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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 まあ答弁は要りませんが、大いにやると言ったって、これは私的諮問機関ですが、国の金で謝金とか旅費とか全部払ってるんですよね。恐らく一つの委員会に何百万か何千万か知らぬが使っているんですよ。これは私も調べましてね、大いにやるならやってくださいよ。だから、国の金を使わないような形で諮問機関を何ぼでもつくればいい、ポケットマネーから出してやればいいじゃないですか。国家行政組織法第八条で問題だと、こう言ってる。国会答弁で問題だと、こ…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 また経企庁長官がおるときにこの問題はちょっと突っ込んで聞かしていただきたいと思っております。 ただ一つは、この新聞によりますと、すぐ経企庁はアメリカと電話をしてやりとりをしたというような内容になっておりますが、それは事実関係はあるのかどうなのか、それだけ。

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 日本の国会の中でいろいろ内需拡大とかあるいはそういう問題を言っても、総理大臣はなかなか聞かない。アメリカから言われるとほいほいほいほい全部聞いてくるといった本当に奇妙な現象ですが、大臣よく閣議でちゃんと抑えていただきたいと思うんですね。 次に移ります。円高差益と円高差益の還元についてお尋ねしますが、今、いいですか大臣、後藤田さんは閣僚の重要な一人ですよ。この人が三兆五千億円高差益があると、こう言っているんですね。資源エネル…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 そうすると、おおむね後藤田さんの言っている数字というのは合っているということですね、前提を置けば。

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 大変結構なことでありますが、そこで円高差益の還元について、もう六月からやると言うのですが、相当検討が進んでおると思いますが、審議会とか何かに数字を出す。その審議会だって資料は外へ出ますからね。だから国会に大体今ここまで来ておりますよと、何も審議会だけに資料を出さぬで、マル秘だマル秘だと言ったって、審議会の中の人はどれだけ信用できるか。国会議員の方がもっと信用できますから。今進んでいる段階について出していただきたいと思います…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 ですから、四兆か五兆かわかりませんが、そういうメリットが出る。その中で一兆円と、これではなかなか内需が回復しない。国民ももっと要望が強いのではないか、そう思うんです。あと前向きな検討を期待をします。 六十年度分の還元については、これも私は還元すべきだと、去年の九月から三月までは。こう思うんです。みんなそう思っております。この点についてはいかがですか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 六十年度分というのは、電力会社で言いますと、六十年度九月から三月まで発生している円高差益の分というのは大体幾らと見ているんですか。

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 問題はどういうような数字をとるかでありまして、多分電力会社あたりも契約のやり方あるいは在庫の見方で移動平均法とかあるいは後入れ先出し法とか、いろいろな払い出しの方法、恐らく原価の計算のやり方があるでしょうが、前に高いものを持っておったから、そして後から安くなったけれども平均していくと高いものだから、結局利益は少ないというような形の決算をやるでしょう。恐らくそれが、今言われておりますように三千億というような数字になるんではな…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 だから、私は発生ということを言っておるわけですね。発生というのは、そのときから発生をするわけです。それはまた、今度は先になりまして逆に石油が上がったりあるいは円安になったりした時点、もうそのときに厳しくなった。厳しくなったけれども、まだ前に円高差益の分があるじゃないか、それはまた国民に返せと、こういうことにはなかなかなりにくいんじゃないの。 だから、やっぱり発生時点でとらえていかないと、先になってうまくいかなくなったときに…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 エネルギー庁ありがとうございました。 それでは、中小企業指導法及び中小企業近代化資金等助成法の一部を改正する法律案に関しまして、以下質問をいたします。 通産大臣に最初お伺いいたしますが、この法律案というのは中身が二つになっております。一つは、もう時間の関係で中身は繰り返しませんが、この法案の提出を、今なぜこれを急いでやらなければならないのか。具体的に各県なりあるいは中小企業の皆さんから強い要望が具体的に出ているのか、こうい…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 わかりました。 次に、二つまとめて聞きますが、情報化という表現がたびたび出てくるわけであります。この情報化と言っている中には、私は一つは経営管理といいますか、決算をやったり、賃金を払ったりする、それにコンピューターでやれば便利だと、先々安くつくと、こういうような内容のものと、要するに経営戦略上何かのデータを分析をして、その分析結果をもとにして経営戦略に役立てる、あるいはそれによって情報を集めて、その情報を先取りして中小企業…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 前の問題は、もういいです。次にいきます。 一つは、中小企業の情報化を進めていく中で、中小企業地域情報センター、これは公益法人ですが、これを診断、指導機関としてこの法律の中では位置づけようとしておりますが、これは今全国で幾つあって、大体うまくいっているのかどうか、その体制は十分なのかどうか。それから、これからどう育成、強化しようとしているのか、それが一点。 それから、第二点は、この情報処理技術を有する指導担当者が地域情報セン…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 それから企業の場合、浜本委員からも少しありましたが、中小企業の場合にはなかなか人材がやっぱりいないわけです。もうその日その日一体どう食うか、即戦力ですから。これは養成するのは非常に重要ですが、この施策は一体どうやっていくのか。 それから昭和六十五年には六十万人ソフトのわかる人が不足すると、こういうようなことですが、この計算は間違いないのか。それから、ICの場合、半導体は本当に、いつか皆さんから説明聞きました当初は、相当な将…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 どこもここも情報が全部入り合ったら、どっかがまたもうからなくなりますからね。これは難しい問題だと思いますが、ぜひそのように対応していただきたいと思います。 それから、地域情報センターが地域の情報化の中核的機関となっていくためには、その財政基盤の強化というのはぜひ必要だと思いますが、一体この点についてはいかに考えておられるか。 もう一つ、これは最後になると思いますが、今回申小企業設備近代化資金貸付制度の中にプログラムが追加を…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 それは幾らするやつですか。

