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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 今YXXがちょっと聞き取れなかったんですが、合計しますとこれから六百三十八億円。そうすると、V二五〇〇が二百九億円、こういうことでいいんですね。そうすると、YXXは倍以上、三倍ぐらい結局がかるというわけですね、エンジン開発に。わかりました。 次に、今言われましたように、非常に多額の国の資金をこれから投入するわけであります。これは先ほど両参考人から言われましたように、非常に技術立国を目指す我が国としては大事なことだ、やっても…

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 またその点については後で若干お尋ねします。 次に移ります。 この新しい、今回提案されております改正案の方式でありますが、財団法人でとにかく何か指定機関をつくるということですが、どうも通産省の最近の法律は、法律で大きな骨組みだけつくって、あとは行政でやるということで、これは私もこの前質問をいたしましたが、基盤技術研究促進センターの中身の問題も、我々がその法案審議するときには中身がなかなかわかりにくかった。できてみると、どうも…

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 私が言いたかったのは、ちょっと誤解を招いたと思うんですが、基盤技術研究促進センターの場合、五人の役員の中に何も通産OBが二人、郵政OBが二人も常任に入らぬで、一人、一人にしても、その分あと民間から入れなくても、人数は絞ってもやれるんじゃないか。そうすれば経費も少なくて済むし、ちょっとそういう感じを強く持ったんです。 それで、今聞きにくかったんですが、例えばV二五〇〇の開発については、指定法人に政府が交付金を渡しますね。その…

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 今まではもうかったときの心配ですから、ぜひもうかるように頑張っていただきたいと思うんです。 最後になりますが、日本航空機製造株式会社の問題について、これは今度は悪いことを想定して質問しますが、これへの出資及び補助金の額について、何年に増大したからというのはもういいですから、今まで政府が出しましたこの日本航空機製造への出資金の合計、それから民間が出した出資金の合計、それから補助金の合計、これをちょっと最初にお尋ねをします。 …

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 最後になりますが、きょうは両参考人もおられまして、結局は、航空機の開発事業というのはリスクが非常に大きい、それで国にも力を入れてもらいたい、こういうことですが、やってみたが、日本航空機製造のようになってしまえば、これは皆さん方の会社もそれはひっくり返るかもわかりませんが、これは国にとってもお金のないときに大変痛手でありまして、そういう意味では、本当に国民のためになる航空機開発、ここに重点を置いていただいて、やはりぜひ結果が…

