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日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1975/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○梅田委員 新谷運輸大臣が四十八年の八月に、これは地元の合意なしには着工しないということを約束をされておりますが、大臣がかわられたわけでございますけれども、県議会ではこんなむちゃくちゃをやっておるのだけれども、国として、前の新谷運輸大臣が約束された方向を大臣は引き続いて守っていかれるかどうか、お伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○梅田委員 とにかく漁民は非常に反対をいたしております。漁業補償交渉につきましても、昭和四十二年の一月に関係漁協とやられたそうでありますが、地元の要求は一億六千万円の要求ですね。ところが、運輸省の提示額は六百四十万円で、非常にかけ離れていて問題にならぬというので、先日三十人ほどの方から陳情も受けたのですけれども、これはもう全然問題にならぬし、現地を視察いたしましても、ずっと砂浜のところから大体千二百メートルのところに防波堤をつくるという…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 運輸委員会 第13号

○梅田委員 仮にもそこの地域住民がそういう被害を起こしておるというのですから、やはり直ちに健康調査もやる、健康診断もやってみるというのが誠意のあらわれじゃないですか。それさえやらないから、それは空港の拡張けしからぬということになってくる。その点で大臣、地元に対してもう少し漁業補償の問題も含めて誠意ある話し合いをやるということについて御所見を伺って、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 運輸委員会 第11号

○梅田委員 日本共産党・革新共同の梅田勝でございます。本日は、三人の参考人の方々から過疎地における非常に深刻な状態を聞かしていただきまして、本当にありがとうございました。 そこで、少し質問をさしていただきますが、高山町長にお伺いいたします。 いままで営業路線があって採算がとれないということで、会社の方はさっさとやめてしまった。そして町の方で独自にやらざるを得ない、こういうことで先ほど来お話を伺ったわけでありますが、過疎になったのは町長さ…

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 運輸委員会 第11号

○梅田委員 小学校や中学校の子供がそのバスを利用されていると思いますが、どの程度御利用になっているのかということと費用ですね。通学の定期等で一人当たりどれぐらいの費用がかかっておりますか。

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 運輸委員会 第11号

○梅田委員 義務教育でございますからそれが父母負担になりますと大変だと思いますので、これは国におきましても長距離を通う場合には当然必要な補助等をやるべきだ、私はそのように考えております。 そこで続きまして、宮城交通労働組合の星さんにお伺いいたしますが、先ほど来出ておりますが、宮城交通の場合には最も効率的な運営を図るのだということで、これは運輸省も介入いたしましていわゆる三社の合併をやったわけでありますが、しかし事実は経営は少しもよくなっ…

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 運輸委員会 第11号

○梅田委員 不採算路線がかなりあるようでありますが、そのうちいわゆる五人未満の一番悪い系統、これが約百三十ほどあって、これを廃止という声があるようでありますが、労働組合はそれに対してどうしますか。

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 運輸委員会 第11号

○梅田委員 現在国が補助しておりますいろいろの形式、これでは先ほど来出ていますように、なかなか赤字を償うことができない。しからばどういう援助方式が望ましいかという点でお伺いしたいわけでありますが、要するに運送費が運賃収入によって賄われる、もし赤字がある場合にはその分をそっくり補助してほしいというのが実際に携わっている方々の御要望ではないかと思いますけれども、そこらあたり国のやる補助制度についての御意見を最後にお伺いしたいと思います。これ…

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 運輸委員会 第11号

○梅田委員 岩手県の場合かねて公的一元化の問題も出ておったのですが、これはいろいろ問題があってなかなか進行しない。たとえば、昭和四十五年ですか、中央バスは実質的に国際興業が資本として握っていったという形があろうかと思いますが、そういうような大手の資本が出てきて牛耳っていく方向、宮城の場合でも名鉄が資本として進出してくる、こういうことになりますと、いわゆる地場産業としての地元の資本との関係が出てまいりますね。そういう点で、そういう資本の再…

日本共産党・革新共同1975/03/26

75衆議院 運輸委員会 第11号

○梅田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 運輸委員会 第10号

○梅田委員 私は日本共産党・革新共同を代表いたしまして、航空法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行うものであります。 日本の空がいかに危険にさらされていたかは、百六十二名の犠牲者を出し、日本航空史上最大の事故となった雫石上空における自衛隊機と全日空機との空中衝突事故によって明白に証明されました。今回の盛岡地方裁判所の判決が自衛隊機に厳しい刑事責任を課したことは当然であり、国民はいま軍事優先や空の欠陥行政に激しい憤りを覚えると同時に…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○梅田委員 私はまず第一に、航空機の衝突事故防止の基本はどうあるべきか、こういった問題につきまして質問をしたいと思います。 御承知のように、本改正案の契機になりましたのが全日空機と自衛遂機のいわゆる雫石事件といわれる衝突事件でございます。非常にたくさんの、百六十二名というとうとい犠牲があったわけでありますから、その教訓をしっかりと改正案の中に盛り込ませぬと、死んだ方も浮かばれないということになるわけであります。 そこで、私どもはかねてか…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○梅田委員 安保条約を廃棄するとはなかなかおっしゃれないわけでありますが、私はその点は後にまた議論をいたすことにいたしまして、現行の航空法第八十二条に「衝突予防等」というのがございます。「航空機は、他の航空機又は船舶との衝突を予防し、並びに飛行場における航空機の離陸及び着陸の安全を確保するため、運輸省令で定める進路、経路、速度その他の航行の方法に従い、航行しなければならない。」このようにあります。ところで、今回改正案では第七十一条の二に…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○梅田委員 要するに両方ともいわば航空交通における基本的なルールと言ってもいいようなものでございますか。その両者の間にはあまり変わりはないということですか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○梅田委員 そうしたら、見張り義務は航空交通における基本ルールだ、衝突防止のさまざまな行為も、これまた航空交通における基本ルールだ、こうなりますと、たとえば航空法はこの基本ルールにおきまして、航空路の設定、最低安全高度、巡航高度それから衝突予防等、さらに航空交通の指示、飛行計画及びその承認、こういう一連の基本ルールは全部航空法の本条文の中に入れられておる。そうすると、八十三条の具体的なものは運輸省令において定めるということで、施行規則の…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○梅田委員 ちょっと妨害がありましたので、よく聞こえなかった。もう一度。

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○梅田委員 私はそれをきちっと法律において定める必要があると思う。なぜなら、見張り義務だって本来衝突防止の重要な仕事でしょう。それが今度航空法にあるわけだ。それをわざわざ条文を設定して入れるというのであれば、先ほど来航空法の全般的な改正の問題がありますが、基本ルールについては航空法においてしっかり定める必要がある。そこらあたりが、欠陥行政というように指摘される問題につながっていくおそれがあるのじゃないか。運輸省令で決めておるからいいんだ…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○梅田委員 そういうことを言われましても現実に事故が起こったんだから、あのときは。だから私どもは、米軍や自衛隊がいろいろ訓練をやったりあるいは作戦行動に出るというときに民間航空との衝突の危険性というものがあるから、やはり民間航空が通るところは絶対にそういうものを入れないというしっかりとした規制というものが必要じゃないかというように思うわけです。 そこで自衛隊の訓練空域の規制の問題について質問したいのでありますが、この雫石事件の直後に政府…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○梅田委員 自衛隊の方、間違いないですか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 運輸委員会 第8号

○梅田委員 昨年十一月の十一日ですね。五日間自衛隊は昭和四十九年度総合演習というのをやられましたてすね。これは民間の航空路と立体交差になっているのじゃないですか。立体交差になった個所は何カ所ありますか。