梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 違うんだ。法律で言う安全委員会、衛生委員会というのがあるんだ。つくらなきゃいかぬのだ、労使で。それはどうなっているかというんだ。そんな姿勢だから……
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 職場の安全だって、飛行機が飛ぶときには危ないでしょう、お客乗せて。知らないなら知らないと言ってくれよ。さっきあなたえらい何もかも責任持ってやっているような答弁だったから。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 しかし、飛行機の安全の問題というのは、飛行機を操縦するあるいは整備をする労働者のやっぱり健康問題なんかと非常にかかわりがあるんだ。あなた担当なんで、それを知らないというのは、一体飛行機のこの安全の問題についてどう考えておるのか疑わしいですよ。労使問題につきましても、今あなたは、いや、うちは個々の労使の問題についてはタッチしないと。山下大臣は非常に積極的に当時動かれた。後退しているじゃないですか。しかも、今聞きましたら、安全…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 安全衛生委員会の中に客乗組合とそれから乗員組合——いいですか、局長、もうきょうは答弁いいですから、よく調べてください。要するに副操縦士以下のあのコックピットの中に入る人の意見というのが入るような組織に労使関係がうまくいってなかったのよ、この前までは。入ってなかった。委員が出てなかった。いいですか。スチュワーデスの組合の皆さんとコックピットにおります乗員組合の皆さん。そこで安全問題を一体どう扱うかという場合に、一生懸命そこで…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 ところが、これは科学技術庁が、私が質問しました後出していただきました資料によりますと、昭和五十三年の十月から五十五年の三月までは各月四千万円ですね。それから五十五年の四月から五十六年の三月まで各月五千万円。それから五十六年の四月から五十七年の八月まで各月六千万円。これは私はどんな計算をしてどんな見積もりをしてもこんな数字にならぬと思うんですが、最後にもう一度、おかしいと私は思うんですが、運輸省いかがでしょうか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 それにしてもあなたの計算で単純計算すれば百万円、それが多いときには月六千万円になっていますから、ちょっと警備に人が何人か——私もその現場よく知っているんですよ、あそこは何回も行きましたから。そんなに警備員の人を余分に入れることはないんです、会社の中ですから。それからいつも守衛さんがおりますし、見張りもおるし、若干後ろの建物、倉庫を使ったというんですが、それもたかだかいって何百万もかかるでしょうかね、そんなことです。ひとつ佐…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 じゃ、後からまたお尋ねしますから、ぜひ対応してください。 次に、国鉄問題につきまして、運輸省にお尋ねします。 昭和五十九年、六十年における決算、特に損益の関係が一つ。それから、繰越欠損金が一つ。それから、長期負債が一つ。この三つに分けまして、昭和五十九年、六十年の、今の点につきまして、三つの点について、それぞれ今ここで教えてください。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 私が国鉄監査報告書というのを持っておりますが、これを見ますと昭和五十九年度の利益積立金または繰越欠損金という合計が五十九年が六兆九千五百三十三億円、こういう数字が出ているんですが、さっき言いました十二兆幾らとの差はどういうことですかね。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 もう一度運輸省に確認をいたしますが、五十九年度の決算でいきますと、純損益は約一兆六千五百億、それから、繰越損益と特定繰越欠損金、これの合計が約十二兆二千七百五十億で、これがいわば実質的な累積赤字だと、五十九年度でいけば。これが六十年、六十一年度ずっと累増するということ、こういうことでいいんですね、こういう見方で。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 そこで、いろいろなことが重なって国鉄の赤字が結局こうして出たわけでありますが、その大きなものの順番からいきますと、運輸省としては一体、順番からいきまして五つぐらい原因を挙げていただきたいんですが。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 大体わかっていますからね。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 それはまたちょっと後で議論しますからね。例えば、売り上げがやっぱり伸び悩んだとか、人件費がふえたとか、そういうような要素、だから経営全般のことは。いいですわ。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 私はその辺のことは、運輸省、売り上げがやっぱり問題とかあるいは設備投資が問題とか労務費が高いとか、そういうようなことについてはきちっとある程度はもう整理をしておっていただきたいと思うんです。まあ国鉄問題は次々に続きますから、追って質問をいたします。 それから、大臣お見えですが、大臣にお聞きする前に、国鉄が所有しております全土地の面積と、それから昭和三十年に評価をいたしました簿価が中心になって、その後の取得価格とそういうもの…
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 私は、五十八年度の資料によりますと、国鉄の土地の面積六億五千九百二十万四千八十八・五四平方メートル、それからその簿価は五千四百億八千二百六十三万四千十九円、こうなっておるんですが、これは一平方メートル当たり、これを逆に割りますと八百十九円、これ違いますかね、おたくでいただいた資料をもとにして。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 そうすると、五十八年度で。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 それは、さっき言いました建設仮勘定も入ってという意味ですか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 ということは、私が持っている数字よりちょっと多いわけですが、その建設仮勘定分というのは、五十九年、六十年、いつかは本勘定の方にもう繰り入れしたわけですね。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 そこでお尋ねしますが、大体先ほど言いました、私が、建設仮勘定の分は除いて計算しましたら八百十九円、平米当たり、これを今の時価で計算をしますと、大体どのくらいになるんですか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 まじめに答えてくださいよ。 昭和三十年度に一度再評価をしているんですね。だから、その昭和三十年度の再評価につきましては、したがって線路用地についてはしてないと。今の話の前提からいきますとそういうことになるんですが、そういうことですか。
第104回 参議院 決算委員会 第7号
○梶原敬義君 そこで、聞いているんですが、一応どのくらいになるんでしょうかということです、線路も入れて今の時価で評価をすれば。