梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 具体的に入る前に、もうちょっとざっくばらんに答弁していただきたいんですが、今郵便貯金というのは総額で幾らあるんですか。それが国民一人当たりに直しますとどのくらいなんですか。
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 九百万ではないですね。九十万ですね。間違いないですか。わかりました。 私は、やっぱり現行制度を基本的に守る、そしてさらに悪用する者を完全にシャットアウトするような方法をきちっとやれば何にも問題はないと思うんですが、郵政省の方ではこれはやっぱり言われるところ、その問題もこれまでなきにしもあらずだったと思うんですが、名寄せのやり方やなんかも大分研究をされて、結局制度を悪用する人はもう完全に締め出される、そういう問題は郵政省とし…
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 そういうことになれば、もう郵政省としてはやっぱり既定方針どおりに頑張れるわけですからね。さっき言われましたように、私は問題ないと思うんです。 しかし、このきょうの新聞を見ますと、こうなっているんですよ。「政府・自民党は二十七日、郵便貯金の非課税制度を廃止し、利子に一律二〇%の課税をする見返りに①郵便貯金の預け入れ限度を現行の一人三百万円から五百万円に拡大する②郵便局窓口での国債販売を認めるとともに、郵貯資金で直接、国債を保…
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 それは、郵政省の事務当局はそうかもわかりませんが、やっぱり大臣は自民党員でありますし、党議でこれはやっていることですから、その辺については大臣の方から若干動きについては、これは幾ら今あなたがそう言われましてももう何日かしますと結論が出ることですから、見通しは違うと思うんですよ。大臣、いかがでしょう。
第107回 参議院 決算委員会 第4号
○梶原敬義君 何か演説は聞きましたが、中身がどうもわかりませんし、ついに時間がなくなりまして、非常に遺憾です。問題は、私は悪用を防ぐ制度を郵政省の方でちゃんとやれるという本当に自信があるなら、やっぱりこういう制度についてもっと基本的に守るという立場に立って頑張っていただきたいんです。 それから、もう時間がなくなりましたから要望しておきますが、財投資金金利が高いんですよ。預託金利が結局高いために、政府系の金融機関の金利は下がってない。私な…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 私は、昨年の秋に国会から派遣されまして、フランス、西ドイツ、東ドイツ、それからハンガリー、オーストリア、イギリスを回ってまいりました。二つ目的を持って回ってまいりましたんですが、一つは海外に進出している日本の企業の状況を把握してくるということ、これが一つでございます。二つ目は、できるだけ今申し上げました国に出ております日本の大使館のいろんな設備、建物、それから大使館で頑張っております大使やあるいは公使や書記官の皆さん、いろ…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 在外公館の皆さんの数、一応私は掌握したかったためにきのうお約束をしたんですが、この委員会始まるまでに内訳を出してくれるということになっておったんですが、これはいかがでしょうか。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 それは約束を、きのういただけるようにしておったんですが、いただいてちょっと検討しようと思ったんですがね。これから約束を守ってください。 私どもが調査した際も聞きましたし、あっちこっちで聞くんですが、やっぱり肝心なところでは大使館員の数が絶対量が不足しているんではないか、こういうことも聞いてまいったんですが、この点はいかがでしょうか。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 これは私の方でちょっとまずかったんですが、質問の通告今さっきしたんですが、円高によって、これは五十九年度決算を今やっているわけでございますが、去年の九月からですか、円高によってどのぐらい実質そういう節約が、人件費じゃないんですよ、人件費部分は別ですが、節約ができる見込みなのか、去年からことしにかけて。この点については、大体勘どころでいいんですが。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 その節約の部分というのは剰余金かなんかで最後は出てくるんですか。それとも使ってしまうんですか。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 我々が回ってみましてやっぱりちょっと訴えられたのは、建物が雨漏りをする場所があったり、あるいは外から変なのが飛び込んでくる、それをどうシャットアウトするかという問題と、これはいろんな地域でそれぞれ条件が違うと思うんですが、この際大蔵省に返す以外の分はそういうところにこの際やっぱりきちっと投資をしてこれからに備える、こういう考え方に立ってはいかがかと、こう思うんですが、大臣いかがでしょうか。