梅田晴亮
会議録に記録された「梅田晴亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 275 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第3号
○梅田最高裁判所長官代理者 各庁の方から、退職その他で欠員が生じますと、その都度、補充についての相談が出てまいります。必要のあるところは、私ども十分補充させていただいているというふうに思っております。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(梅田晴亮君) 私の方から、入廷の状況についてお答え申し上げます。 昨年三月二十六日の第一小法廷のいわゆる堀木訴訟事件におきまして、二十二人の傍聴者が来庁されましたが、そのうち手押しの車いすの利用者がお一人、盲導犬帯同者がお一人おられ、それぞれ車いすのまま、あるいは盲導犬帯同のまま法廷に入られまして、平穏に傍聴を終えたというふうに聞いております。 そのほかでは車いすの利用者、あるいは盲導犬の帯同者はお見えになってお…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(梅田晴亮君) 最近私どもの方で調査いたしました結果によりますと、車いすや盲導犬を帯同した方の傍聴の希望があったのにかかわらず、これを認めなかったという例はほとんどございません。また幾つかの庁、下級裁におきましては、車いすや盲導犬帯同者の傍聴者に、いかにスムーズに法廷に入っていただくかといったようなことについて、綿密に検討をして、執務要領をつくって職員に配っているという庁もございます。私どもとしましては、それらの執…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(梅田晴亮君) 手話通訳者の養成につきましては、現在のところそれが問題となりました件数もきわめて少のうございますし、例外なくボランティアの方が御一緒においでになっておりまして、果たして独自の養成が必要とされるほどの事務量があるかどうかという問題もございますので、しばらく事態を見守りながら、慎重に研究させていただきたいというふうに思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○梅田最高裁判所長官代理者 予算定員は委員仰せのとおりでございますが、現在の実人員は八百十五でございます。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○梅田最高裁判所長官代理者 私どもとしましては、八百十五だというふうに認識しておりますし、養成中の者は含めていないというふうに承知しております。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○梅田最高裁判所長官代理者 失礼いたしました。養成中の約七十数名もその中に入っております。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○梅田最高裁判所長官代理者 具体的な数字についてははっきりとは承知しておりませんけれども、毎年相当数の増員についての要求がある、さらに充員についての要求もあるということは承知しております。
第96回 衆議院 法務委員会 第1号
○梅田最高裁判所長官代理者 実は、委員から御指摘のとおり、昭和三十九年以降予算定員の数は九百三十五のままになっております。この定員の多くは、将来速記官をふやすことができますように、書記官補の定員等から組みかえまして、速記官の予算定員の枠をあらかじめ拡大してとっておいたものでございます。裁判所としましては、自来速記官の養成に努力してまいっておりまして、毎年その数は着実にふえておりますが、現在なお定員いっぱいにはなっておらないことは御指摘の…
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○梅田最高裁判所長官代理者 通常の場合は、判決言い渡しを終えまして閉廷を宣告いたしますと、直ちに立ち上がって退廷されると思います。本事件の場合には、多少喧騒状態が続いておったように聞いております。したがって、通常の場合よりは多少退廷するのに時間があったように承知しております。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○梅田最高裁判所長官代理者 東京地裁に、原告祝正巳、被告小野幹雄、被告国間の損害賠償請求事件が係属しておることは承知いたしております。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○梅田最高裁判所長官代理者 検察審査会は裁判所とは別個の独立官庁であることは、委員御承知のとおりだと存じます。ただ、検察審査会には中央事務局的な制度がございませんで、人事面あるいは予算面につきましては、検察審査会法によりまして最高裁判所が行っているところでございます。 御承知のとおり、最高裁判所の庶務をつかさどるものといたしまして事務総局が置かれておりまして、事務総局の内部分掌を定めております最高裁判所の規程によりますと、刑事局の第一課…
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○梅田最高裁判所長官代理者 その事実は承知しております。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○梅田最高裁判所長官代理者 存じております。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○梅田最高裁判所長官代理者 当時、東京地裁の所長と司法記者クラブ所属の報道機関、新聞社一、二との間で多少のいきさつがあったことは、私も当時たまたま広報課長をいたしておりました関係で耳にはいたしておりますが、それほど新聞を強く非難したというふうには承知しておりません。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○梅田最高裁判所長官代理者 私の記憶では、たしか当時、読売新聞と東京新聞の記事のあり方について、東京地方裁判所の方で少し問題ではないかというふうにお考えになりまして、先ほどお示しになられました読売新聞の滝鼻記者と東京新聞のどなたかとが東京地裁の所長とお会いになったということは私も存じております。したがいまして、その席で記事のあり方に対する裁判所側の意向が伝えられたことだと存じますが、先ほど委員がお読みになりました最後のあたりの裁判所に決…
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○梅田最高裁判所長官代理者 それでは広報関係の点について私の方からお答え申し上げます。 私どもも、常日ごろから裁判所側と報道機関側とは決して対立的な関係にあるとは存じておりませんし、お互いに理解を深め合いながら迅速に正しく裁判報道を扱っていただきたいと思っておるところでございます。そういった観点から、今後も東京地裁のみならず、全国の各裁判所で報道機関への対処のあり方をうまくやってくれるとは思いますが、ある場合には抗議を申し込まなければな…
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(梅田晴亮君) 御指摘の事件の傍聴の取り扱いにつきまして甲府地裁に問い合わせましたところを申し上げますと、この事件につきましては甲府地裁の四階の傍聴席五十二席、報道関係者用も含んでおりますが、その大きい法廷が使われておりましたが、昭和四十九年の十月の第一回口頭弁論以来、毎回傍聴席を上回る六、七十人の原告の支援者の方々が参集されますので、裁判所構内の裏側、東側になるようでございますが、そこの庭で抽せんによって傍聴券を…
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(梅田晴亮君) 三月十一日の日には、約二百五十人の方が来庁されたと聞いております。裁判所正門前の公道の占用使用許可をとりまして、そこで百七十六枚の傍聴整理券を交付いたしまして、その方々の間で抽選をしていただきまして、四十七枚の傍聴券を発行したようでございます。残りの五席は報道者用だったようでございます。 それで職員が、仰せのとおり南側階段の方へ誘導、案内したようでございます。ところが、南側階段のあたりで松葉づえを使…
第94回 衆議院 決算委員会 第7号
○梅田最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 全国の規模で見ますと、民事事件につきましてはこの十年の間に約七%増加いたしております。そのうち典型的な訴訟事件につきましては約六%の増でございます。刑事事件全般につきましてはこの十年間に一八%の増加、うち、刑事の訴訟事件につきましては、十年前に比べますと、ほんのわずかではございますが減少、こういったのが民事、刑事の全国的な事件の増減の概要でございます。