梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 一兆数千億円に及ぶような海外援助、総資金ですね。これは私は後でいろいろと申し上げますが、私が今おる地元というのは東九州ですね。ここは高速道路が一本も走ってないんですよ。それから大分から鹿児島までは単線なんです、国鉄はね。非常に地域開発がおくれているんですね。しかし予算がないから、長崎から大分にかけての九州横断道を今つくっておりますが、これは遅々として進まない、こういう状況なんです。これは一つの例ですが、あるいは国民生活ある…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 会計検査院にお尋ねをしますが、会計検査院もこの問題についてはもう国会で問題になり鋭意取り組んでおられると思うんですが、検査の実施体制を海外援助に対して一元化するなど組織の強化を図ったというようなそういう新聞記事あるいは関係業界紙の記事にも出ておりますが、具体的に一つはどのようなことなのか、これが第一点ですね、簡単にお答え願いたい。 それから、この組織の変更によって今後どのような検査を積極的に進めようとしているのか、これが第…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 両大臣、担当ですからお願いをしたいんですが、一つは今検査院が前向きにやっぱり真剣に取り組もうとされている姿を私は理解できたと思うんです。私はできましたが、これに対してやっぱり検査がやれるようにひとつ協力をするように両大臣にお願いをしたいと思います。 それからフィリピンの援助の過去の検査については、なかなか今の答弁を聞いておりましてもやりにくい、なかなかつかめない。だからもっとひとつ協力をして、やっぱり検査をして国民の前に明…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 企業名の公表について、大臣、過去のフィリピンの。やりますと、こう。
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 通産大臣ひとつ、通産大臣にも聞いたんですが。過去のフィリピンに援助して、その援助で日本の企業が受注したその企業名の公表については、過去のことだから、もう今アキノ大統領。マルコス時代だからもう関係ないでしょう。だからそのずっと一連の受注企業名の公表についてもう問題ないんです。だからその公表をひとつ約束をしていただきたいんです。
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 次に移りますが、大臣ね、やっぱり我々も質問に立つときにいいかげんで立っているんじゃないんです。これは常識的に判断をしてやっぱりこれは無理か無理じゃないか考えながら言っているんだから、やっぱり真剣に対応していただいて、事務方云々じゃなくて、やっぱり近く検討して後で返答するとか、何か前向きにちょっと言ってもらわないと、ちょっとこのままでは引き下がれませんから、答弁要りませんが、よろしく。いいですか。 次に、円高不況の問題につい…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 通産大臣にひとつ関係して答弁をしていただきたいんですが、私がさっき言ったような内容につきまして今中小企業庁長官から答弁をいただきましたが、そういう方向でさらに通産大臣も前向きに対応するようにひとつ御答弁をお願いしたいと思うんです。 それから、信用保証協会の問題というのは何も大分だけじゃなくて、こういうのは前から私も国会で何回も議論をしているんですが、やっぱり予算編成との絡みもありまして、生きた予算を組まないと、私は今の予算…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 よろしくお願いします。 次に、また円が百四十円台に入るとかなんとか、非常に厳しい状況ですが、どこにすぐあらわれるかというと、雇用問題にあらわれて非常に心が痛むんですが、今この円高の状況の中で、一体雇用情勢というのは簡単に言えばどうなっているのか、これを先にお聞きをしたいんです。
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 経済企画庁長官、今お話がありましたように、特に製造業がそういう厳しい状況ですが、御承知のように、そこにまつわる末端の下請とか、あるいは納入業者というのはまた大変な状況なんですね。非常に厳しい状況でございます。さらにまた円が急騰しつつあるわけでございますが、一体この円相場というのはどのように今推移しようとしているのか、それが一つですね。 それから、宮澤大蔵大臣がけさアメリカに飛ばれたようですが、要す…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 私は円相場が、円レートが大臣のテレビなんか、新聞の内容を見ますと、非常に百六十円台あるいはそこら辺で安定すれば何とかなるんだというようなニュアンスにとれます。また通産大臣は百七十円ぐらいじゃないとやれないと、こう言っている。私どもは現地を回ってみまして、製造原価からずっと聞いて幾ら労務費を絞っても、人件費を絞ってもこれは合う価格と合わぬ価格というのがあるわけなんですよ。だから、やっぱり最低百八十円ぐらいにならないと、これは…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○梶原敬義君 もう時間が来たんですが、丁寧な御答弁をいただきましたものですから、ちょっとお許しをいただきまして経済企画庁にお尋ねをし、答弁をいただきたいんです。 