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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 大臣、国鉄が破産状態で分割・民営化し、そしていろいろ政府資金も出す、国民に負担もしてもらうと、そして六つに分割すると、こういうような非常に大きな国鉄を改革するわけですから、少なくともそれをやるとすれば、その前に国鉄の今持っている現資産というのは実際はこのくらい国民の皆さんあるんですよと、しかしこれは線路でありますから、実際の価格はこれだけでもそうはいきませんよとかなんとか言うんなら言ってもいいんですが、その点については私は…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 大臣、勝手なところはこれはもう示さないで、そしてやりたいところだけは明らかにしていくというやり方では困るんですよ。そんなことがいつまでも国会で許されるという日本の国会のあり方自体が私は問題だろうと思っております。 私はなぜ聞くかと申しますと、資本金を考えた場合に、今の国鉄の資本金というのはまさに過小資本だと思います。例えば私鉄あたりと比較しても恐らく過小資本でしょう。今までの国鉄の問題を考え、分析し、これからどうするかとい…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 答弁の中身に関すること以外は簡単にしてくださいよ。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 大臣、新しく六つに分割をするということになりますと、それぞれに資産をつけて民間に移すわけです、主導権を。これは民間経営になるわけですよ。民間経営にする前提として、一体九州の総資産は鉄道も線路も何も入れて時価で何ぼになるか、あるいは北海道で何ぼになるか、そういう計算ができぬでそれをやるというのはずさんじゃないですか。私は九州ですが、九州の旅客会社の持っている所有地、もらう所有地、あるいはその線路も何も全部入れて何ぼだと、これ…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 しかし、今、法案の審議をしているときであるし、そして移行しようかという議論をしているときに、あるいは決算委員会で、一体国鉄の資産の中身というのが全体で本当を言うと時価でどのくらいになるものかと、そういうものをやっているときに、二千六百ヘクタールの分以外は知らないと、あとは運営するから我々は知らぬでいいんだとそういうようなやり方じゃ納得できぬですよ。どうするんですか、それは。それでいくんですか。大臣どうですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 幾ら言っても大臣、あなたの言うのは矛盾しているんですよ。いいですか。九州で言いますと二十六線区ですか、さらに途中から廃止するというんでしょう、計画の中では。そうすると、廃止した土地は一体どうするのかという問題が出ますよね。これは、何線を廃止するかわからないけれども、それを一体どうするのかという問題も出ますよ。こういろいろ考えていく場合、分割・民営化する場合に、一体どのくらい、どこにどういう資産があるのか。これは国鉄を動かす…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 法案を既に出しておりますからね。いろいろと国鉄再建監理委員会の答申とそれから九経連の考え方、これを精査をしている段階だと、こういうんです。精査をしていろんならもう少し運輸省として我々に納得のいくような数字が出せるんですか、この問題が今言われましたような形になるというのは。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 いろいろ勝手に九州の旅客会社は資本金どのくらいするとか、まあいろいろあるでしょう。しかし、私は先ほど言いますように、九州の資本を決めるとすれば、やっぱり民間会社に今度なるとすればですよ、これはやっぱりいざもう全部破産状態にした場合には資産は一体どのくらいあるのかと、こういうものがやっぱり前提になければそうそう簡単に資本金も決められない。私は先ほどから言っていますように、どうして、そこまでおっしゃるなら、国鉄が持っている、昭…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 インフレのことを言いますが、昭和三十年以降のこのインフレ状況が小さいと思いますか。これは大変ですよ。そして今国鉄が簿価で言いますと、先ほど言いましたように約八百十九円じゃないですか、私が計算した数字は、平米当たり。これがどうして小さいということ言えるんですか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 これはまた後で続けます。 ちょっともとに返りますが、九経連の試算によりますと、九州旅客会社が五十六年度の赤字というのは三百二十一億、六十二年度が三百六十五億、六十六年度が二百六十一億、そして七十二年度に百三十六億と、まあ少しずつ減りはしておるんですが、その間のこの赤字の補てんについては基金から取り崩してほしいと、こういう形になっているんですが、先ほど言いました九経連のこの見通しが大幅に狂っているというんなら、これは世間を騒…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 シビア。反対じゃないか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 甘くじゃないか。

