梅田春実
会議録に記録された「梅田春実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 2005/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 御指摘のように、整備新幹線につきましては、上下分離方式で建設をして、上をJRが走り、下を鉄道・運輸機構が保有するというような形を取っております。また、この前でございますが、盛岡―八戸間の開業に際しまして、青森県におきましては、第三セクターで在来線、東北本線の在来線を運用することになりましたが、その際には、青い森鉄道という第三セクターをつくっていただいて、それが運用して、下の方の財産は県が持つというようなやり方…
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) お答えいたします。 九州新幹線長崎ルートにつきましては、昨年十二月十六日の政府・与党申合せにおいて、「並行在来線区間の運営のあり方については、長崎県の協力を得ながら佐賀県において検討を行うこととし、速やかに結論を出すこととする。調整が整った場合には、着工する。」とされているところであります。
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 並行在来線の経営分離についての沿線地方公共団体の同意につきましては、新幹線整備の基本条件の一つとして、政府・与党検討委員会の検討の過程において県又は道から確認をしているものでありますが、建設着工に際し、前回の整備新幹線の新規着工の際には、まずJRから示された並行在来線の経営分離区間に関する経営分離の考え方について沿線の都道府県知事及び市町村長から、私でございますが、鉄道局長に対し文書で回答をいただいているとこ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 現在、佐賀県において行われております地元の調整等がございますが、九州新幹線長崎ルートの武雄温泉―諫早間の整備に伴う並行在来線の区間といたしまして現在の長崎本線の肥前山口―諫早間が対象ということで、その確認作業に調整が行われているというふうに聞いております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 九州新幹線長崎ルートの武雄温泉―諫早間の建設につきましては、総額約二千七百億円とはじいて、試算しております。 御指摘の長崎県、佐賀県両県の負担額につきましては、工事内容と併せ現在精査中でありまして、確定しておりません。これは工事実施の認可をする前に正確に精査いたします。その際に建設費の全体の額が決まってまいります。また、両県内の市町村の負担額につきましては、県が当該市町村の意見を聞いた上で、県議会の議決を経て…
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 御指摘のような報道があるのは新聞でございますので承知しておりますけれども、その根拠については私ども承知しておりません。
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 長崎ルートにつきましては、先ほど申しましたように、武雄温泉と諫早の間が二千七百億円と試算しております。諫早と長崎の間が一千百億円というふうに試算しております。したがいまして、今回、着手といいましょうか、政府・与党申合せの中で書いておりますのは武雄温泉と諫早の間だけでございまして、これは先ほど言いましたように二千七百億円でございますので、今回の、諫早と長崎の間は今回の申合せの中では何も対象になっていないというの…
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 御指摘の北陸新幹線、軽井沢―長野間の並行在来線でございますしなの鉄道の出資金の額でございますが、二十三億六千四百万円でございます。また、この出資の割合でございますが、民間が約一〇%ございますので、これを除きまして、公共で大体九〇%持っております。長野県が七五%、沿線の市町が一五%ということでございます。 また、しなの鉄道の鉄道資産につきましては、JRから譲渡が行われましたが、その価格は当時百三億円であったと聞…
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 今御指摘の四つの線区におきまして並行在来線が第三セクターにより運行されております。具体的には、しなの鉄道、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、肥薩おれんじ鉄道の四社でございます。それぞれの線区におきまして、JR時代の運賃と比較いたしますと、幅でございますが、各社それぞればらばらでございますので、普通運賃で見ますと、一・一倍から一・五八倍ということでございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(梅田春実君) 定期におきましては、約一・三倍から、通学の一番高いところで一・六五倍、通勤の一番高いところで二・一倍ということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(梅田春実君) お答えいたします。 その総括原価イコール上限運賃なのかということでございますが、先ほども総合計画局長の方からも申しましたように、鉄道事業者につきましては、利用者に価格交渉力がないと、で、事業者が非常に支配的な優越的な地位に立つと、で、不当に高額の運賃等を設定する可能性があります。特に通勤通学の輸送などを見ていただければ分かると思います。 したがいまして、利用者保護の観点から、上限をあらかじめ能率的な経営の下に…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(梅田春実君) 総括原価をはじきます際には、その企業全体でまず総支出をはじきます。 具体的な費目でございますが、配当金、それから支払利息、これが言わば事業報酬に当たるものでございます。それから、営業費がありまして、その全体の大きな枠でございますが、諸税、それから減価償却費等がございます。そのほかに、人件費、それからその他の経費がございます。 具体的に言いますと、線路費、電路費、車両費、列車運転費、駅務費等でございます。こうい…
