P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
国土交通省鉄道局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 御指摘のつくばエクスプレスの快速の停車駅でございます。 停車駅というのは、当然会社の運行計画にかかわるものでございます。運行計画は、鉄道事業法の十七条によりまして届け出制になっております。首都圏新鉄道株式会社におきましては、現在、走行試験をやっております。走行試験をやりながら、結果を踏まえた上で、利用人員の見込み、それから速達性、乗りかえの利便性あるいは沿線の面開発の状況、こういうものを総合的に勘案して、三月の末までに…

国土交通省鉄道局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 済みません、今手元に各駅の乗降見込み数をちょっと持っていないものですから、別途また御連絡させていただきます。

国土交通省鉄道局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 新北九州空港への鉄道のアクセスに関しましては、北九州市を中心といたしまして、新北九州空港アクセス鉄道整備検討委員会というものがございまして、これが平成十五年の七月に調査報告書を出しております。それによりますと、幾つかの検討したケースがございます。在来線を活用したりする方法でございますが、どこからつなぐか、あるいはどういう規格にするかというようなことで三つほどのケースがございます。そのいずれのケースも収支採算性は厳しいと…

国土交通省鉄道局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 鉄道アクセスといいますのは、当然のことでございますが、空港の需要と密接に絡んでいるわけでございます。したがいまして、北九州空港が、今後どういう需要になっていくのか、どういうようないわば発展あるいは需要面での見込みが立つのか、そういうようなものが非常に重要でございます。 先ほどちょっと御紹介いたしました北九州市の出しましたケースにおきまして、三つほどのケース、鉄道系の整備でかかるお金が、見積もられたものでございますが、大…

国土交通省鉄道局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 川越線の川越—日進間の複線化の問題でございます。先生御承知のとおり、平成十二年の一月に当時の運輸政策審議会から答申されました東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画というのがございます。これは既存ストックの有効利用を図るという観点から、既設線の線増、改良等のあり方についても評価、検討を行いました。 JR川越線の川越—日進間の複線化に関しましては、この基本計画の中におきまして検討がなされました。目標…

国土交通省鉄道局長2005/02/28

162衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○梅田政府参考人 平成十二年の運輸政策審議会の答申というものは、まず一つは、通勤通学時の混雑緩和等の課題が十分には解決されていないという認識のもとで、一方で、経済成長がこれから鈍化するだろう、少子高齢化が進展するだろう、それから、地球全体の環境問題、これが非常に重要だということで、大きく社会経済情勢が変化するという議論をしたというふうに承っております。そうした中で、二十一世紀にふさわしい、質の高い鉄道ネットワークの構築に向けて、長期的な…

国土交通省鉄道局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 鉄道駅のバリアフリー化についての御質問でございます。 平成十六年三月末におきまして、一日当たりの利用者が五千人以上の鉄道駅等につきまして、全国では約四四%の段差の解消ができております。また、東京都内の鉄道駅につきましては、同じく三九%でございます。御指摘の多摩地区を含む東京二十三区以外におきましては、五五%となっております。

国土交通省鉄道局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 交通バリアフリー法の基本方針におきましては、一日の利用客数が五千人以上の鉄道駅につきまして、平成二十二年度までに原則としてすべてバリアフリー化するというのが目標でございます。 御指摘の立川、日野、昭島の市内におきましては、一日当たりの利用者の数が五千人以上の駅は十九駅ございます。このうち十駅につきましては、既にエレベーター等のバリアフリー施設を整備するということで段差が解消されているところでございます。 残りの九駅につ…

国土交通省鉄道局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 JR及び西武の拝島駅の整備についての御質問でございます。 現状は、福生市とそれから昭島市、これはたまたま両方の境界のところにある駅でございますので、それぞれの交通結節点の改善事業によりまして、南北の自由通路の整備が進められております。これにあわせまして、鉄道事業者におきまして駅舎の橋上化を行うということで、その際に、エレベーター、エスカレーターの整備を行って駅のバリアフリー化を図るということでございます。 現在のところ…

国土交通省鉄道局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 京浜急行電鉄の空港線と東急電鉄の多摩川線、これを連絡する路線でございます。今先生御指摘のとおり、いわゆる通称蒲蒲線と言われているものでございます。 この整備につきましては、平成十二年の一月に、当時の運輸政策審議会、現在の交通政策審議会でございますが、東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画というものがございまして、この計画の中に、二〇一五年、平成二十七年までに整備に着手することが適当である路線と位…

国土交通省鉄道局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 お答えいたします。 災害復旧時に鉄道を活用するということのためには、まず鉄道そのものが地震に強くないといけません。したがいまして、私どもは、鉄道につきまして、従来から高架橋あるいは地下鉄のトンネル、こういうところに耐震補強を進めるよう指導してきているところでございます。まだすべてではありませんが、かなり進展してきております。 それから、災害復旧時の輸送の問題でございますが、一つは、今おっしゃいましたように、災害のときに…

