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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 例えば、こういう問題の監督責任で考える場合に、農水省における監督責任というのは、例えば交付金を返してもらうとかあるいは今後どうする、そういうようなことにとどまるのか、農水省の担当者皆さん方に対しましては一体どのような、こういう監督責任に対する処置といいますか、対応をしているのか、その点についてお尋ねします。

日本社会党1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 やっぱり、例えばあなたならあなたの責任はこれだけあるんだと。今後起こるとか起こらぬじゃなくて、これに対して責任はこうとりました、こういうようにしましたと、こういうことを聞きたかったわけであります。 もう時間が来ましたからあと申し上げませんが、私は五十八年度の会計検査院の指摘事項で繭糸価格安定制度について、これは非常に重要な問題だろうと判断をいたしました。この蚕糸砂糖類価格安定事業団というのが五十八年度も大きな赤字が出て五十…

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 私は、全般的には航空機工業振興法の一部を改正する法律案につきましては賛成の立場でありますが、幾つがこの法案を読みまして気になることがありますので、順次質問をこれからさしていただきます。 まず、通産省にお尋ねいたしますが、我が国航空機工業の位置づけといいますか、これは一体どう考えておられるのか、最初にお尋ねいたします。

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 次に、ちょっと具体的な問題に入りますが、今大臣が言われましたような方針に沿ってこれから振興を進めていくわけでしょうが、六十一年度一般会計予算では、YXX関係の予算が七億一千三百五十六万円、V二五〇〇関係の予算が三十九億八千六百九十九万円計上されております。 そこで、これまでYXXとV二五〇〇計画に国費が一体幾ら投入されておるのか、それを最初に明らかにしてください。

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 六十一年度の予算を合計をいたしますと、YXXはしたがいまして七十六億、V二五〇〇については二百八十四億円、こういうことに合計しますとなるわけでありますが、これらの資金は、まあ我々、考え方によりますと、大変大きな額でありまして、一体貴重な国のお金がどのような形で研究開発の中にこれまで投入をされてきたのか、その成果もあわせて御報告をお願いをいたします。

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 きょう参考人として、日本航空機開発協会と日本航空機エンジン協会の代表のお二人においでいただいておりますが、この二つの組織につきまして、通産省の方から概略説明をお願いをいたします。

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 稲葉参考人にお尋ねをいたしますが、V二五〇〇計画は、今説明がありましたように、昭和五十八年三月に協会が正式にできまして、今既に五カ国で共同開発事業としてスタートをしておりますが、現在の開発状況、それから開発に当たって今非常に苦労しているというか、非常に問題になっている点、それから地上テストの状況、こういう点について最初にお尋ねをいたします。

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 同じく稲葉参考人にお尋ねしますが、我が国の開発プロジェクトチーム、これは国内でもやっているのか、全部海外へ出てやっているのか、その辺はいかがですか。そして何人命これに携わっておるのか。

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 国内の八十名というのは、もうこのV二五〇〇だけにタッチしているのか、その他の仕事をしながらこれをあわせてやっているのか、この点が一つ。 それからATP、アドバンスト・ターボ・プロップ・エンジンですね、この関係についてあわせてお尋ねしますが、私はまあ新聞情報ぐらいしかないんですが、これを見ますと、いろんなことが書いてあるんですが、ATPの開発状況というのは、現状を一体どうとらえておるのか、いつごろこれは実用化される見通しなの…

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 朝日新聞の六十一年の二月十五日、「力をつけた日本の技術 日米共同の航空機開発」、これは「みんなの科学」という欄ですが、この欄によりますと、「ボーイング7J7の完成予想図」があるわけですが、ATPのエンジンらしきものがこの絵に載っておるわけですね。 それから、これはやはり六十一年二月二十日の新聞でありますが、これによりましても、これは「ボ社の新型旅客機7J7開発 三菱重工など三社、全面参加」ということで、これもやっぱりエンジ…

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 V二五〇〇の受注をあらかじめしていると。もう既に三百台のうちに販売しているのがあるのかどうなのか、先の見通しなのかどうなのかですね。それから、開発費というものは莫大にかかるわけですが、一体何台受注をすればこれで大体元が取れるのか、採算がとれるのか、今までの投資が回収できるのかどうなのか、これが一つと、ATPが一九九一年とすると、もうあと五、六年先なんですね。ですから、その点で心配がないと、こういうお話で、非常に心強く思って…

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 ちょっと通産省、そこを補足していただきたいんですが、通産省としては、時間は今二〇〇〇年というのはわかりましたがね。結局、後でどのくらい投入資金が要るのか聞きますが、何台ぐらい売れば今の相場というんですか、今の競争条件の中で、既に三百台注文を受けて売ったということですから、何台売れば採算に乗るんだと、これをちょっと。

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 さあそんなに売らなきゃ採算が合わぬというんじゃ、勘ですが、ちょっとぴんとこないんですが、一台幾らするんですか、幾らで見て四千台と言っているんですか。

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 ちょっと後でまたそこひっかかってきますから、三百万ドルで、今の円相場で四千台売ったときの円に直した金額をちょっと計算しておいてください。 次に、YXX計画について、日本航空機開発協会の長谷川参考人にお尋ねをいたします。 ボーイング7J7機の開発に当たっては、日本側は当初八〇年代の就航を強く希望しておったようでありますが、ボーイング社側は技術革新を十二分に取り入れた省エネ、ハイテク機にしたいと主張して、九二年就航の方針を立て…

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 省エネという言葉が新聞なんかでたびたび出ておりますが、新聞報道の写真の中にもATPエンジンがついた写真がずっと出ていますね。そうしますと、早く日本がやらしてほしいというのに一九九二年にこれを延ばしているということは、エンジン部分にATPエンジンをボーイング社側としてはぜひ積み込みたい、これによってエネルギーは非常に節約される、こういう見通しに立っているのではないか、こういうことが推測をされるんですが、いかがでしょうか。

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 通産省はそこのところをどう見ておられますか。

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 先ほどV二五〇〇のエンジンは四千台、もっと売れるんじゃないかと、通産省の希望的な観測もあって四千台売ってとんとんぐらいと。数字出ておりましたら、さっきの円に直した金額、ちょっと教えていただきたいんですが。 YXXは、ひょっとしますとこのATPのエンジンを積むかもしれない、そうこうしていると、V二五〇〇をATPエンジンが市場で追っかけてくる、エネルギー関係対策やなんかもあって追っかけてくる。なかなか厳しい問題が想定をされます…

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 ちょっと円の……

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 稲葉参考人、最低四千台売らなきゃこれはなかなか大変だというような数字で、そういう見通しで、あなたは実業家としてそういう判断をされているのかどうなのか、それが一点。 両参考人にお尋ねいたしますが、今回のこの法改正によって新しい方式ができるわけでありますが、この方式についてどのように評価をされておるのか、あるいは国に対する要望を別に持っておられるのか、この点についてあわせてお尋ねをいたします。

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 今長谷川参考人のお話にちょっと出たんですが、通産省にお尋ねします。 YXX計画はもうすぐだと、こういうことですが、これとV二五〇〇計画が、要するに計画がうまくいって実用化されるまで、国の資金があと幾ら必要なのか、これの見通しについてお尋ねをいたします。