梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 経済企画庁長官か大臣か、私今言ったことに対して、もちはもち屋だと言ったってどうもわからぬから、ちょっと答えてくださいよ。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 もっともなお話であるようでありますが、それではフィリピンの関係で、これまで各省庁ごとに、一体フィリピンに対する援助はどうなっておられるんでしょうか。六十一年度の予算も入れましてひとつ。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 円借款じゃなくて、各省庁のを全部入れて。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 ですから、関係している部署の皆さんが、それぞれ関係し合ってやっておる者がなかなかわからないような数字を、これ予算書をぽっと夕べもらって、私全部抜くつもりだったけれども、時間がなくてね。 それで、今フィリピンの問題については、経済企画庁が担当している円借款の問題については数字はいただいておりますよ。しかし、全体を一体どう把握するかという問題については、ちょっとできないんですよ。大臣でもわからないでしょう。だから、今度の問題で…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 今言われました数字は、各省庁のやつを全部丸め込んでの数字で間違いないですね。それは間違いないですか。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 間違ったら、後でまた間違ったと言えばあなたたちはそれで済むかもしれぬけれども、こっちもそのときそのとき真剣にやっていますからね。 それでは、フィリピンの円借款の仕組み、交換公文を交わして、入札をして発注をして、次々に行く仕組みについてはもうそこに問題が出てきておるし、担当者がやはり見逃している点というのはずっと出てきている、そこを私はきょうは説明を求めたかったんですが、時間の関係で省略いたします。 今回のこのフィリピンの今…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 撚糸工連の問題の答弁のときとまた同じような答弁のニュアンスが、やっている、やっていると返ってまいりましたけれども、既にきょう新聞にも載っておりますが、私は今、朝日新聞持ってきておりますが、フィリピンの行政管理委員会のダザ委員長代行は、少なくとも五つの日本企業がマルコスの不正蓄財に関与し、うち二企業は刑事罰の適用が可能と、日本企業のマルコス前大統領への献金総額が推定五億ドルに上ると、日本企業からの献金に深くかかわったフィリピ…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 時間がありませんから先に行きますが、ただ、今言われましたように、フィージビリティースタディーというんですか、そこで一つ問題が上がって、その次に、交換公文のところで相当政府内部でも検討して積み上げた計算をし、そして借款協定を結び、それから入札のところでも三回契約まで承認を必要としておるわけです。これは海外経済協力基金がここでかんでくるわけですが、それから最後に評価まで全部あるわけです。ここが本当に正しくやられておったら、そう…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 時間が来ましたから、最後にひとつ通産大臣にお願いをいたします。 先ほど言いましたように、今、日本の政治、経済、社会のやっぱり中枢を握っているのは、戦前の旧憲法あるいは戦前の教育を受けた人たちが一番中心になっておるわけです、いずれにしても。ですから、そういう状況の中で、差別はなかなか、もうなくなった、なくなったといっても、私はそう簡単にはいかない、もっと時間がかかると見ておるんです。そのために、やっぱり真の差別をなくするため…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 通産大臣と経済企画庁長官の所信表明、施政方針につきましては何回か読ましていただきましたが、私は内容は別としましても、非常によくできていると思うんです。ぜひその実現方を最初にお願いをしたいと思います。 経済企画庁に最初にお伺いしますが、経済成長率等の見通しと実績が、昭和五十五年ぐらいから、私は若干の数字を持っておるんですが、その数字が大変見通しと実績の差が狂っているんですが、ひとつそこを、一体実績と見通しはどうなっておるのか…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 日本語でやってください、私は英語はよくわからぬから。パフォーマンスとか言ったってわからぬ。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 そうすると、六十年度の大体見込みと六十一年度の経済見通し四・〇%の内需、外需のその内訳をお願いをいたします。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 そこで経済企画庁長官に聞きますが、今言われましたように、経済見通しの中で特に内需を見込んだ分が全部昭和五十五年、特に中曽根総理大臣になってからずうっと見通しと大きな狂いが出ております。しかし、五十九年度だけは例外だと、こう言っておりますが、これはレーガンの選挙を前にアメリカの景気対策をやった、その影響が日本にずっと流れ込んできて、その分が内需に結びついた。結局実質的には非常に可処分所得が落ちて内需が冷え込んだ、そういう状況…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 ちょっと、大臣に答弁をいただく前に今局長からお話がありました。 ただ、局長は担当者として見通し、予測能力の問題でその点について今お話がありましたが、しかし、これは閣議でこの「見通し」というのは確認をして、そして予算も編成するわけですから、それは一応出して閣議で予算を組む以上は、これはあなたたちの責任じゃなくて結局内閣にあるわけでしょう、この見通しについては。その点をひっくるめてひとつ大臣から答弁をお願いします。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 そう言われますと、私もちょっと引き下がれないんですがね。 結局国際環境が複雑だから政府の計画と実績が違うと、こういうことを今言われましたけれども、しかし、今言われましたように、昭和五十五年からずうっと見まして、政府が立てました見通しよりも内需の落ち込みが大きい。一年や二年なら別ですよ、ずうっとですからね、毎年毎年。これは社長ならこんな見通し立てたら、社長は幾ら状況が変わったからおれはもうしようがないんだなどと発表したって、…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 どうも前からずっと見通しを立てちゃ全部ほとんど狂っている、例外はアメリカの大統領選挙の前後だけですか。ですから、よっぽどこれは本当に真剣になってやらなきゃ、日本のやっぱり特に中小企業、そこで働く労働者、これはもう大変ですからね。特に地域的に東京とか東海とか、有効求人倍率の非常に高いそういう地域はまあまあいいかもしれないけれども、私の出身の九州とか北海道なんというのはこれは大変なんですよ。 そこで、民活とかあるいは公共事業で…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 それは口では、公共事業をそういう過疎地域、あるいは非常に雇用率、中小企業の倒産も多い、あるいは有効求人倍率などでも非常に低い地域には重点配分すると言うけれども、聞いておる範囲においては、それは何かちょこっと継ぎ足したぐらいなもので、大してそれが私が今言っているような地域の均衡ある発展に寄与するような内容にはなっていないということを強く強調して、きょう両大臣おられますからひとつ、答弁要りませんから、真剣に閣議でもうちょっと物…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 後で数字をまた持っていきますよ。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 御発言中ですが、僕が聞いているのは減税の問題と賃上げの問題に絞って。閣議で言っていただくのはもう答弁要らぬと、こう言ったんですから。時間ないんです。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○梶原敬義君 その点はわかります。要するに、減税問題につきましても、私が言いたいのは、内需が非常に落ち込んでおりますね、ずっと落ち込んでいる。しかも国民生活は非常に厳しい。だから減税についても二人の閣僚の大臣は、私が言ってもらいたいというのは、確かにそういう減税は、この前予算委員会の応酬もああいう形で手を打ちましたが、それはそれとしても、勤労国民の実質所得が、国民の実質所得が伸びるような形の減税でなきゃこれは意味ないと思うんです。 だか…