梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○梶原説明員 結果だけを申し上げます。 空港に隣接いたしております浄水場のところで 一週間の平均、WECPNL八十・〇、西昆陽団地の一週間平均、同じく八十一・八、時友の三日間の平均でございますが、WECPNLで七十八・七でございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○梶原説明員 現在の区域指定はWECPNL八十五以上を基準といたしておりますので、対象外になるわけでございます。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 御案内のとおりに、伊江島空港は沖繩海洋博関連の公共事業として建設されるものでございまして、この七月二十日に供用開始を予定いたしております。滑走路は御案内のとおり千五百メートルのものを予定しておるわけでございます。ここの飛行場につきましては、先ほどお話がございましたように、近くに米軍の射爆場がございますので、それとの関連におきまして、二時間半共用をするということになるわけでございまして、私どもとしましては、その間に二…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 本土と沖繩との関係につきましては、航空機の輸送というのが主体になろうかと思います。沖繩島内におきましては、陸上あるいは海上の輸送が本体でありますから、そしてこの伊江空港を利用いたしまして、海洋博覧会場に近い伊江空港を利用しまして観客の利便に供するという要請もございますので、現在のところ二時間半で先ほど申しましたように二、三便程度確保したい。当初、御指摘のように五時間ぐらいの運用をいたしたいという希望を持っておりまし…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 現在伊江島空港につきましての運航計画でございますが、YS11型機を使用いたしております全日空、南西航空、東亜国内、この三社に対しまして運航の検討を指示しておるところでございまして、これらの各社におきましては、海洋博覧会期間中の輸送需要の予測も行い、同空港の運用条件に合致しますような路線決定等の計画を目下急いでやっているところでございます
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 飛行場といたしまして運営をいたします場合に、私どもとしましてはさらに長い時間の運用時間を通常必要としておるわけでございますが、二時間半という運用につきましては、まあ万やむを得ないというふうに考えておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、二、三便程度の輸送をいたしますには一応これで賄えるものではないかと、かように考えておるわけでございます。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 現在までのところ、そのような飛行場につきましては、私どもよく存じておりません。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 伊江島空港は、先生御指摘のとおり、その近くで米空軍の射爆撃訓練が行われておるわけでございますが、訓練の行われております区域は飛行場から三キロ離れたところでございまして、誤爆等による危険はないのではないか、かように考えておるわけでございます。 それと飛行場の航空機の運航による安全性でございますが、先ほども申し上げましたとおりに、空港の運用が射爆撃訓練の行われていない時間帯にだけ行われること、それから管制技術上におきま…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 各空港によりまして大分差等がございますが、通常十キロから一番長いところで六十キロ程度ではないかと考えます。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 世界各国の空港を全部把握してのことでございませんが、飛行場の設置計画をいたします場合に、余り都市と離れますと飛行場機能というものが落ちるわけでございます。利用度の効率といいましょうか、お客さんとの関係におきまして便が悪くなりますので、大体最大限六十キロ程度というふうに思います。市内にある空港もございますので、先ほどのようなお答えをさしていただいたわけでございます。 なお、先ほど御質問がありましたことに関連いたしまし…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 羽田の飛行場は市内にございます。現在建設途上にございます新東京国際空港は約六十キロ離れております。大阪国際空港は大阪市内から自動車で約二十分から三十分の距離にあるわけでございます。最近拡張整備をいたしております九州地区におきます飛行場について申しますならば、大分が国東半島の先にございますので、これが約三十五キロから四十キロ離れております。宮崎は市内にございます。鹿児島はたしか十三塚原というところにございまして、自動…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 沖繩につきましては、現在ございます飛行場につきまして騒音対策を十分いたしまして、環境基準を達成するように努力をいたしたい、かように考えておるわけでございますが、民間航空機の発着回数も復帰後増加をしてまいっております。したがいまして、騒音もトップになっておるわけでございますが、さしむき本年度から予備調査を行いまして、来年度早々に本格的な騒音調査をいたしたいと、かように考えております。また五十年度には、いわゆる航空機騒…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 那覇空港は御案内のとおり第二種空港でございまして、国が設置管理をすることになっておるわけでございます。先ほどもお答えを申し上げましたように、五十年度、四月に入りましたら、できるだけ速やかに本格的な騒音調査をいたしまして、その実態を把握をいたしたい、かように考えております。そして、私ども空港の騒音問題というものにつきましては、先生御指摘のとおり、非常に大きな社会問題になっておるわけでございます。周辺の皆様方に御迷惑を…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) P3地区の跡地利用につきましては、当面、海洋博時の旅客輸送問題もございますので、私どもといたしましては、民間航空が優先的に使用できますように、関係各機関と目下鋭意協議中でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(梶原清君) お答えをいたします。 現在、奄美には奄美、沖永良部、喜界、徳之島四空港がございまして、ほかに与論に一つ飛行場をつくるべく現在建設を進めておるところでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(梶原清君) 現在、先ほど申しました四空港、目下建設途上にございます与論を含めまして、すべてYS用のいわゆるプロペラ機の就航する飛行場でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(梶原清君) 奄美空港は先生御案内のとおり、三十九年に開港いたしました鹿児島県の設置、管理します第三種空港でございます。現在滑走路の長さは千二百四十メーターでございまして、全日空と東亜国内のプロペラ機、YS11型の飛行機が一日十五便就航しておるわけでございます。お客さんが非常に多うございまして、四十八年度の実績で申しますと、年間の乗降客数は三十四万人を数えておるわけでございます。この空港のジェット化についてでございますが、四十六…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○梶原説明員 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、一昨年の十二月に環境庁告示でもちまして航空機騒音に係る環境基準が定められたわけでございます。空港の公共的機能を維持しながらこの環境基準を達成してまいりますことは、非常にむずかしい、容易なことではないわけでございます。しかし、私どもといたしましては、空港周辺対策、空港構造の改良、発生源対策等の、騒音の軽減、防止に役立ちますことはすべて実施をすることによりまして、一歩一歩着実に環境基準…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○梶原説明員 先生御指摘のとおり、航空機騒音防止法は四十二年の八月に制定されたものでございますが、去る七十二国会におきまして、昨年の三月、航空機騒音防止法を大幅に改正をしていただきまして、民家の防音工事を実施する道を開いていただき、あるいは周辺対策を国と地方公共団体が協力をいたしまして精力的に推進していきますところの組織、いわゆる周辺整備機構でございますが、それを設置できることに改正をいただいたわけでございます。 騒音証明制度につきまし…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○梶原説明員 まず、航空機騒音対策についてでございますが、私どもといたしましては、先ほどお答えを申し上げましたように、発生源対策、空港構造の改良、周辺対策、こういった施策を総合的に実施をしておるわけでございまして、最も効果のありますのは発生源対策でございます。航空機騒音をそのもとにおいて抑えるというやり方が一番効果的であり根本である、かように考えるわけでございます。ですからこそ、私どもは新型機の導入とか、現用機のエンジンの低騒音化改修な…