日本社会党1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 私は、ただいま可決されました航空機工業振興法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、サラリーマン新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 航空機工業振興法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、航空機工業に対し国から多額の助成が行われることにかんがみ、新たに設けられる指定開発促進機関に対しては…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 予算の関係に入る前に、日本撚糸工連の問題について、一、二点最初にお尋ねをいたします。 私は、三月の二十五日に、社会党の日本撚糸工連調査委員会をつくりましたが、その一員といたしまして石川県の金沢市等に赴きまして、わずかな時間でありましたが、幾つかの調査、チェックをしてまいりました。そのときに非常に疑問に思った点がありますから、この点についてぜひ解明をしていただきたいと思います。 例の機械を破砕をする場合に、問題の十三台のうち…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 後日私にだけに名前を知らせてもらうというのも、まあそれは結構ですが、やっぱり委員会ですからね、権威ある委員会ですから、委員長以下委員会に出してもらうのが筋でないかと思います。誠意ある対応をお願いをします。 それからもう一つ、ちょっと思い出したんですけれども、さっきあれしませんでしたが、要するに、石川県の撚糸工連と、県の工連とその下にあります小松の撚糸工連の役員の皆さんと話をしておりましたが、政治献金の問題について、やっちゃ…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 また、撚糸工連問題につきましては、私どもも今いろいろ書類を集めてそれなりに調査をしておりますが、できればもう我々がいろいろするより通産省で先にやって、そしてもうこうだこうだと出してもらえば想像せぬでいいわけですから、ひとつそういう方向でお願いをできればしたいと思います。 次に移ります。 私はあと三つの割合大きな問題を用意しておりまして、一時間ですから、時間が非常に気になります。それで、私もできるだけ質問内容についてはポイン…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 そこがわからないんです。出資は、そういう研究会社が幾つかできるとしますね、先に研究会社ができておりまして、それに対して、そこの資本、もう少し内容を、危険分も負担してやろうということで、その後出資する手だってあるんじゃないか。予算を組んだからといって、無理にどんどんつくらせて、そしてやる。だから、二十億円の問題というのは、もう既に新年度に入っているわけですから、通産大臣、大臣は大蔵大臣もしたことあるんですから、予算を組んだか…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 私、この予算書の数字はゆうべもらったんですよ。それで、この膨大な資料をゆうべもらって、これは中身全部チェックできないんですよ。する暇ないんです。ただ、多分去年の法案の審議のときに、この相手側に出資する前提は、新会社をつくるということが前提ですか、今既にある、研究しているところにも状況によって出すということが前提ではないんですか。今あなたのは、とにかく予算を決める、どこそこに何ぼ出すという出資額を決める、そして会社をつくるん…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 それじゃ、どこかに今三つか四つの企業がもう既に企業をつくっておる、そしてそれが今新素材の研究を始める、見込みがある。そこが申し入れたときには、そこには出資はしないんですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 そういうことを言っているんじゃないんです。新しい会社を例えば四月なら四月につくったとする、二つ。しかし、その時点にはまだ通産省からは出資はない。しかし、これは非常に有望なところだから、ひとつこの会社に、要するにセンターから出資をしてほしいと、そういう場合にはしないんですか、するんですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 わかっているじゃないか。そうじゃないですか。何言っているんですか、さっきから。 本年度の予算を見ますと、総額、産投出資の合計が二百五億、開銀出資が十二億ということになっております。そのうちに、NTTの株の三分の一の配当を目当てにしている、要するに、産投会計からもらう分については幾らですか。そして、NTTの配当は大体幾らぐらいを前提に考えてこの六十一年度予算組んだんですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 大体NTTの配当というのは、一応百二十五億と五十七億ぐらいをこの六十一年度予算を組むときに大体めどにしているんじゃないですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 聞くところによりますと、NTTの配当は大体八%ぐらいを想定した場合に二百八億円産投会計に入ってくる。その辺をめどで、事業資金の百二十五億と基盤技術研究促進センターに対する融資の事業資金の五十七億、この辺はそこをめどにしたと聞いておりますが、間違っていますか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 わかりました。理解したというんじゃないですよ。今のこと納得できません。 役員報酬なんかを見ますと、常勤役員で六十年十月から六十一年の三月まで六千三百万円ぐらい、これの二倍以上、それから職員数で五十九、職員も、ほとんど通産省、郵政省あるいは開銀あたりかも全部出ている。何かもうこの辺のやり口が行革の状況の中で一体どうなっているのかさっぱりわかりません。大変な大きなコストもかかるわけですが、当初の法案審議をした趣旨に沿ってやっぱ…

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 何省庁あるんですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 それで、きのうも予算委員会でたびたび質問があったと思うんですが、その中で、円借款の部分については経済企画庁が中心になってまとめている。ところが、十五省庁の全体の関係は一体どこが掌握しているんですか。

日本社会党1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 いや、だからちょっとわからないんですが、どうも開発途上国への援助といっても、十五省庁にそれぞればらばらばらばら分かれておりまして、いろいろ聞いても、どこかをつかむのにものすごく時間もかかるし、ややこしいんですよ。これは何かこう、外務省なら外務省が一本にまとめるとか、これはちょっと、今のような時期ですから、これからどんどん開発途上国への援助をするというんなら、その辺はともかく、この予算を見ても、あっち出る、こっち出るしている…