梅田春実
会議録に記録された「梅田春実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○梅田政府参考人 防災対策の強化の問題でございます。 今御指摘のように、鉄道事業者みずからが行う防災対策につきましては、原則として鉄道の用地の中だけというふうに限られているというものでございます。それから、先生御指摘のような要件等もいろいろございます。私どもといたしましては、鉄道路線とその周辺地域、こういうところにつきまして、一体的に防災対策を行う必要があるというところが多々あると思います。そういう観点から、地方公共団体等が行う治山治水…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○梅田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の一連の台風、これは七個ほどの台風でございます。これによりましてJR四国の鉄道施設は多大の被害を受けました。現在把握しております被害の額は約二十八億円に上っております。 それで、今先生御指摘の補助制度でございますが、鉄道軌道整備法に基づく補助制度でございまして、これは要件がございます。これは、災害復旧の事業費の額が当該路線の運輸収入の一割以上であるというのが一つの縛りでございます。そのほかにも…
第161回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(梅田春実君) 本件につきましては、政府といたしましては、大分昔のことでございますが、昭和六十年に雇用対策本部を設けまして、関係各界、産業界等に採用の依頼を強力に推進いたしました。また、国鉄の改革後におきましても、再就職促進法等に基づきまして、三年間にわたりましてJR各社等に対し追加採用の実施を要請するなど、万全の雇用対策を実施してきたところでございます。また、平成十二年には、当時の与党でございました自民党、公明党、保守党の…
第161回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(梅田春実君) 新幹線につきましては、現在、施設全体の調査を実施中でございますが、おおむね高架橋の被害状況については把握しております。大体、四十五本程度損傷を受けたというふうに聞いております。しかし、余震が続いておりますので、トンネルの中に入ることができません。したがいまして、トンネルがどういう被害を受けたかをまだ調べ切っていない状況でございます。 そういう意味で、復旧の見込みにつきましてはまだめどが立たない状況でございます…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 上越新幹線におきましては、長岡—浦佐間を走行中の「とき」三二五号が十両中八両脱線いたしました。乗客は百五十一人でございましたが、負傷者等はございませんでした。しかしながら、レールが損傷を受けるなどの大きな被害が出ております。 また、JR東日本におきましては、その後、高架橋あるいはトンネルなど全体の調査を現在やっているところでございます。しかしながら、トンネル等につきましては、現在も余震が続いておりま…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○梅田政府参考人 先生の質問にございました、まずJR四国の損害額でございますが、JR四国は数次の台風によりまして被害を受けておりまして、現在までの累計の損害額は約二十五億円でございます。 それから、今御指摘のございました越美北線でございますけれども、これは、やはり橋梁を数個流されておりますが、これを建てかえるという工事のお金が必要になります。このお金は、現在の見積もりではおおよそ七十億円でございます。 今御指摘のように、鉄道施設の災害復…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(梅田春実君) お答え申し上げます。 JR越美北線につきましては、先生今御指摘のとおり、足羽川に架かる橋梁が五か所、それから道床、路盤の流出など三十数か所にわたりまして広範囲な被害を受けております。 現在、この被害の規模を見ますと、全面復旧にはかなり相当の時間が掛かるというふうに私ども思っておりまして、現在のところ、JR西日本におきましては、早期に復旧計画を立てる、そのために必要な被害状況の詳細を調べている最中でございます。…
第160回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(梅田春実君) お答えいたします。 現在不通となっております福井—越前大野間、これは今バスによる代行運転をやっております。今、先ほど申しましたように、福井と一乗谷の間が運転再開になりましたら、この一乗谷の駅というのが実はちょっと道路から離れておりますから乗り入れることができませんので、それより一つ福井手前の、福井方の越前東郷という駅がございます。この越前東郷の駅と越前大野の間、これは代行バスを引き続き実施するというふうに考え…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○梅田政府参考人 お答え申し上げます。 JR越美北線につきましては、足羽川にかかる橋梁が五カ所流失いたしました。そのほか、広範囲にわたりまして線路流失等の被害がございました。おおよそ三十カ所にわたる被害でございます。 こういう被害の規模からいたしまして、全面の復旧には相当時間がかかるというふうに見ております。現在、JR西日本におきましては、復旧計画を策定するため、被害状況の調査をしている最中でございます。 私どもといたしましては、一日も…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○梅田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども答弁いたしましたが、JR越美北線の足羽川にかかる橋梁、これは五カ所が流失いたしました。