梅田勝
会議録に記録された「梅田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,551 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 1975/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会18 件・18%
- 運輸委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○梅田委員 いま言われましたのは、昭和四十六年四月三十日の決着分だと思うのですね。それはこの四つ要求を出した第二項目、つまり作付はしたが水が不足ですから非常に不良だ、だから平年作どおりにはいかないということで、減収の補償なんですね。作付をしなかったところについては全然補償してないのだ。とにかく一番最初、昭和四十五年六月一日に要求を出して鉄建公団との話し合いをしたときには、地元の方々は補償要求額として〔平成収穫量×米価×(1-03)×10…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○梅田委員 昭和四十四年度の要求として、作付不能田については六十六万百円の補償要求が出ているのですよ。これについては一文も出していない。減収の問題につきましては、地元は四十一万一千百二十四円の要求を出して、先ほどあなたが言われたように三十九万六千百六十五円の支給をしているわけですよ。これさえ削っているわけです。しかも三割までは農業共済金を当てにしているのですね。農業共済の金をもらったらその分を差し引く。大体不作になったのは渇水が原因なん…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○梅田委員 直接の当事者じゃないからよく知らぬと言われるけれども、あなたは総裁でしょう。ここの地域の問題については、質問するとあらかじめ通告してあるわけですよ。だから、実際の補償はどうなっているか、その後はどうなっているかということは当然聞いておくべきですよ。あなた、にやっと笑って何ですか。地元住民は物すごく怒っているのですよ。けしからぬじゃないですか。笑うとは何ですか。地元の方々は大変な怒りようですよ。しかも、減収については補償いたし…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○梅田委員 何の施設の手当てをしたのですか。水がちっとも出るようになっていないじゃないですか。昭和四十六年の六月三十日に宮守線上宮津地区対策委員会の委員長堀糺さんの、宮津市長を経由してあなた方に提出した文書「昭和四十五年度の水田渇水による減収補償要求十八万一千五百一円、これは前年より減っていますが、これに対してはただの一円も出していない。
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○梅田委員 政治というものは、現場でどうなっているかということを見なければだめなんですよ。あなた方は導水施設をつくったとおっしゃるが、現地へ行ってみなさいよ。こんな小さい囲いをつくって、そこへ細いパイプが来てちょろちょろと水が来ておるのですよ。 〔増岡委員長代理退席、委員長着席〕 あふれたら農水用池へ出るようになっているのです。あふれますかね。一トンもないぐらいの大きさです。高さはこんなものですからね。普通の一軒の家につくぐらいのタンク…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○梅田委員 昭和四十八年の三月の三十日に、日本鉄道建設公団大阪支社長藤田雅弘、この人が宮津市長に対して、その水道工事の二百九十一万円のお金を払っているのですね。払ったときに一札をとっているのです。「宮守線普甲ずい道掘削に伴う寺屋敷地区渇水対策施設等について」という表題の一札をとっている。「一、完成施設の以後の保守管理は、すべて当市で行う。二、今後一切の異議の申し立ては、当市の責任で処理する。」ということで、宮津市に責任を負わしているので…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○梅田委員 とにかく至急に善処していただきたいと思います。 さらに別な補償要求も出ております。それは「宮守線建設による工事被害要求書」というのが宮守線第三期工事被買収委員会というところからさまざまな作物被害でありますとか工事に田を使用した関係、そのほか牛の生育不良による被害等等の問題が出ております。 それから「辛皮地区鉄道工事騒音その他による畜産経費損害請求書」というのが同じように出ております。これらの要求によりますと、牛を飼っておられ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○梅田委員 ちゃんと証明書もつけて、理想の肥育の状態、それから実際に被害地域の牛の成長の度合いというものは全部比較表も出ておりますよ。そういう科学的な証明もついているんですから、やはり被害住民の方々に対して誠意ある話し合いをして、補償すべきものは補償する、そういうことで誠意ある態度を示さないと今後の延長といったってなかなか協力得られませんよ。大臣いかがですか。鉄建公団の総裁は十分事情を御存じないようで的確な答弁がありませんけれども、ただ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○梅田委員 指導監督を強化していただいて、こういう地元の住民の方々の不安が解消できますようにお願いを申し上げたいと思います。 最後に、もう時間もありませんので、一つだけ質問して、私の質問を終わりますが、昨年十一月の五日に、国鉄奈良線複線電化促進協議会より陳情書が出ております。これによりますと、京都と奈良を結ぶ国鉄奈良線ですね、これは、沿線は人口急増地帯でありまして、しかも最近は二つも高校が建ちまして通学する生徒の数も激増しております。大…
