梅田勝
会議録に記録された「梅田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,551 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会18 件・18%
- 運輸委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 われわれは五カ所立体交差になったというように聞いておるのですがね。いずれにしても民間航空路のあるところへ、それは高度はそこを飛ぶ飛行機とはぶつからぬようには当然しておるでしょうけれども、しかし下手くそな操縦士が防衛庁にはよけいおる。現に衝突したという事故があるわけですから。ニアミスだってその後後を絶たぬわけで、資料によりますと四十八年から四十九年にかけて十三件起こっておるということですから、そういう民間航空路の上下において演…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 この安全対策要綱の第二項ですな、これによりますと、「有視界飛行方式による訓練飛行等をおこなうことができる」ということで、二つございますね。「航空路における計器飛行方式による最低安全高度より一、〇〇〇フィート低い高度以下の空域」と、もう一つは「航空交通管制区における最低高度より一、〇〇〇フィート低い高度以下の空域」こうなっていますね。ジェットというような速度の速い飛行機を使って自衛隊は練習している。技術未熟な者が操縦している場…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 しかし、わからぬ人も出ぬとは限らぬわけだから、われわれは航空路の安全性を確保するという点において、このやり方というものについては不満でございます。 そこで、次に運輸省と防衛庁が中央協定の改定をやりましたが、これにつきまして質問をいたします。 この安全要綱の第六項でございますが、「「運輸省の航空行政と自衛隊の業務との間の調整に関する覚書」については、航空交通安全の見地から白紙にもどし、すみやかに結論を出すものとする。」こういう…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 私の聞いたことに答えてほしいんだけれども、どこに欠陥があったのかということを聞いておる。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 ようわからぬ話ですけれども、それじゃ、古い協定と新しい協定は実質的にどこが違ったんですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 今度の新しい協定の方でありますが、第五条が「発進前の措置」というのがありますね。その第二項におきまして「航空路管制業務を行なう管制官は、前項の通報があった場合には、要撃機等以外の航空機の安全に支障のない限り、当該飛行計画のすみやかな承認のために便宜を図るものとする。」こうなっておりますね。第三項もよく以たことが書いてあります。この場合、「要撃機等以外の航空機」というのは大概民間の航空機ですね。そうなると、その民間航空機の安全…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 結局「便宜を図る」というのは自衛隊の飛行機を飛ばすという問題について便宜を図るということになっておるんだから、まあいわばそっちに重点がかかっておるということだったら、民間優先じゃなくて、自衛隊優先じゃないですか。軍事優先じゃないですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 安全の確保ということであれば、民間機優先の原則というように言ってもいいんじゃないですか、そうじゃないんですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 そんないいかげんなことを言ったらいかぬですよ。やはり民間航空機を優先的にその安全を確保するということがわが国の航空行政の基本でなければならない、大臣もそのようにおっしゃったのですから、この協定はそういう立場で運用していただかないと現場の管制官は困りますよ。どうですか、大臣。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 非常におかしな答弁だと思います。 それじゃ、さらに今度は米軍との関係で自衛隊の問題を質問していきたいと思いますが、これは何遍も国会で議論されておりますが、日米合同委員会における米軍との航空交通の問題における合意がございますね。私どもはこの合意は、まず第一に、航空交通の保安管制を必要とした場合、米軍にまかせるということを認めている。第二に、米軍用飛行場の進入管制においては、日本側は米軍に協力を義務づけられておる。第三に、いわゆ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 相当程度煮詰まって、いつごろにまとまるのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 いままで外務省は、この合意書並びに附属書、これは一から三までありますが、私もこういうのをいただいておりますが、全文が出てきてないですね。これはなぜ全文出さないのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 そういう約束が当初あったかもしれない。しかし、われわれがわが国の航空行政を審議する場合に、それが全文必要だということで要求した場合に、当然日米合同委員会に申し入れて出すべきだと私は思うのだ。これはいろいろ町に市販された本に載っておるわけでしょう。あなた何ぼ秘密にしてもここに出ておるわけだ。それを正式に国会の場に出せないというのは私ばおかしいと思うのですね。かつて国鉄の運賃値上げの問題のときに米軍との輸送協定を出すか出さぬかで…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 そんなことを聞いているのじゃないですよ。全文出すように外務省は要求したことがあるのかないのかということを聞いておる。われわれが要求しているのだ。なぜやらないのですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 審議に必要かどうか、それは国会が判断する。政府が勝手に判断することと違いますよ。われわれは審議に必要だと考えている。 たとえば「航空交通管制に関する合意第三附属書」、その第二章の定義におきまして、「航空責任機関」「防空責任担当機関」こういう用語がありますが、これについては「アメリカ合衆国政府については在日合衆国軍を、日本国政府については防衛庁を指すものとする。」つまり自衛隊。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕 これはお認め…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 こんな重大なことが答弁できぬようでどうするのですか。そんなに秘密ですか、これは。 第三章の方針におきまして、「日本国政府は、次に掲げる事項を守ることを相互に確認する。」a項において「航空交通の保安管制が、日本国の防空に必要とされる場合は、防空責任担当機関が保安管制を行うことを認めること。」こうありますが、これは一体具体的にだれがやるんですか。米軍と自衛隊ですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 これはあなた方が出したものですよ。これをこっちの方は昭和三十四年の六月の合意第三附属書、運輸省航空局が私のところに持ってきた文書ですよ。その第四番目に防空上緊急の必要があるときは防空担当機関が保安管制を行うことに同意している。国会の場へはここまで出しているんだよ。私はそれじゃ防空担当機関というのは具体的にいって米軍と自衛隊かということを聞いているのに、それが答えられないでどうするんですか。国会を侮辱するもはなはだしいじゃない…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 そんなばかなことないですよ。この合意の附属書には、はっきり担当機関は米軍と防衛庁だと書いてあるんです。そんなことがなんで国会に報告できないのですか。おかしいじゃないですか。さらに聞きますと、このa項におきまして「次に述べる航空機について、航空交通管制承認の最優先権を与えること。」これもちょっと表現が違うけれどもあなた方が出したものに出ていますがね。その中に「(一)空業務に従事する航空機」これは米軍だけか、自衛隊も含むのか、御…
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 私は、これがもし米軍と自衛隊がここに書いてあるとおりに防空業務を遂行しているということになれば最優先権ということになりますから、先ほどいろいろ安全問題で議論がありましたけれども、やはり軍事最優先じゃないですか。幾ら中央協定であなた方がやられたとしても、こっちの方の合意が具体的に改善されない限り、米軍優先、自衛隊優先じゃないですか。国民はそのように思いますよ。明確な答弁を願いたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第8号
○梅田委員 大臣、いつまでやられる気ですか、それは。せっかくこういう事故が起こらぬようにしようということで、皆さん方も御努力願っていると思うんですけれども、やっている割りに具体的に進行していかぬと私ども思うておりますけれども、どうですか大臣、いつまでやる気ですか、具体的な改定作業。決意のほどをお聞かせください。