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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 それは木造率も同じ程度というわけですか、四七・二%。

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 同じような質問ですが、住宅ストックの推移と木造住宅の木造率ですね、昭和五十三年と五十八年ぐらいしか資料がないんではないかと思うんですが、もし最近のがあればそれも一緒にお願いをいたします。

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 非常に、今御説明がありましたように、木造住宅の着工数もどんどん減っておりますし、あるいは総ストックも非常に落ちているわけなんですね。この点について、後から少しお願いをしたいんですが、問題は、今非常に国内の林業も厳しい状況でありまして、このままいくとどんどんまた減っていくような数字ですから、ひとつ木造住宅はいろんな全体の国家的な見地からしても、あるいは風土からしても、非常に私はもっとふやしてほしい、そういう気持ちを持っており…

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 次に、全国で今持ち家を希望している世帯数あるいは人口、あるいは改造を希望している数、こういうものがありましたら、なければまた後ほどでいいんですが、ありますか。

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 建設大臣、宣伝の仕万というのはやっぱり今一番テレビがいいわけでございますから、NHKや何かテレビに出まして、やっぱりこの辺の住宅金融公庫の仕組みとか、あるいは改造の問題とか、そういうのを皆さんによくわかりやすく、余り変なことを言わぬで、こういうのを中心にやってもらうと、今、大変内需が不足して、貿易摩擦が厳しいときですから、やっぱり金使わぬで宣伝できるんじゃないかと思うんですが、答弁要りませんから、…

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 建設大臣、今お聞きになったとおりでありますが、私は、きのうですが、住宅金融公庫の事務方の皆さんにこの質問をするにつきましていろいろ資料をいただいておりましたが、そのときにいただいた資料を後ほど申し上げまして参考にしていただきたいんです。 問題は、今、日本の住宅をやっぱり促進して、広い立派な家に住んでもらうような政策を政府は考えておられるようですが、その誘導といいますか、誘発といいますか、リードはやっぱり住宅金融公庫に負うと…

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 大臣、私も原稿なしでほとんどやっていますから、今の答弁では大臣の持ち味が消えますんですよね。 だから、大臣ね、ちょっとの一般会計の金で非常に大きな誘発効果があるんですね、さっき言いましたように。やっぱり一兆円の事業に対して二十四億ちょっとでね、ということですから、大臣少し検討をしていただけませんか、この点については。 それから住宅金融公庫、建設省、私は遅いと思うんですけれども、去年も私、商工委員会やあるいは建設委員会へ行っ…

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 ぜひ、大物建設大臣ですから、目に見えたひとつ形にしていただきたい。これはやっぱり急いだ方がいいと思うんですよ、今のような時期、大変な状況ですからね。お願いをいたします。 それから新宿の、問題変わりますが、西戸山のタワーホウムズ、これは中曽根民活で肝いりで始めたもののようですが、これは五百七十六戸市街地再開発資金を住宅金融公庫が優先的に貸し付けて、一戸当たり約三千万、住宅金融公庫が六・一五%の金利で二十五年償還で貸しておるん…

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 いや、タワーホウムズだけに限って答弁してください。

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 私、まあ言い方がまずかったのかもわかりませんが、あの物件が財テクの対象にならないように、公の金が入っておりますから、してほしいと、そういうように要請したつもりです。

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 会計検査院にお願いをしたいと思うんですが、やっぱりあの物件については最初から疑問があった物件でありまして、土地の払い下げの時期から。だから、今度は住宅金融公庫が一世帯当たり三千万も入るわけですから、この物件がやっぱり財テクの対象になったり、要するにせいぜい悪用されないように、ひとつ今後最大の関心を持って監視をしていただきたいと思うんですが、この点についてはいかがでしょうか。

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 次に、国土の均衡ある発展について質問をさしていただきます。 第四次全国総合開発計画が、これはちょっとおくれておりますが、国土庁長官並びに建設大臣に国土の均衡ある発展という観点かち最初にお尋ねをいたします。 国土の均衡ある発展とはよく皆さん方言われますが、建設大臣、国土庁長官、一体どういうことを本当にお考えなのか、これはひとつ最初にお伺いをいたします。

