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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 委員長、ちょっといいですか、一つだけ。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 労働時間の問題です。労働省お見えですが、アメリカ、イギリス、フランス、西ドイツ、カナダの労働時間の日本との最近の比較だけちょっとお願いしたいんです。 それで、長官、通産大臣、お願いしたいんですが、この際労働時間は抜本的にやっぱり短くするような、法律か何かで規制をかけるような方向をとるべきだと思うんですが、それだけ私も意見を申し上げまして終わりたいと思うんです。

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 後ほど日米半導体摩擦の問題について少しお聞きしますので、アメリカの経済政策閣僚会議の方針というのが恐らく決まったと思いますが、そのときまでに、あと何分か後ですが、ひとつその内容が明らかにできるように準備をしていただきたいと思います。 最初に、きょうは経済企画庁もお見えでございますので、通産省と両方にお聞きしますが、この法案の提案趣旨の冒頭に、「我が国貿易収支の黒字幅は、昨年一年間で九百二十七億ドルにも上っております。このよ…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 具体的に円高で九百二十七億ドルになったのは一体何ですか、貿易黒字の中身ですね。例えばどういう商品が出て、どういう商品が伸び悩んだのか。

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 ちょっと経企庁、昭和六十二年度の貿易黒字の見通しを教えてください。

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 円じゃない。

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 Jカーブで減ると言うけれども、そう減ってないじゃないですか。どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 日米貿易摩擦の原因になっているのは、やっぱりドルじゃないんですか。円の手取りが減るということが問題じゃないんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 通産大臣、八百十億ドルの見通しというのは、これまた当たるか当たらぬか、今まで余り政府は当たりませんけれども、これは大変な金額ですよ。これは円でもドルでもいいですわ、経企庁いろいろおっしゃいますけれども、これは貿易摩擦の対象になるんですか、ならぬのですか、この額自体は。

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 八百十億ドルの貿易黒字、六十二年度の見通しと言うが、これは国際的に見て、日本の立場じゃなくて、これはどういうことを意味するんですかね、大臣。

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 私は、二月の二日から十一日の間、特にアメリカの西海岸へ農業問題の視察に行ってきたんです。米と畜産、これはコロラド州のデンバーに行ってきました。それからロサンゼルスのちょっと奥に入ったサンキスト社とオレンジの生産地。ずっと行ってみまして、先ほど経企庁が数量も減っているというような話をしましたが、自動車の輸出台数あたりも、聞きますと、あるいは今私の持っている数字から見ましても、対米あるいは対EC関係についてはそんなに減ってない…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 先ほど経企庁の話では、Jカーブの効果があらわれて減るだろうと、こういう話でしたが、しかし私が今言いましたように、また今の答弁でありますように、随分経企庁の物の考え方と、あなた方が言っていることと私が見ていることとの差があるような気がしてなりません。今貿易黒字の最大の原因というのは自動車でしょう。あるいは電気製品、OA機器、それからVTR、こういうものでしょう。こういうものがどんどん出ているから結果的には黒字がどんどんたまる…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 だから、価格の問題ちょっと後にしますけれども、それでもこれは新聞の数字、これは間違っておることはないと思うんですが、日本自動車工業会が発表した数字ですが、ちょっと読んでみますと、六十二年一月三十日の記事ですが、 昨年のわが国の自動車(四輪車)輸出は約六百六十万五千台、前年比一・九%減と四年ぶりに減った。日本自動車工業会によると、全輸出台数に占める北米向けが五六・三%(前年五〇・三%)、欧州向けが二三・七%(同二〇・三%)と…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 そこで、さっき自動車の販売価格の話がちょっと出ましたけど、当然円高で四割なら四割円高とすれば、向こうから見ますとそれは四割ぐらいの価格が上がって当たり前だという感じをしますですね。逆に向こうから入っている、アメリカから日本が買っている製品というのは、円ベースで言いますと相当下がっていますね。逆に日本の輸出商品というのはそんなに円ベースで比較しても下がっていない、下がり率が少ない。要するに、アメリカでの価格転嫁が、これ間違い…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 大臣、経企庁さっき言われました数字とやっぱり随分食い違っているんですよ、政府の中で。だからもう少し現実に近い話をこれから進めていっていかなければ私はいけないと思います。 私はこう思うんですよ。円高だから下請工賃やなんか、自動車も電機もVTRもそうなんですが、物すごくたたくんですよ。それで自分のところも企業努力するんですよ、合理化やって。そしてコストを下げて対応するわけですよ、海外市場で。そして、そこでまたどんどん稼ぐもので…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 私は自動車の場合、これは多分半導体もそうじゃないかと思うんだけれども、ちょっと行って聞いてみますと、日本の本田とかトヨタとか、そういうところの企業間競争、輸出業者の二百三十万台の中での勝負、それはNICSの自動車の追い上げもあるでしょうけれども、これは日本の企業同士の競争も多分にある、半導体もそうだと思うんですよ。ここのところはもう少し行儀のいい指導を、競争に勝ては何でもやったらいいということになれば、私はそんな理屈が、一…

日本社会党・護憲共同1987/03/27

108参議院 商工委員会 第3号

○梶原敬義君 内需の拡大の具体策を、きのうからも聞いておりますが、私はやっぱりもう少し示すべきだと思うんです。総理大臣がアメリカに渡る前には何とかやって一人百ドル買えとかあるいは何回も何とか会議をやって、いろいろやったけれども全部失敗しているんですよ、四回。私はいつか、奇妙な行動と、こう言って質問したことがあるんですけれども、また何かやろうとしているんですが、ほとんど効果のないことを繰り返し繰り返しやって、それは信用しませんよ。だから私…

日本社会党・護憲共同1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 最初に、日本撚糸工連の問題についてお尋ねをいたします。 昨年、政界を巻き込みました大変大きな問題になった撚糸工連の問題でございますが、繊維業界における設備の共同廃棄事業をその後どういうようにしようとしているのか。 それから、ああいう不正が起こったわけでございますから、不正の起こらないようにどのような対処をしようとしているのか、この点についてお尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 努力の跡がよく理解できるような気がしますが、今度は産地組合が対象になるわけでございますが、政治家への政治献金ですね、これはしたがって撚糸工連もしてはいけない、それから産地組合もしてはいけないということになっておりますが、この点についてはやはり相変わらずそういうふうな指導を通産省はやるということですね。

日本社会党・護憲共同1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○梶原敬義君 時間がありませんから次に移ります、 いわゆるマルコス疑惑の問題でございますが、政府はマルコス疑惑にかかわった企業名あるいは円借款等援助の実態を明らかにする資料を公開し、国民の前に明らかにしなかったわけであります。これはどうしても、今マルコス問題というのは霧の中でうやむやになっているわけですが、なかなか、私はどうしても納得ができない。したがって、大変な海外援助をしているわけでございますが、この点について最近の新聞に報じられて…