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国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
国土交通省鉄道局長2005/03/30

162衆議院 国土交通委員会 第6号

○梅田政府参考人 お答え申し上げます。 鉄道事業者、例えばA社とB社あったとします。A社の事由によりまして、B社の列車に乗りおくれてしまったというケースがございます。こういう場合でございますが、よくあるケースでございます。その際、それぞれの旅客におきましては、確かにおっしゃるような不便はあろうかと思います。しかし、こういう場合は、通例、乗り継ぎという行為にはなりますけれども、利用者からいうと乗り継ぎでございますが、事業者からいいますと、…

国土交通省鉄道局長2005/03/30

162衆議院 国土交通委員会 第6号

○梅田政府参考人 遅延するケースといいますのは、いろいろなケースがございます。したがいまして、例えばA社のどういう事由によって遅延するか、あるいは遅延するといっても、B社のどういう列車と乗り継いで遅延するか。例えば、一日一本ぐらいしかダイヤがないというわけではありません。例えば新幹線に関しましたら、一時間に十三本走っています。そういうところに乗り継ぐ際に、それに乗り継ぐために、例えば名鉄なり、あるいはほかの在来線がおくれてしまった、自分…

国土交通省鉄道局長2005/03/30

162衆議院 国土交通委員会 第6号

○梅田政府参考人 一般的な遅延の把握というのは各社において行われているところでございます。 例えば、新幹線の遅延が少ないというのは国際的に非常に高い評価を受けております。ついこの間までは、大体二秒とか三秒しかおくれないという極めてパンクチュアルな運転をやっております。 各社によってそれぞれ違いますが、例えば先生の御地元の名古屋鉄道の例を引きますと、名古屋鉄道に確認しましたところでは、三月の一日から二十九日の間、大体一列車一分ないし二分ぐ…

国土交通省鉄道局長2005/03/30

162衆議院 国土交通委員会 第6号

○梅田政府参考人 お答えいたします。 東武の踏切事故につきましては、大変痛ましい事故でございます。先生御指摘のとおり、警報機も遮断機もある、しかし、手動の踏切、つまり、一種手動踏切でございました。 この事故の後、東武鉄道といたしましては、私も現地を見てきておりますが、係員二名のところ、四名に増員いたしまして、外に常に立って誘導している状況でございます。 また、御指摘のとおり、マニュアルどおりきちっとやっておれば問題はなかったと私は思って…

国土交通省鉄道局長2005/03/30

162衆議院 国土交通委員会 第6号

○梅田政府参考人 御指摘、私も十分承知しております。 今の六カ所でございますが、こういう点につきましては、先ほど言いましたように、恒久的な対策と暫定的な対策があるんだろうと思います。 恒久的な対策につきましては、当該の踏切もそうでございますが、立体交差化するということでございます。例えば、東武の場合は、竹ノ塚二カ所、北千住に一カ所ございますが、基本的には立体交差化を目指すということでございます。しかし、これは立体交差化するのにやはり十年…

国土交通省鉄道局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(梅田春実君) 鉄道の耐震補強についてでございます。 阪神・淡路の大震災におきまして、鉄道の高架橋が倒壊する、あるいは地下鉄の開削トンネル、この部分が陥没するというような被害を受けました。これを教訓にいたしまして耐震補強を進めてきております。 まず、新幹線の高架橋でございますが、この柱の耐震補強につきましては、平成十六年度末現在で、補強が必要な高架橋の柱六万八千六百本のうち約七割が完了する予定でございます。昨年の中越地震の被…

国土交通省鉄道局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(梅田春実君) 御指摘のとおり、魚沼トンネルにつきましては、被害を受けましたので、目視と打音で検査をいたしました。その時点では問題がないというふうに判断してたわけでございますが、その後、御指摘のように、側壁の一部が落下しているというのが発見されまして、これにつきましては当該のトンネルを含めましてもう一度点検をしている最中でございます。

国土交通省鉄道局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(梅田春実君) まず、鉄道について申し上げます。 鉄道駅のバリアフリー化でございますが、御指摘のように、高齢化社会の到来あるいは障害者の社会参加への要請の高まり、こういうのがございまして、鉄道駅等のバリアフリー化が強く求められております。鉄道の駅につきましては、交通バリアフリー法に基づきまして、一日当たりの平均的な利用者数が五千人以上の鉄道駅等につきまして、平成二十二年度までに原則としてすべてバリアフリー化することを目標にし…

国土交通省鉄道局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(梅田春実君) 今回、踏切事故がございました東武鉄道のような、この第一種踏切の中の手動で開けるものでございますが、全国で五十九か所ございます。そのうち、いわゆる四十分以上閉鎖される開かずの踏切というものは六か所でございます。この六か所の踏切につきましては、先生今御指摘のとおり、踏切長が非常に長い、それから列車の本数が非常に多いということで、自動化すると遮断時間が長くなるということから、きめ細かな操作によりまして遮断時間の適正…