それから、線路の流失、路盤あるいはのり面の崩壊等、三十カ所程度の被害がございます。この被害の規模というのは相当大きいというふうに考えておりますが、したがいまして、その全面復旧には相当の時間がかかるだろうというふうに思っております。 現在、JR西日本におきましては、早期に復旧計画を策定するために被害状況を調…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のJR学研都市線及びJR奈良線でございますが、この輸送事情につきましては、近年横ばいないし微増の状態でございます。 こういう状態の中でございますが、JR学研都市線につきましては、本年三月に、京田辺駅において折り返し設備の新設、あるいはJR三山木駅及び大住駅において行き違い設備の新設など、総事業費約七十八億円をかけて改善が行われました。この結果、朝の通勤時間帯におきましては、快速列車が六本増…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○梅田政府参考人 並行在来線に係る検討状況につきましてお尋ねがございました。 九州新幹線の鹿児島ルートにつきましては、並行在来線でございます鹿児島線八代—川内間につきまして、本年の二月二十五日に、鹿児島県と熊本県との間で第三セクターの設立につきまして基本的な合意ができたところでございます。現在のところ、両県が中心になりまして、ことしの秋に設立予定の第三セクターの具体的な内容につきまして検討を行い、関係者と鋭意詰めておられると聞いておりま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○梅田政府参考人 東北新幹線の盛岡—八戸間の並行在来線分離に当たりましては、先生御指摘のとおり、貨物鉄道の線路使用料に係る調整金制度というのが創設されております。 御承知のとおり、この並行在来線の経営分離に当たりましては、貨物列車の走行比率が相当程度高まるものと想定されております。したがいまして、この貨物列車の線路使用料につきまして、平成十二年十二月の整備新幹線に関する政府・与党申し合わせにおきまして、線路使用実態に応じた適切な線路使用…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○梅田説明員 先生御指摘の点でございますが、現在、ナホトカに関係いたします被害額は約百八十億円というふうに私ども見積もっているところでございます。まだ全部の被害を把握しているわけではございませんので、今後、被害総額の把握に努めていきたいと考えております。 その結果、二百二十五億円との関係が明らかになりましたら、その段階で政府としてどういうことが可能なのか、いろいろ問題点がございますので、関係閣僚会議の場などで検討していきたいというふうに…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○梅田説明員 先ほど申しました問題の一番大きな点は、これは方法論としては国が基金に対する請求権を放棄するというのが一番端的なやり方なのでございますが、仮にそういう方法をとって民間の補償を優先するというような方策をとりましたら、結果的に国の負担で民間に補償を行ったのと同じような問題が生じてまいります。地震などの場合は個人に対して国家補償をしないというのが現状でございますので、こういうアンバランスをどういうふうに考えるのかというのが一番大き…
第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○梅田説明員 先生御指摘の点でございますが、御承知のとおり、関係閣僚会議の中には被害関係のワーキンググループを設置しております。その中で、現在のところ、被害総額の把握をやっておるところでございますが、先ほど申しましたように、方法論としてはいろいろな方法が考えられます。それぞれについての利害得失がどういうものであるかというのも考えられるわけであります。 そういうようなものにつきましては、私ども、まだ具体的にこういう方法だったらこうなるとい…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梅田説明員 お答えいたします。 政府の中では、現在、再発防止のワーキンググループを設けて、今回の事故を教訓にして今後の再発防止体制のあり方を検討しているところでございます。先生御指摘のような問題点につきましても踏まえながら、検討していきたいと思っております。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梅田説明員 お答えいたします。 再発防止のための手段あるいは方策につきましては、いろいろあると思います。先生御指摘のようなマニュアルにつきましても、現時点では、作成するしないということは申し上げることができませんが、あらゆる角度から検討を加えてまいりますので、そういう検討の中でさらに議論を深めてまいりたいというふうに考えております。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梅田説明員 お答えいたします。 先生の今御指摘の国際的な協力につきましては、私ども運輸省の方といたしましては、国際的に要請をしたというようなことはございません。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○梅田説明員 先生御指摘のとおり、基金の上限は二百二十五億でございます。現在のところの被害見積もりは約百七十八億でございます。先生御指摘の百三十という数字は、基金は全額の上限は決まっておりますけれども、一遍に払うのではなくて、仮払いという形で示談額の六〇%を払ってまいります。したがいまして、徐々に払ってまいりまして、被害額が超えるか超えないかというようなことにはなりますけれども、今のような状況であれば、基金側の見方としては二百二十五億の…