第162回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(梅田春実君) 基本的に運賃は申請主義でございます。これは、事業者が自主的に自分たちの経営について今後どういう分野において事業を展開していった方がいいか、例えば定期運賃を高くした方がいいか、あるいは先ほど先生おっしゃいましたようにピークロードプライシングみたいなやつを取った方がいいか、そういうのは基本的にその事業者の自由でございます。 そういう運賃設定をして、しかもそれが経費との関係で適正なものであるかどうかというのを私ども…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田政府参考人 お答えいたします。 現在のつくばエクスプレスにつきましては、平成十二年の先ほどの答申に基づきまして、秋葉原とつくばの間で計画をし、現在整備を進めているところでございます。十二年の答申に当たりましては、関係の自治体あるいは事業者等、関係のところとよく相談をさせていただきました。 御承知のとおり、つくばエクスプレスが当初検討されたときには、常磐線は非常に込んでいましたので、需要は相当あるというふうに見たわけでございます。し…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田政府参考人 一期とか二期とかいう意味合いはどういう意味合いか、ちょっと私にはわかりませんが、私どもといたしましては、秋葉原で当面整備をしておきまして、東京まで延ばすという点につきましては、先ほど言いましたように、そのようないろいろな条件、あるいは関係者間の合意、こういうのを見ながら対処していきたいというふうに考えております。そういう意味で、もう未来永劫秋葉原で終わりですよというようなつもりはございません。そういう意味では、もう少し…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田政府参考人 つくばエクスプレスの秋葉原の駅につきましては、先生御指摘のとおり、これは地下四階のホームでございます。 秋葉原の駅といいますのは、区画整理事業の一環といたしまして整備されました道路の下にこの駅部が整備されておりまして、何でこんな深くなったのかといいますと、ここに幹線下水が通っているんですね、地下三十メーターのところに。そういうのがございまして、どうしても駅を深く掘らざるを得なくなったという事情がございます。したがいまし…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田政府参考人 御指摘のとおり、北千住で乗りかえる方がかなり多いと思います。トリップの目的地が秋葉原あるいは東京駅近辺にある方は、これは最後まで乗っておられるんじゃないかと思いますけれども、ほとんどの方はそこで地下鉄に乗りかえるということでございます。当然のことながら、そういうことを見込みまして収支、需要等をはじいておりますので、事業の面からいいますと、見込みどおりでございます。 我々といたしましては、最終で乗りかえた方がいいのか途中…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田政府参考人 お答えします。 距離にしますと大体二キロぐらいでございます。電車の時分にすると一、二分でございます。停車時間合わせてもせいぜい三分ぐらいだろうと思います。そういう面で、距離的には大したことはないんですが、御承知のとおり、ここは、やはり東京駅の近辺というのは地下が非常に錯綜しているところでございますから、ホームをどうつくるか、あるいはどこの位置にするか、そういうような問題は、いろいろ考えてやらないと、工事費に直結するよう…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田政府参考人 先生御承知だと思いますけれども、東京駅のどこに入れたらいいのかというのは、いろいろな考えがございます。こういうような点、全く関係者間で合意があるわけでもございません。 それから、先ほど言いましたように、需要面、収支採算面、それから工事のスキーム、事業のスキーム、こういうような点についても、関係のところとまだ合意を得ていないという現状でございます。 工事費等につきましては、おっしゃるように、連続してやった方が得ではないか…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田政府参考人 工事費の節減というのは、鉄道に限らず、事業においては当然必要なことで、大事なことだと思っております。したがいまして、現在の九千四百億円と見込まれているものにつきましても、その節減努力に努めているところでございます。 ただ、工事そのものは、実は、開業はいたしますけれども、十九年度まで工事はかかります。これは残工事等が残りますので、その時点でどのくらいの工事額で済むのか、精査していく必要があろうかと思います。 そういう面で…