国土交通省鉄道局長2005/03/18

162参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(梅田春実君) 内規によりますとですね、内規によりますと事細かに決めてあります。 例えば、ブザーと警告音が鳴りますが、それは指で指してやりなさいと。それで、上げるときには、こっちを見て、向こうを見て、指で指して確認しなさいとみんな決まっています。今回はそこをされたのかどうか、私どもまだはっきり知りませんけれども、そういうやり方できちっとやっておれば少なくとも今回のような事故は防げると思います。

国土交通省鉄道局長2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○梅田政府参考人 昨日、四時五十分ごろに、伊勢崎線三十七号踏切で歩行者が列車と衝突して、二名が死亡、二名が負傷するという事故がございました。 亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族の方々に心よりお悔やみを申し上げますが、負傷された方々の一日も早い回復をお祈りしております。 さて、御指摘の、質問でございます。全国の第一種踏切は、十六年六月時点で三万五百三十九カ所でございます。そのうち、手動の踏切は七十六カ所でございます。現在のところ、…

国土交通省鉄道局長2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○梅田政府参考人 私どもといたしましては、事故発生後直ちに係員を現地に派遣して、現在、原因の究明等に当たっておりますけれども、こういう問題、同種の事故の再発はぜひ防がなければいけないというふうに思っております。 したがいまして、先ほど申しましたような踏切を管理する全国の鉄道の事業者に対しまして、まずマニュアルをきちっと守って運用するように注意を喚起したいというふうに思っておりまして、本日、通達を発出して、事業者の指導に当たりたいというふ…

国土交通省鉄道局長2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○梅田政府参考人 現在のところ、先ほど申しましたように、廃止されている踏切もございますので、実態を詳細に調べているところでございます。まとまりましたら、公表すると同時に、御報告したいと思います。

国土交通省鉄道局長2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○梅田政府参考人 先ほど言いましたように、現在調査しておりますので、きちんと調べますので、その点は任せていただきたいと思います。

国土交通省鉄道局長2005/03/10

162参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) お答え申し上げます。 常磐線の東京駅延伸でございます。JR東日本は、京浜東北それから山手線の上野―御徒町間の混雑の緩和、それから上野駅や東京駅で乗換えが不要になるということによる時間短縮、こういうことを目的にいたしまして、現在上野駅で折り返し運転を行っております宇都宮、高崎、常磐線の列車の一部を東京駅まで乗り入れ、東海道線と相互直通運転をするという計画を平成十四年の三月に発表しております。現在のところ詳細の調…

国土交通省鉄道局長2005/03/10

162参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) 土佐くろしお鉄道の件でございます。 三月の二日、二十時四十一分ごろ、土佐くろしお鉄道宿毛駅構内におきまして、岡山駅発宿毛行きの特急、三両編成でございますが、構内の車止めを越えまして脱線する事故が発生いたしました。運転士一人が死亡し、車掌を含め十人が負傷した事故でございます。 御指摘のように、事故発生後、直ちに航空事故調査委員会が調査官を派遣して、現在、事故原因の調査を行っている最中でございます。私ども鉄道局と…

国土交通省鉄道局長2005/03/10

162参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) 昨年は御指摘のように風水害、それから地震と、様々な災害が発生いたしました。 台風などの風水害の被害でございますが、十八事業者、四十四件でございます。橋梁の流失、土砂崩壊の被害が発生いたしまして、被害総額は約百二十億円でございました。被害箇所の復旧状況につきましては、福井豪雨によって被害を受けましたJR西日本の越美北線、それから台風二十三号によって被害を受けましたJR東海の高山線が現在も運転を中止しておりまして…

国土交通省鉄道局長2005/03/10

162参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) そのとおりでございます。

国土交通省鉄道局長2005/03/10

162参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) JR東海の高山線の問題でございます。 御指摘のように、高山線は岐阜県内の山間部に架かります橋梁九か所が被害を受けまして、うち四か所が流失してしまいました。線路の基礎部分が十三か所にわたって流失しております。極めて甚大な被害を受けておりますので、御指摘のように、飛騨古川―猪谷間におきまして運転を中止している現状でございます。この間におきましては代行バスをJR東海の方で運行しております。 復旧に向けましては、河川…

国土交通省鉄道局長2005/03/10

162参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(梅田春実君) 御指摘の災害の際のJR東日本、東海等に対する公的支援の問題でございます。 災害が発生いたしました場合、この施設を原状復旧するというのは事業者の当然やらなければならない責務でございまして、建前は自力救済でございます。しかしながら、鉄道軌道整備法八条によりまして、大規模な災害を受けた鉄道であって、その鉄道事業者の資力のみでは災害復旧事業を行うことが著しく困難という場合には、その復旧費用の一部を補助することができる…