六十二年度目標にしている三・五%成長は百六十三円を想定されておりますが、日経あたりの調査を見ますと、円が百五十円のときには二%、百四十円のときは一・二%ぐらいにしかならないんじゃないか、こういう数字も出ておりまして、これは、宮澤さんがアメリカに行って、新年度予算が決まって、今度…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 労働省の課長、何か会議が入っておるようですから、先に労働省にお尋ねをします。 私の経験からしますと、私はいろいろこういう関係や労使問題なんかにタッチしたのが昭和三十六年ぐらいからですが、この今日の雇用情勢の厳しさというのは、私の経験では今度ほどこういう厳しい状況というのはないというのが実感なんです。 したがって、私はタクシーに乗ればタクシーの運転手さんに聞きますし、歩けば、人と会えば、大概今の状況を聞いておりますけれども、…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 先ほどから、通産省もサービス業への労働力の移転の問題を言われておりました。ただ、製造業の場合というのは、これまでは比較的雇用が安定しておりまして、要するに就業規則、労働協約、その中には退職金等もあるような比較的恵まれているというか、安定をしておったのが、今やっぼり労働力が移動している第三次産業、サービス産業というのは、非常にそういう面では問題のあるところにどんどんどんどん移っておると思うんですよ。そういう点では、確かにそう…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 時間がありませんからお願いをしておきますが、やっぱり就業規則とか労働協約とか、労働基本権のうち、年次有給休暇とか、そういうものがないところにどんどんどんどん労働力が今移動していると思うんですよ。労働省、その辺一度調査をしていただけませんか、私もまた何かの形でお伺いをしたいと思っておりますが、よろしくお願いをいたします。 それから、これは通産大臣あるいは経済企画庁長官はお願いしますけれども、鉄鋼労働者、鉄鋼においても今日のよ…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 企画庁長官、時間ないようでありますから、一つだけお伺いをしたいと思います。 先ほど福間議員からも質問出ましたが、経済成長率四%達成について、これは私も先般ここで質問をいたしましたが、一体、四%達成に向けて、私は、その努力をして本当に四%達成をしてもらいたいんですが、その努力をするのかしないのか。そして、どうも下方修正の動きが出ておりまして、来年度経済成長見込みとあわせて見直し改定をやろうという、先ほど局長からの答弁があった…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 通産大臣おられますから、私は、中曽根さんもおられて、ちょっと言いにくいんでありますが、中曽根内閣の経済財政運営というのは、やっぱり大変問題が次々に出てきているわけです。結局あげくの果ては急激な円高で、今日もうどうにもならないような状況なんです。そういう状況の中で、昭和六十五年財政再建を掲げておられますが、私今回も質問したんですが、やっぱり木口小平と一緒で、最期までラッパを放さぬと。それから増税なき財政再建はやらないと言って…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 ちょっと私、時間がなくなりましたから、最後は一つだけ経企庁、通産大臣にお願いをしたいんですが、四全総の関係で中間報告を読みましたら、どっちかというと東京、首都圏を中心にウエートが移っているような気がしてなりません。先ほど労働省言いましたように、北海道にしても九州にしても大変厳しいんですよね、数字以上に厳しいと思います。そういう状況ですから、四全総においては定住圏構想をもう少し、なぜ定住圏構想が実際に生かされなかったのか、そ…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○梶原敬義君 昭和五十九年度の会計検査院によります決算検査報告における建設省、日本道路公団、首都高速道路公団並びに沖縄振興開発金融公庫についての不当指摘事項及び意見表示または処置を要求した事項について、建設大臣並びに沖縄開発庁長官はどのように考え、反省をしておられるのか、最初にお伺いをいたします。
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○梶原敬義君 開発庁長官、受けたようでございますがというのは、言葉じりをとらえるようでありますが、受けておるんですね。だからそういうような認識で答弁をされるというのは非常に遺憾でありますから、反省を求めたいと思います。 特に建設省における関係で、私もこれで三回目で言うんですが、通産省の建物をつくったときの空調工事ですね。機材費を倍に見積もって、いろいろ差し引きして七千七百万円のお金をまた高砂熱学から取り返しておるわけです、一回払ったもの…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○梶原敬義君 次に建設省並びに住宅金融公庫にお伺いいたしますが、住宅の各年度ことの総着工数、うち木造住宅それから木造率につきまして、各年度といいましても昭和四十五年、そして五十五年、六十年、六十一年見込み、これについて最初にお聞きいたします。