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自由民主党参議院
総発言数
1,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 20 を表示
運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 実は、非常にむずかしい御質問でございまして、お答えがむずかしいわけでございますが、私どもといたしましては、エアバスの騒音対策におきます非常に重要な効果といいましょうか、そういうものを考えまして、一日も早く導入を図りたいと考えておるわけでございます。ただ、これには地元の御理解を得べく目下、努力をしておりますこととか、全般の配慮、検討の上で具体的な導入計画を策定しなければいけない、こういう段階でございまして、年内にどうこうとい…

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 エアバスは、御案内のとおり第三世代のジェットと言われるものでございまして、一度に多くのお客さんを運ぶということ、それから安全性が高いということ、それに、特に世界各国で問題になっております航空機騒音対策に非常に役立つという観点から、これが開発を進められてきたわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 先般、公害等調整委員会から、大阪国際空港の騒音調停申請事件につきまして調停案が提示されて、調印をした、妥結をしたところでございますが、このところで取り上げられております低騒音大型機は、先ほど私が申し上げましたジャンボとトライスターであります。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 ボーイング747でございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 御指摘のとおりSRとSPとございますが、音の問題につきましては、ほとんど一緒でございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 先ほど、ちょっと間違えまして恐縮でございましたが、SR、ショートレンジとLR、ロングレンジと二つございます。大きさは一緒でございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 ジャンボと申しておりますのは、両方含めてのことでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 現在、大阪国際空港に発着いたしておりますジェットの数が二百四十回、これが枠としてございます。現実的には、それより若干、下回っておるわけでございますが、その中に国際線が約五十回程度ございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 この調停条項にございますように、エアバス就航後、半年以内を目途としてジェット機の発着回数を、年末年始及び盆時期の措置は例外として、一日当たり二百回に減少させるよう努めることとございまして、この二百回と申しますのは、ジェット機の発着回数のことでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 お答えを申し上げます。 現在、五十回程度飛んでおりますのは、いわゆるエアバスよりも小さい飛行機でございますが、今度エアバスを導入いたしました場合は、国際線も同様、大阪国際空港に導入されることになるわけでございます。その場合、ジャンボのSRとしRの関係でございますが、ロングレンジのものは現在のものよりも若干長くなりますが、国際線に就航しておりますものよりも足の短い飛行機でございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 二百回といいます中には当然、国際線の大型機も導入をする。これは国際空港でございまして、航空協定上の観点から導入をしなければいけない、かような状態になっておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 大阪国際空港にエアバスとして導入します飛行機は、いわゆるジャンボ、ボーイング747SRそれからロングレンジのもの、これは飛行機の大きさとしては同じものでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 大きさは変わりませんけれども、燃料の搭載量がロングレンジの方が多いわけでございます。その点が変わっております。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 滑走路の強度、長さ等におきましては、先ほど先生が御指摘になりました二つの種類の相違によりましても、何ら変わりないわけでございまして、現在の空港の施設で十分でございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 私どもといたしましては、四十八年十二月に環境庁から告示として示されました航空機騒音に係る環境基準を達成するのが、私どもの当面の行政目標でございます。そして五年目標値、五十三年にまいります。それで十年目標値、五十八年にまいります。この達成目標を示されておりますので、それに努力すべく、いまやっておるわけでございます。これには発生源対策と周辺対策とあわせて実行してまいりたい、こういうことでございまして、発生源対策といたしましては…

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 現在、不確定要素がたくさんございまして、確たる計画として立案するまでには至っておりませんけれども、先生、御指摘のとおり、先ほどの五年目標値でございます五十三年には大体エアバスを百回程度、それから十年目標値であります五十八年には百八十回程度までという見込みはございます。先ほど申しましたように、不確定要素が多うございますので、まだ計画として固まるまでには至っておりません。このエアバスを導入いたしませんことには、先ほど申し上げま…

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 現在、確たる資料を持ち合わせておりませんので、はっきりとお答えすることができませんけれども、大体、現在がジェットの発着回数で申しまして二百四十回程度のうちで、国際線が五十回余、飛んでおるわけでございます。これが、大型機が入ってまいりますと、国際線はふえるわけでございまして、総体的にいまの割合よりも多くなるのではないか、かように考えられます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 本年につきましても、年末年始、ジェット機で二十回を限度といたしまして増便をいましまして、たくさんのお客さんの要請にこたえたい、かように考えておるわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 従来とも、年末年始あるいは盆の多客輸送対策といたしまして、二十回のジェット機の増便をいたしてまいったわけでございます。

運輸省航空局飛行場部長1975/11/20

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○梶原説明員 年末年始の多客輸送対策といたしまして、二十回増便をいたしたい、かように考えておるわけでございます。 なお、先ほど先生から御指摘のありましたエアバスの導入に伴う減便との関係もございますけれども、これは先ほど来の御質疑のとおり、まだ、はっきりしたことが申し上げられない段階でございます。