梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 ひとつ、農林漁業金融公庫の方も大変でしょうが、やっぱり問題のないようにこれから対応をしていただかないと、また来年こうして次々に言わなきゃなりませんので、頑張っていただきたいと思います。 さらに、関連するんで引き続いて、これは五十九年度決算ではないんです、六十年度会計検査院の指摘事項になるんだと思いますが、幾つか新聞の切り抜きを持ってきております。これは六十一年の十一月三十日の新聞ですが、「ムダも育てた「育てる漁業」検査院指…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 農林水産省にお尋ねしますが、この検査院の指摘事項、要するに改善の処置要求、これをどう受けとめておられるのか、それから、これからどうしようとしているのか、この点についてお伺いします。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 食管会計の状況につきまして、勘定ごとに五十九年度、六十年度――六十一年度は見通しになりますが、最初に一体どうなっているのか、その点についてお願いをいたします。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 輸入小麦ですね、輸入小麦につきまして五十九年、六十年、六十一年ごとの基本になります為替レート、これは一体どうなっているんですか。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 七月ですね。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 大臣にお尋ねをしますが、輸入小麦の円高差益の還元についていろいろ新聞では読みますが、特に十一月十七日の新聞では「消費者麦価引き下げ」というような見出しで「差益還元、年明けにも」というのが出ておりますが、私は当然早くやっぱり還元をして、これはぬれ手でアワみたいなものですからそんなものをため込んでもしようがないので、その辺についてどうなっているのか、最初にお尋ねをいたします。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 円高差益という場合に、私どもが会計年度にとらわれず去年の九月から一体どれだけこの円高によって輸出商品が打撃を受けているのか、あるいは逆に言うと、輸入商品はどれぐらい下がっているのかと、それを見た場合に、大体今で言いますと二百四十円ぐらいのものが結局輸出手取りというのは百六十円ぐらいしかないと、そうすると大体八十円。これ大体その差を率に直しますと三三、四%になると思います、二百四十円と百六十円の差ですね。そうしますと小麦の場…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 それじゃ、この一年間に、例えば去年の今ごろから、去年のG5以降一年間に買った小麦の価格というものの金額がありますね、払っていた金額が。そうしますと、さっき私、農水省の担当者の皆さんから大体小麦をどのくらい一年に買っているのかと、こう聞きましたら、まあ千七百六十億円買っていると。千七百六十億円はその二百四十円が百六十円になった場合にどうなるかということで〇・六七ぐらいに結局安うなるわけです、私が単純に計算して。そうすると、千…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 国民から見ますと、要するに食管会計がどうあろうとそんなことは余り関係ないんです。要するに小麦は、これは電力もそうなんですよ、電力も何も全部そうなんですよ、油も。一体今までこのぐらいであったのが円高でどのくらい安うなったのかというのが問題なんです。だから、そこで考えてもらわなきゃいけない。だから、今納税者がそれだけ納税分が少なくなって済んだという理屈は、これを敷衍するような言い方って、これはちょっと乱暴じゃないですか。例えば…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 農林省の皆さんと話をしていると、私はちょっと頭がおかしいのかなと思うんですが、私も商工委員会におりまして、電力やガス、その料金の値下げについては厳しく注文をつけているんです。そのときにはやっぱり当初は幾らだったと、二百四十円と、それを基準にしてどれだけ安くなったかと、だからやっぱり還元をすべきじゃないかという形で、民間のそういうところにはぐんぐん迫っておるんですよ。だから私はもうやっぱり一律に、電力やあるいは石油やガスにそ…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 これは決算委員会で、防衛庁のやっぱり武器、弾薬関係の購入費、その辺で一体どれだけ円高で節約できるかといって厳しい議論をしたんですよ。その場合やっぱりもっと、今優しく言っていますけれども、本当は激しい議論をしているんですよ。それでまた民間の皆さんにもやっぱり還元をすべきだと、もう円高でプラスになった分というのは、一体全部どうなるのかと、そしてその中から幾ら還元するかという議論をしてきているわけですよね。だから、農水省だけです…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 次に移りますが、大臣がこの臨時国会の予算委員会で、同僚の井上議員の質問に対しまして、パンの売り値に対する小麦粉の大体原価というものは二四%というような御答弁がありましたですね。大体それは間違いないんですか。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 私も製パン業者に電話を入れて、大体小麦粉の売上原価に占める割合等も聞いてみまして、まあ農水省、大臣が言われるような数字だろうと思うんですが、私は、食パンを六枚買ってみたんですよ、食パンをですね。二百円でスライスが六スライスで、六つに切って二百円で、それで大臣の答弁では、一枚当たりにしては大した金額じゃない、こういうことですが、二四%の原料代としますと、二百円掛け二四で四十八円、それから円高差益が大体四〇%ぐらいと見た場合に…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 本当に、さっき言いましたように二百六十億を基礎に考えれば、やっぱりちょっと消極的になるんでしょうが、国民の立場からしますと、要するに、出すだけ出して、それからどこにどう行こうが別として、出すだけ出して、そして、円高差益はもう全部出したぞ、そしてどこもここも出せ、そうしてやらなければ、どこかが持っていてはいつまでたっても今の不況、雇用不安というのは、これは大変な状況になりますから、ひとつこれからもまた私も次々にくっついてやら…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 だからそういうためには、またも とに返りますが、ぬれ手にアワで入ったような円高で入った小麦の五百億ぐらいというのは全部出して、米は違うんだと、ぬれ手にアワじゃないんだと、やっぱりそういう勝負をしなきゃ、これは逆にそこをどんどん突かれていったら、これは米までも今の世論から押しつぶされますよ。ぜひ、お願いします。 次に、生活改善事業や蚕業、養蚕ですね、改良普及制度の廃止が問題になっていると聞いておりますが、農林水産省としてはこ…
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○梶原敬義君 ぜひ頑張ってください。 最後に、森林・河川緊急整備税、この問題について私は反対です。去年も反対をしまして、今度は農林省と建設省がタッグマッチを組んで、そして頑張っておりますが、私はこれは大型間接税導入が今ささやかれておりまして、大変厳しいこれから闘いになるわけです、我々にとっては。それにさらに水は天からもらい水、空気と同じような私は存在だと思う、日本においては。それに税金をかけるということでまだ頑張っておるようですが、これ…
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 郵政大臣に最初にお尋ねしますが、昭和五十九年度の決算検査報告書における不当指摘事項がございますが、これは検査報告を見てみますと毎年毎年出ていることでございまして、この点について大臣の、一体どういうお考えを持っておられるのか、そしてこれからの対応、対処方についてお尋ねをいたします。
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 会計検査院にお尋ねしますが、不当指摘事項を掲記をしておりますが、この経過についてお尋ねをいたします。また、検査率については一体郵政に対する検査率はどうなっているのか。この二点について最初にお尋ねします。
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 わかりました。次に移ります。 それから、これは同じく五十九年度の決算検査報告書によりますと、「小包集中局等の搬送機械設備の保守業務における保守費の積算を業務の実態に適合するよう改善させたもの」、その金額が約三千三百万円、これまでのままでいけば過大に出すところを三千三百万円が節約をできたと、こういう報告でありますが、この点について少し検査院の方から内容について説明をお願いをいたします。
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 会計検査院、わずかな検査をする中でこの辺の微妙なところを見つけられて指摘され改善されたということにつきましては、やっぱりさすがにという感がするわけでございます。 郵政省は、日常こういう業務をしておりまして、こういう指摘を受けるということについては甘さがあったのか、あるいは会計検査院の指摘がやっぱり厳しいというのか、その辺のことについて郵政省のお考えを承りたいと思います。