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 これはまあ一つの例だと思うんですが、私は九州ですから九州のことを申し上げますが、今ここに地図を持っておりますが、特に九州の東海岸というのは小倉から大分を通り宮崎に抜けまして鹿児島に行く国道三号線が走っておりますが、これはもう二車線なんですね。物すごく今大変なんです。いつかもがけ崩れの問題で大臣にお願いをしてますがね、それが一つ。高速道路がもう全くないんです、高規格高速道路がないんです。それから、鉄道で言いますと、小倉から大…

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 四全総の全国総合開発計画調査審議経過報告書というのを、これは十二月に国土審議会計画部会のものをいただいているんです。これを読んでみますと、やたらと二十一世紀と東京圏という言葉が冒頭からもうどんどん出てくるんです。なぜもっと北海道や九州やあるいはまあその他本州の中でもいろんな地域があるんですが、もっとそういう問題が出てこないのか。私は、何か世の中変わったのかなあと思いながら三全総と四全総の前のところをこうずっとよく読ましてい…

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 いや、大変な決意を聞きましたから、よくわかりました。 ただ、雇用情勢で言いますと、私、この前、福岡県の調査をしたんですが、北九州市が人口百万ですが、有効求人倍率が何と〇・二一なんです。今日本全体で〇・六三ぐらいでしょう。〇・二一です、有効求人倍率が。要するに、人を求めている累積数と職を求めている累積数の割合ですね。だから、職がないんですよ。それで福岡県全体でどうかといいますと〇・二九ぐらいです。〇・三を割っているんですよ。…

日本社会党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○梶原敬義君 ちょっと最後になりましたが、ひとつ九州横断道長崎—大分間の進捗状況と完成時期、これをちょっと言っていただいて、そしてもっと早めていただきたいというのが一つ。それから東九州高規格縦貫道は四全総に入れていただきたいのですが、これは入れますというのをひとつ答えてください。その二つ。 それから建設大臣もう一つ。流水占用料、森林・河川緊急整備税、これは大変反対が強いですよ。これをやればそれは大変なことになります。これもやめますと。 …

日本社会党1986/12/10

107参議院 決算委員会 第5号

○梶原敬義君 私、今昭和五十九年度決算検査報告、会計検査院の報告書を持っておりますが、その九十六ページから大分たくさん問題が出ております。時間がありませんから若干まとめて質問をいたします。 五十九年度の農林水産省関係の会計検査院の決算報告に関しては、本年の四月十四日の当委員会のときにも私が質問をいたしましたが、五十九年度の場合不当事項として指摘を受けたのは七件、三千三百八十三万円でございましたが、五年前の五十五年度の二十件、一億一千九百…

日本社会党1986/12/10

107参議院 決算委員会 第5号

○梶原敬義君 大臣の決意を聞きましたから、ぜひまた引き続いて頑張っていただきたいと思います。 次に具体的な問題について一、二点提起をしてみます。これは同じく会計検査院の報告にあるのですが、三重県の津市で農道の舗装工事で事前に行った調査で路床面のCBR値、強さの値を示しているらしいのですが、これがこの数字、不適当なものを使ったために路床の一部百九十二メートルについて路床改良する必要があったのにそれを行わないことで設計をして工事をし、さらに…

日本社会党1986/12/10

107参議院 決算委員会 第5号

○梶原敬義君 あと手直し。

日本社会党1986/12/10

107参議院 決算委員会 第5号

○梶原敬義君 ことしの四月にも大分この問題については私も議論をしたんですが、会計検査院の検査率が非常に低い中でこういう問題があちこちに指摘されるということは、やっぱりいわば氷山の一角と考えてもいいんではないか、こういう気がする。もっともっと厳密に検査をやればあっちこっちに出る可能性がある。だから、確かに数は少なくなっておりまして努力されている跡はわかるんですが、全体にやっぱりそういう問題がある可能性がある、こう思いますので、引き続いても…