梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 運輸省とこの航空協定上の問題になりますと外務省が担当されるわけでございます。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 御指摘のとおり、日英航空協定の問題につきまして打ち合わせを進めておることは間違いございませんが、この問題につきましては、そのテーマには出していないわけでございます。ただ、こういう判決がありましたということは航空会社を通じましてよく伝達をいたしておるわけでございます。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) このエアバスの導入につきましては、御案内のとおり、発生源対策として非常に有効な、そして重要な騒音対策でございます。私どもそうした見地からエアバスの導入を図るべく地元の理解を得て導入をしたいということで努力してまいったわけでございます。十二月二日の際には、運輸省の方針といたしまして、二十日から一部導入し、来年の一月十日から相当回数のエアバスを入れるという計画を発表したわけでございますが、環境庁さんからの照会事項が同日…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) お言葉でございますが、環境庁さんの障害というふうには認識をいたしておりませんで、環境アセスメントにつきまして十分詰めなきゃいけないという立場で十三項目につきまして目下——いままでもかなり御説明は申し上げたりしてまいっておりますけれども、十三項目に改めましていろいろ資料をもちまして詰めさしていただくことに相なっているわけでございます。エアバスにつきまして、いろいろと排気ガス等の問題について地元の方から疑問を持たれてお…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 先ほど橋本局長からお答えされましたとおりでございまして、私どもとしましては、非常に効果的であると、騒音対策としまして非常に効果があるというふうに認識をいたしておりますけれど、排気ガスの問題等について疑問が地元から出されておりますので、その点もクリアして実施をさしてもらいたい、こういうように考えておるわけでございます。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) エアバスの導入につきましては、先ほども申し上げましたように、地元の理解を得るということが私どもの基本的な考え方でございまして、原告の方のみならず十一市協初め関係の地域の方々の理解を得べく目下努力しておるところでございます。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 私どもこの数年地元の理解を得べく努力を続けてきておることは先生御案内のとおりでございますが、すべての方につきまして御説明をし理解を得るに至って——すべての人全部につきまして理解を得られない状態にあることは間違いございません。しかしながら、このエアバスにつきましての非常に音源対策上の効果があるということにつきましては、大方の御理解が得られておるんではなかろうか、こういうように私ども考えておるわけでございます。
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) 大阪の空港周辺には相当たくさんの住民の方がいらっしゃるわけでございまして、その方々の承諾なりあるいは了承を取りつけるということは非常にむずかしいことかと存ずるわけでございます。しかしながら、私どもにとりましては、世界の各国を飛び交い、わが国でも七つの飛行場にすでに入って騒音対策上の効果を上げておりますエアバスにつきまして、住民の方々の御理解を得るという努力を続けてまいっておりますし、今後も、この環境庁さんからの御照…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(梶原清君) エアバスの導入につきましては、先ほども申しました十二月二日の方針を——十二月二日に運輸省の方針を発表したわけでございますが、同時に環境庁さんから先ほどのように御照会がございますので、それに対する詰めをしなければいけないと、また御指摘のとおり八日に御案内のとおりの決定がございますので、そういうのを踏まえまして、また先生御指摘のような地元の動きもあるわけでございます。そういうのを踏まえまして、目下政府部内で、運輸省内部…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○梶原説明員 大阪国際空港は非常に重要な飛行場でございますが、同時に、その立地条件からいたしまして公害問題が非常に大きいわけでございます。そのために私どもといたしましては、発生源対策と周辺対策を重点に施策を進めてまいったわけでございまして、発生源対策といたしましては、運航規制——発着回数の抑制でございますが、発着回数の抑制と深夜の航空機の発着規制その他の発生源対策を進めると同時に、周辺対策といたしましては、昭和四十二年に制定をしていただ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○梶原説明員 先ほども申し上げましたとおり、大阪国際空港というのは非常に重要な拠点でございますし、また、国際空港ということで空の玄関でもあるわけでございます。お客さんは年々ふえてまいっておりますが、航空機騒音対策という周辺対策の観点から、便数は抑制してまいったわけでございます。航空機本来の機能といいますか、迅速性というのが航空輸送の使命であるわけでございます。問題は、頻度と最終便がどのようにあるかということでございますが、九時以降、相当…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○梶原説明員 運輸省といたしましては、従来、発生源対策の最も重要なる柱といたしまして、低騒音大型機、エアバスの導入を図りたい、このように考えまして、二、三年前から地元に御説明を申し上げてまいったわけでございます。地元の理解を得て低騒音大型機の導入を図るというのが私どもの考え方でございます。 エアバスと申しますのはトライスターなりジャンボ等でございますが、これは一機当たりの、一機から出します音というのが非常に小さくなるわけでございますし、…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 私どもが当面エアバスの導入を図りたいと考えております機種は、日本航空のボーイング747SR、これは通常ジャンボと称しておりまして、四百九十八席でございます。それから全日空のロッキード一〇一一、これを通称トライスターと申しておりまして、三百六席の飛行機でございます。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 先ほど申し上げましたボーイング747SR、ジャンボ、ロッキード一〇一一、トライスター、それにDC10がエアバスと称されております。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 ヨーロッパではA300というのがございます。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 詳しく承知いたしませんが、恐らく当面、考えられますエアバスは、以上、四機種ではなかろうかと存じます。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 エアバス、低騒音大型機でございますが、非常に騒音対策の決め手ともいうべきものでございますために、これを早急に導入をいたしたい。そのために、地元の理解を得て導入をいたす考え方でございまして、従来から地元の十一市協、これは大阪国際空港騒音対策協議会でございますが、この十一市協あるいはその他の地域団体等に鋭意、御説明を申し上げる努力をしておる最中でございます。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 私どもの考え方といたしましては、地元の理解を得て低騒音大型機を導入するという方針でございますために、先ほど申し上げました十一市協それから地域団体等に御説明を申し上げて、御理解を得る努力をいたしておりますのと、また約二万名に及ぶ調停申請団がございますが、この調停申請団の方々にも御説明を申し上げる、その他の必要な努力をいたしたい、かように考えておるわけでございます。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 私どもとしましては、先ほど申し上げましたとおり、地元の理解を得べく目下、最善の努力をしておる最中でございまして、運輸省内部で、あるいは政府全体として、このエアバスの具体的な導入計画につきまして、まだ相談をしていない段階でございます。したがいまして、先般来、報道されましたような事実はございません。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○梶原説明員 お答えを申し上げます。 エアバスの導入計画につきましては、まず問題になりますのは、エアバスを導入いたしまして大阪国際空港に発着する回数を一体どうするのか、あるいはその際エアバスを何回くらいにするのかというような問題、それから最終便をどうするのかというような、いろいろの問題があるわけでございます。私どもといたしましては、今日まで内部で相談をし、外部に発表さしていただいておりますのは、エアバスの導入を機会に、今日、大阪国際空港…