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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 そのようにされるということでありますから、私は別にもう申すことはありません。 次に、ラジオの難聴地域の解消問題についてお尋ねします。 特に私どもは、地元に帰りますと車に乗りましてあっちこっち動くわけですが、夕方近くなりますと、NHKのラジオやあるいは民放の地元のラジオというのは、山あたりに入っていくと、韓国語かなんかはどんどんはっきり聞こえるんですが、何とか聞こうと思って何回もスイッチを入れたりやるんですが、なかなか聞こえ…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 九州が大陸に近いというお話ですが、今三重県出身の山本委員がおられますが、三重の方も聞きにくいのだという話をきのうちょっと聞きましたけれども、宇宙に衛星を打ち上げて、ゆり2aか2bか、そういう時代でありますが、ラジオが本当に聞きにくいんですよ。そういう状況ですが、ちょっと今の御答弁聞いておりますと、よくなるのかよくならぬのかさっぱりわからぬのですが、どうなんですか。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 いや、わかりません。大臣、わかりますか、今の答弁。私は、聞こえぬから聞こえるようにならないかと、こう言っているのです。今のお話を聞いて、できないならできない、できるならできると、もうちょっと確信を得て次に移りたいと思うんですが、大臣いかがでしょうか。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 そうすると、要するに努力はされるのでしょうが、もうちょっと聞こえるようになるのはいつごろからなるのですか、時期的に見て、いろいろ努力されて。私も地元に帰って、おいそれは聞こえるようになるぞ、こう言いたいんですが、それはどうなんですか。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 きのう私のところに質問をとりにおいでた郵政省の課長補佐が日向の郵便局長をされた人ですが、その人もこの前まで日向におって、日向の奥の方も聞きにくいというんです。それはどこもここも同じだ。だからやっぱり実態を知っておれば、今のようなぬるいというのか熱いというのかよくわからぬような答弁にはならぬのだけれども、だからもうできるならできる、できぬならできぬと、だからできぬならまた私どもまた次々にこれから勉強する用意があるわけです。き…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 いや、大臣、長野県は聞こえますか、奥の方は。多分聞こえない。もう少しこれは、もうこれ以上言いませんがね、要するに聞きにくいんですよ。要するに聞きにくい、ラジオね。今みたいにマイカーがたくさん走っているときというのは、やっぱりみんないらいらしながら押して、そして押したらもう入ったかと思ったら韓国語かなんかでじゃんじゃんやっている状況なんかですよ。それで山本先生も紀州の山も全然聞こえぬというんですね。だからもっと一回調査を全国…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 それならお願いをいたします。 次にNTTのテレホンカードのことについてお尋ねをいたします。私もいっぱい持っているんです。それでなぜ私がこの質問をしようかと思ったのは、どうも私はいっぱい持っているんだけれども、幾つかしかやっぱり電話を使ってないんです。これは恐らくもう国内全部しますと、やっぱりたくさん買っていて実際に使用している、使っている量というのは少ないだろうと。これはやっぱり何か問題が生じはしないかと、こういう感じを今…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 六十一年度の四月―九月の売上実績が約六千百八十六万、そういうことですね。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 そして販売額が約四百億円ということですが、これは六十一年度の見通しは、半年でこれだけですから、要するに一億二千万は軽くいくんじゃないかと思うんですが、もっといくんじゃないかと思うんですが、その点の見通しはどう思っておられますか。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 私のところの土井たか子さんいっぱい出ておりまして、どんどん売れているようですが、そうすると伸びが四月―九月の伸びよりも、ちょっと一億ぐらいの見通しということは、少し後半に落ちる可能性があるわけですね。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 そうすると、この経理処理のやり方ですが、結局売り上げに対して使った分だけを要するにその期の損益勘定で計算をして、使ってない部分は前受金かなんかで未処理でやっていくと、こういう経理処理をずっとやるわけですね。そうでしょう。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 そうしますと、これからどんどん未処理分が累増するんではないかという気がしますが、なかなかNTTも現金商売うまいわけですが、この未処理分というのは恐らく何百億かになりますね。これは大体。それはどっかに置いて金利かなんか稼ぐんですか、それとも資金運用に回すんですか。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 このテレホンカードの公衆電話収入に占める割合をちょっとお尋ねしたいんですが、まず最初に昭和六十年度の公衆電話の収入、それから六十一年度上半期の公衆電話の収入、これはどうなっておりますか。郵政省の方は数字をつかんでおりますから、郵政省。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 NTTの社長にお尋ねしますが、これは田舎に行きましてもいっぱいカード皆持っているんですよ。ところが、かけようたって機械がないで、カードだけ先行っているんです、カードだけが。どうもこんな商売のやり方があるかなと思うんですが、詐欺みたいなものでどんどん先に売っておって、恐らく今の機械のあれでかけられるのは、普及率は一体パーセントどのくらいか後でお答えしていただきたいんですが、要するに最初に社長に答えていただきたいのは、カードだ…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 そうしますと、この電話機の設置のピッチというものはこれから私は当然上げていいと思うんです。当て外れかどうかわかりませんが、どんどん売れまして、約三〇%しかそのうち電話をかけていない。残りの約六四%強は結局何にも使っていない金がどんどん入っているんですから、それは電話機の設置をやっぱりああいう田舎の地域にもつけるだけの資金が入っているわけですから、相当ピッチを上げられるのではないかと思うんですが、この点いかがでしょうか。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 ぜひお願いします。 それからちょっと疑問に思ったんですが、私は全然科学やこういうものには知識がないんですが、どうもこんなもので電話が聞こえるというのがおかしくてしようがないんですけれども。ということになりますと、材質そのものが一体何でできているのか、それをちょっとお聞きしたいし、また、この中に何か毒になるような薬品でも入っておりゃせぬかと思うし、また、公害の関係等も非常に心配になるわけです。この調子でどんどん普及していくと…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 厚生省お見えですか。今言われましたように、ただそのくらいか、私も燃やしてみようと思ってまだ燃やしていないのですが、多分これ燃えたら変な煙が出て、においも出るだろうと思うんですが、今NTTから言われましたように自信持っておられますが、厚生省、これは今そのとおりだと言えますか。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 今出始めたばかりでこれだけ、ことしで一億超すということですから、これは量にしますともう毎年、毎年こういう状況でいくと大変な量に恐らくなるでしょうから。ただ、物を焼いて煙が出るとかあるいは公害の問題があるとかだけじゃなくて、これはもうあっちこっちに、道路にほうり投げたり、それは風紀上も非常にこれからはやっぱり問題が出るでしょう。 恐らく缶ジュースの空き缶公害が今起こっておりますが、ああいう状態というのは、なかなかやっぱり当初…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 これは大きな問題でありますが、郵便貯金の非課税貯蓄制度、これはきょうの新聞にも出ておりますが、相当与党の方でも論戦が闘わされており、その中で相当煮詰まってきているように見受けられるんですが、この点について最初に、新聞等でいろいろ出ておりますから、郵政大臣の方から状況が一体どうなっているのか、この点について御報告方お願いをいたします。

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○梶原敬義君 党税調のことは今お話しになりましたような時点よりももっと具体化しているように新聞で報道をされておりますが、その点について少し差し支えのない程度に、これは大臣がやっぱり一番よく御存じだろうと思うんですが、その点について少し突っ込んで聞かしていただきたいと思います。