国土交通省鉄道局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 この新交通システムにつきまして、これは先生御指摘のとおり、地域の方々にとりましても、またその地域を訪れる普通の方々にとりましても、極めて重要な公共交通機関でございます。したがいまして、できるだけ大勢の方に利用されることが必要であるというふうに考えております。 ただ、運賃設定につきましては、現行の法制度のもとにおきましては、まず事業者が考えることになっております。これは当然、経営の安定、あるいは便利な輸送のサービスという…

国土交通省鉄道局長2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○梅田政府参考人 簡潔にお答えさせていただきます。 都市鉄道等利便増進法案におきましては、都道府県が構想を作成した上で、市町村、あるいは鉄道事業者、あるいは駅周辺の整備主体、こういうところを集めまして協議会を組織するということになります。したがいまして、推進主体は一義的には都道府県であります。 実際の協議会に当たりまして、ここで交通結節機能高度化計画をつくっていただきます。その際には、参加していただいた構成員の方々が協議をしていただきま…

国土交通省鉄道局長2005/02/16

162衆議院 予算委員会 第13号

○梅田政府参考人 鉄道局長でございます。答弁を申し上げます。 最初に見積もりをした時点でそういう技術革新は見込んでいなかったのかということでございますが、具体的にちょっと申しますと、新規着工分につきましてコストの削減を今回やることにいたしました。 例えば、一つは、松任に車両基地をつくります。これは、面積はそのままのつもりでございますが、そこにつくる施設につきましては、大阪まで新幹線が通るということを前提にした施設計画でございました。我々…

国土交通省鉄道局長2004/11/25

161参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(梅田春実君) 三点御質問がございましたので、まず一点目でございますが、橋脚の問題でございます。 平成七年の阪神・淡路の大震災がございまして、それを教訓にいたしまして強度を、そういう地震に耐えられるような強度の高架橋に変えるということで補強対策をやってきております。 全体で新幹線の高架橋、十六万本ございます。そこのうち、チェックをしまして、約七万本が必要な対策の本数でございました。そのうち、約四万本は既にやり終えております。…

国土交通省鉄道局長2004/11/24

161参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(梅田春実君) お答え申し上げます。 今回の地震では、魚沼トンネルあるいは妙見トンネルにおきまして、トンネル内の側壁のコンクリートが剥離するというような被害が発生いたしました。こういう被害が発生いたしましたので、JR東日本では、側壁にロックボルトを打ち込むというような方法によりましてトンネルの復旧を図っているところでございます。 御指摘の魚沼トンネル付近の地質でございますが、泥岩、シルト岩、砂岩などが中心となって構成されてい…

国土交通省鉄道局長2004/11/12

161衆議院 国土交通委員会 第6号

○梅田政府参考人 お答えをいたします。 現在、魚沼トンネルなどの被害状況の調査をJR東日本においては行っております。しかしながら、まだ余震が続いておりまして、十分詳細な調査が終わっていない段階でございます。したがいまして、まずはこの詳細な調査を終えて、当該のトンネルの復旧を行うというのが先決でございます。その後で、報道されたような事実は今のところ確認されませんけれども、今後、耐震性について検討していくというような話になろうかと思います。

国土交通省鉄道局長2004/11/12

161衆議院 国土交通委員会 第6号

○梅田政府参考人 お答えいたします。 つくばエクスプレスにつきましては、現在、総仕上げと言える全線の走行試験が開始されております。十七年秋の開業に向けて順調に進捗しているところでございます。 時期につきましては、会社からは、十七年秋といっても、利用者の利便のため一日も早く開業できるよう全社一丸となって努力していきたいという決意とともに、来年の新学期に間に合うよう開業できればというような希望を聞いております。 私どもといたしましては、安全…

国土交通省鉄道局長2004/11/12

161衆議院 国土交通委員会 第6号

○梅田政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃったように、たくさんの路線で運転の休止がなされております。たくさんございますので時間もかかりますので、今御指摘の上越線、信越線、貨物の問題に限りまして答弁させていただきます。 上越線につきましては六日町—宮内間、それから信越線については柏崎—長岡間、これが現在運転の中止でございます。ただ、上越線につきましては、六日町—小出間があした十三日から運転再開する見込みになっております。ただ、小出…

国土交通省鉄道局長2004/11/12

161衆議院 国土交通委員会 第6号

○梅田政府参考人 お答えいたします。 鉄道軌道整備法に基づく災害復旧補助の問題でございます。 この適用につきましては、従来から、連続した台風等複数の自然災害によりまして多数の被害が発生した場合には、それらを一体として取り扱ってきております。平成五年にはJR九州、平成七年と平成十年にはJR北海道に対しまして同じように適用しているところでございます。 今回のJR四国につきましても、御指摘のように二十八億の被害があると私どもも聞いております。…