、大方の御理解を得ることはできると思っておるわ…

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 私どもの考えでは、この理解を得べく最大の努力を続けていく、こういうふうに現在考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 いまの段階で、いま先生御指摘のような、理解を得なければやらないとか、どうこうということを申し上げるわけにはまいらないと思います。専心、理解を得べく努力をいたしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 私どもの立場といたしましては、地元の理解を得て低騒音大型機を導入する、これが私どもの従来の考え方でございまして、地元の理解を得た、こういうふうに私どもが判断できました上で、実施をさせていただきたい、かように考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 先生の御指摘のとおりでございます。理解を得て実施をする、こういうことでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 この低騒音大型機の導入につきまして、もちろん御理解をいただいておる方もいらっしゃいます。私ども接触した段階におきましてそういう方もいらっしゃいますが、どうしても御理解が得られない、御了解が得られない人もあろうと思うわけでございます。私どもとしましては、理解を得るために最善の努力をして、地元の皆様方の御理解が得られた、こういうふうに認識できます場合に、実施をさせていただきたい、かように考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 私ども、公害対策は単にこの発生源対策だけではございません、周辺対策も含めての措置を積極的にとっておるわけでございますが、こうした公害対策全般につきまして、懇談会の形で地元の皆さんの御理解をいただきたい、こういうふうに考えておるわけでございまして、この理解を得てエアバスの導入を図るという態度、これは今後とも続けてまいりたい、かように考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 懇談会等をたびたび持ちまして、単に一遍の説明会だけで実行するというような考え方はございません。現に十一市協の幹事会あるいはその他の団体に対しまして、懇談会の形あるいは騒音対策全般につきまして御説明する形で、御理解を得る努力をいたしておりますが、これを先ほど申しましたように一回だけの説明会をもちまして理解を得られた、こういうようなことではやるつもりはございません。私どもとしましては、たびたび御説明に上がり、たびたび懇談をさせ…

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 従来も地元の皆さん方と十分接触をさしていただいておりますが、今後とも、これを継続してまいりまして、精力的に御理解を得る努力をいたしまして、その上で理解を得られた、こういうふうに認識できる、理解できる場合に実施をさせていただきたい、かように考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 地元の理解を得られたというふうに当省で判断をする、こういうことでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 エアバスの導入につきまして十分な御理解を得るという、これは常識的な表現でございますが、同意とか承諾ということになりますと、あれだけの何十万人あるいは何百万人という地域の住民の方がいらっしゃるわけでございます。その方々のすべての同意あるいはすべての方の御了解というのはなかなかむずかしいのではないか、こういうことで私どもも考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 事の実態につきましての御理解は得られても、同意とかそういう形で、私どもの方に対しまして了解をしたという手続なり、そういう態度に出ていただけるかどうかという点に、若干の不安があるわけでございます。私どもとしましては理解を得るための努力をいたしたいという考え方でございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 私ども、いま地元と接触をさしていただいておりますのは交流会という団体、これも訴訟団、調停申請団、弁護団それから地域の自治会等々ございまして、そのほかにも地元の方はいらっしゃるわけでございます。そうした住民の方々の了解あるいは同意というものを具体的に得るということが、果たして最終ぎりぎりのところまでいきましたときに、どうだろうかという疑問があるわけでございます。私どもとしましては、くどくなりますけれども、十一市協それから主な…

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 たとえば議会でございましたら、御案内のとおり表決の結果、その態度がはっきりされるわけでございます。この地域の地元の御理解をいただくということは、そうした表決で意思がはっきりするわけでもございません。私どもとしましては、この地元を指導しておられる十一市協なり主なる団体に御説明を申し上げる、こういうことでございまして、地元の理解というのは、あるいは先生がおっしゃいます同意といいますのは、その意思決定の表示の仕方、表現の仕方とい…

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 私ども、地元の理解を得てと言っております。その地元は、必ずしも交流会全体の組織を指しておるわけではございません。私ども、先ほども冒頭に申し上げましたように、激甚地の地域団体、自治会連合会とか訴訟団を構成しておられる方々、こういう認識をいたしておるわけでございます。エアバスの導入につきまして特に関係の深い地域団体、こういうふうに考えておるわけでございます。交流会というのは私どもの方に接触に来られますけれども、このすべての地域…

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 私ども、交流会の方々が来られまして、いろいろと申し入れなり要望なり抗議なりをちょうだいするわけでございます。私どもがエアバスの導入につきまして地元の御理解をいただきたい、こう申しております。その地元ということにつきましては、冒頭で私が申し上げました内容でございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 交流会の皆さん方と接触させていただいておりますのは、地元の理解を得る努力を、私どもの誠意といいましょうか、そういう立場から接触さしていただいておりますが、私どもが地元の理解を得てエアバスの導入を図るという場合の、この地元というものにつきましては、範囲が若干、違うのではなかろうかと思っておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/07/04

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号

○梶原説明員 先ほども申し上げましたように、空港周辺直近の音の問題につきましては、非常に激甚地のところ、そこに住んでおられる訴訟団、調停申請団あるいは自治会連合会、重複するかもしれませんが、そういうような住民団体の御理解をいただきたい、かように考えておるわけでございます。