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 それでは次に移ります。 JICAの汚職につきましては次々と報道されておりますが、その後の経過と、それから対応ですね、どのようにこれからそういう問題をなくしていくか、この点について御報告をお願いいたします。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 もう時間がありませんから、事件は具体的にどうなっておるのか、その辺だけ。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 また、後ほどで結構ですが、状況を聞かせてください。 次に、大韓航空機問題、これはもう随分昔の話のようなことになるかと思いますが、日本人乗客が二十八名あのときに犠牲になっておりますが、この大韓航空機撃墜事件の真相を究明し、遺族への補償についても国会決議で政府は積極的にこれは取り組むと、こういうことになっておるわけでございます。私もたびたび質問をいたしてきたんですが、外務省はその後どのようなこの国会決議に対して取り組みをしてき…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 対馬海流に乗って撃墜された場所よりもちょっと北に上ったところで、ソ連の捜索船がたくさん集まっておったですね。それで、対馬海流というのはずっと上っていきますからほとんどそこで収容しているだろうと私は確信をしているんですが、それがサハリンかどっかで遺留品が保存されているんでないか。この点については、私はやっぱり科学的に考えても間違いないと思うんだけれども、政府は一体どう考えておるのか。
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 外務大臣、前の安倍大臣とは何回もこの問題やり合ったんですが、大臣も経過を調べていただきまして、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 それから、答弁要りませんが、ソ連からは真相究明については協力は得られないということでございます。本当に真相を究明しているのはソ連であるしアメリカであると思うんですね。アメリカは全部知っておりますよ、この問題については。だから、やっぱりソ連とアメリカ両方に対してこの問題は真相を究明する…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 大韓航空機事件のときに韓国情報がすぐ流れまして、恐らくどっかに、あれは撃墜じゃなくてやっぱり強制着陸させられたんじゃないかというような情報がばんと出ましたね。それから、ラングーン事件の問題についても、これも真相がわかりませんね。これもわかりません。それで、今度の問題についても、なかなかなぞな部分が多いわけですよ。それで、今大臣からお話がありましたが、しかし私がさっき言ったように、一体どうして、韓国に大使館もちゃんとあります…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 いずれにいたしましても、韓国政府は情報操作を結果的にはしたと言わざるを得ない。この点についてはいかがでしょうか。 そして、一歩間違えばこれはまた第三次大戦に入りかねないような、そういう危険性を持っているような内容でございます。韓国と日本が外交関係を結んでおる、そういう関係上から見ましても、これは韓国に対して、このような情報操作に対して、やっぱり韓国政府がやったことなんですから、やはり日本としてはどのようにこの問題については…
第107回 参議院 決算委員会 第3号
○梶原敬義君 外務大臣、私はやっぱりちょっと外務大臣の答弁としては物足りないんですね。当然ああいう情報を国が流したんですから国会で。だから、韓国に対してはやっぱりちゃんと真相を知らしてくれともっと強力に迫る必要がある。前の安倍大臣だったらそういう答弁しませんよ、この問題については、けしからぬと、こう一言言いますよ。外務大臣、それはちょっと力不足ですね。 次に移りますが、総理も非常に期待をしておりましたゴルバチョフ・ソ連書記長の訪日問題で…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○梶原敬義君 最初に、二つだけ具体的な問題をお尋ねいたします。 一つは、理事会を通じまして今写真が手元にあると思いますが、長野県の地方交通線の問題です。県内を三分割される長野県で、同一路線が東日本と西日本会社に分割される大糸線について、社会党の調査によれば、今配付させていただきました写真のように崩れ落ちたホーム、崩れかかったホームの土台、危険な階段、列車とホームの間の広いすき間、高さなど、安全施設の整備を怠った各駅があります。安全の確保…