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 いや、何でもこう適当に答えればいいというもんじゃないと思うんですよ。三千五百人やっぱり人を減らしてるんですよ、逆に、九経連は。非常に厳しくやっているんですよ。そういう厳しい面はさらに厳しく、今度は監理委員会の分にそれを入れるとそれはもっと厳しくなるんですよ。減価償却についても、それはどういう資産をどういうようにするかはわかりませんが、それは償却資産のことだろうと思うんですね。償却資産を圧縮するということ。しかし、考えてみて…

日本社会党1986/04/21

104参議院 決算委員会 第7号

○梶原敬義君 時間がないというのは、あなた、聞いていないことをしゃべって、ポイントをずらして全部しゃべって、本当に私が言っているポイントと全部ずれていますよ、あなたたちの答弁は。そして、時間がないというのはけしからぬじゃないですか。 それで、問題は、北海道から九州まで国鉄は六つに刻んで、東京やこの周辺で田舎から出てきた人が乗って運収が上がったやつは、その何分の一かは九州にも回して、東九州も鉄道を走らせると、それは新幹線も将来は走りますよ…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 私は主に、中小企業指導法及び中小企業近代化資金等助成法の改正案について質問をいたしますが、これは内容もそう問題もないし、私ども賛成であります。したがいまして、以下三つの問題について最初にお尋ねをいたします。 一つは撚糸工連の問題であります。もう一つは、中曽根・レーガン会談の問題に関する経構研の問題であります。それから三番目に、円高差益の問題について、この三つについて最初にお尋ねをいたします。 日本撚糸工連事件につきましては…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 日本撚糸工業組合連合会に対しましては、これは私も調査に入りましたが、通産省の日常の行政指導、言うなら、もっと本当に目を光らせ、やることをちゃんとやって、チェックをしておればこういうことは防げた、私はこういう感じを強く持っておるんです。相手がでたらめなことをやるから、だからこうするというより、今まで相手に対して、日常の通産省の手落ちといいますか、チェックがやっぱり弱かったと、この反省を最初に強くしてもらわなければいけない、こ…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 管理、監督ができるかできないかという問題については、私は相当大臣は責任逃れをしておる。これは後日やはりこの問題について、もう少し事態が明らかになったときに集中審議でもして、その点については我々も明らかにしていきたいと思っております。 ただ問題は、高沢課長にしましても、何回も一緒に業者とお酒を飲み、いろんなことをやっているということは、それを上におる者が薄々わからないはずはないわけでありまして、そういうような事態を日々刻々と…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 今非常に混乱している状況ですから、これ以上突っ込んだ話にはなりませんので、次に移ります。 渡辺通産大臣、中曽根総理大臣は私的諮問機関を大変多用しておりまして、今度の国際協調のための経済構造調整研究会、これも総理大臣の私的諮問機関であります。私は何回か決算委員会等でこの私的諮問機関の不法性について指摘をしてまいったのですが、ただいまから、総務庁もお見えですから、この問題についで若干質問をしてまいります。通産大臣は、陳情もお見…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 昭和三十六年の三月二十三日に、参議院の内閣委員会におきまして当時の池田内閣総理大臣の答弁、林内閣法制局長官の答弁、それから昭和三十八年の三月十八日に、行管庁のこれは通達だと思うんですが、「審議会と懇談会の差異について」というのが出ておる。それから一昨年、五十九年の四月十日に、参議院の予算委員会において、公明党の峯山議員の質問に対して当時の後藤田国務大臣が答弁をしておる内容、ちょっとそれを読み上げてみます。 この際、懇談会等…

日本社会党1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○梶原敬義君 私もそう思います。 こういう諮問機関をたくさんつくって、そして、そこで何かをまとめ、世論を形成していくやり方が今後どんどん多用されていけば、これはもう国会は要らぬわけでありましてね。今度の問題は、特に国際経済あるいは日本の経済の問題を一体どうするか、こういう問題ですから、経済企画庁も通産省も、あんまりこれはたくさん優秀な役人を抱えておく必要ない問題であります、そういうところで骨子がつくられるならば。どう考えてもこういうやり…