日本社会党1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 決算事項に入る前に、羽田農林水産大臣にお尋ねをいたします。 日ソ二百海里漁業交渉の問題でありますが、大臣、大変御苦労さまでした。日本側の粘り強い努力にもかかわらず結果は相当厳しい内容になったようでありますが、その概要とこれから先の見通しの問題、さらには北海道では早々と北海道北洋漁業対策本部が設置され、今後の対応策などが緊急課題として検討を始められているようでありますが、政府はこれらの問題に対しましてどのような対応を考え、実…

日本社会党1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 大臣、非常に厳しい状況の報告が今ありましたが、日本側としてはやはりさらにこの割り当て枠の拡大に向けて今後とも来年、再来年と努力をしていただきたいし、今現地の漁業者の不安な状況というのは募っていると思いますから、早急に大臣も現地に赴かれて状況を見て、その中から対策を早く立てていただきますように心からお願いをいたします。 さて私、今五十八年度と五十九年度の会計検査院の決算報告書というのを二つ持っておりますが、この両方目を通して…

日本社会党1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 大臣からひとつの決意が表明をされまして、ぜひそのように頑張っていただきたいと思います。 そこで、これは昭和五十九年度の報告書の中に出てくる問題でありますが、青森県の川内農業協同組合が雑穀商から大豆七百俵を買って、それを生産者から販売の委託を受けた形にした。それに対して国は大豆の生産奨励金、交付金九百五十九万円を交付したと、こういう内容が指摘をされておりますが、会計検査院、これは事実ですか。

日本社会党1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 これは大変おかしな問題でありまして、法務省、この問題につきましては私がキャッチしました情報によりますと、昭和六十年十月の多分七日だったと思いますが、川内農業協同組倉の組合員、すなわち農家ですが、十五名が連名で組合長、参事に対しまして補助金の適正化に関する法違反で地検の方に告発をしている、青森地棟の八戸支部ですか、こういうようなことを聞いておるんですが、この事実の関係と、そして一体この問題に対して法務省の見解はいかに、お尋ね…

日本社会党1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 これは農水省にお尋ねしますが、米の減反のために大豆を農民に植えてもらう、それに対して奨励金を出す、こういうことでしょう。そういうような趣旨でやっているのに、この雑穀商から大豆を買ってきて、そしてそれをいかにも生産者が植えて収穫した、それに対して国の交付金をもらう、この辺について農水省も監督責任ないというわけじゃないんですから、この辺一体どうなっておるのでしょうか。