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○梅田委員 複線、電化の方はどうなんですか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○梅田委員 大体近鉄の方がサービスがいいからそっちへ行くのだよ。私もこの間、奈良まで試験的に乗ってみた。そうしたら一時間に一本しか走らぬわけだ。そんなことでお客はふやせない。やはり人口急増地帯にきちっとマッチした輸送計画というものを立てる必要がある。ところがそれが立たぬわけだ。まだ電化、自動信号機化もできてないということですから。そういう点であそこはもうかる路線になるだろうと思うから、もっとしっかりと促進をしていただきたいと要望して私の…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅田委員 二月十四日の当委員会における三菱石油水島製油所における重油流出事件に関しまして、私が質問をいたしたのでありますが、そのとき寺井海上保安庁長官は、陸上のタンクから大量の油が出るということを正直に申し上げて余り十分想定をしていなかった、このように言われたのであります。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕 しかし、事故は起こりまして、余りにも大きな被害を、関係漁民を初め地域の住民に与えたのであります。まさに、十分想定できなかったと…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅田委員 海上保安庁は、ああいう場合の排出された油に対して防除をやる。そして設置者に対して必要な措置を命ずるということが法が定めているところであります。運輸省令、海洋汚染防止法施行規則によりますと、第三十一条に「(排出油の防除のための措置)」というのがございますが、「当該排出油の防除のため有効かつ適切な措置であってそれらの者が現場において講ずることができるものとする。」こう書きまして、五つの点を列記しております。第二番目には「損壊箇所…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅田委員 片桐海上保安官というのが、十二月の二十一日に当直をしておりました原紀之という第二セパレーター送油課の係員を呼んで調書をとっておりますが、それによりますとこう言っておりますね。「九号桟橋の方に行きました。」油はもうすでに大量に流れている。「この桟橋に来たときには、G号道路及びI号道路より流出した油が流れてきて、桟橋より海の方に少量でしたがこぼれておりました。」「少量でしたがこぼれておりました。」という程度であります。事実写真が…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅田委員 先日製油所へ行きまして雨水溝の系統図をいただきました。この系統図によりますと、雨水は全部ここをたどって四本の排水溝へ行くようになっております。それから冷却水と北の方の部分の雨水とを合わせまして第二ガードベースンのところへ流れてくる。これはこの先に新しい水門を設置する、かようになっておりますが、保安庁として、こっち側の雨水が四つの排水溝をたどって流れる場合の閉鎖措置をどこへとったか知っておりますか。
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅田委員 先日私が現地を視察いたしましたところ、問題の今度締まらなかった水門の手前にこういうちょっとした、従来は油が流れないようにちょっと高くしてあったところがあるのですね。そこの溝の入り口を土のうを積んで締めているのですよ。閉鎖しているのはそこだけしかない。私が聞きましたところ、これは雨がたくさん降ったときにはどうなるのかと聞きますと、従来は、どっと流れたところは土のうを積んであるのでございますが、それをオレバーフローするような状態…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅田委員 実際行っても、ここへまた新しくコンクリートのブロックをつくったわけです。排水溝は中から来るんだからね。それで最前言ったように、排水溝は完全に閉鎖はされないんだよ。だから、あなた言われるけれども、実際見に行ってみなさいよ。大量に出た場合にはこっち側にも流れてきますよ。だから、そんなに金がかかるわけじゃないんだから、海上保安庁としては海を汚されたらかなわぬわけでしょう。あなた方の任務は汚させないことと防止するということが任務でし…
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅田委員 そこから冷却水がずっと流れているのだから……。
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅田委員 水門はここにあるのですからね。四つの排水溝です。新しいのをここへつくるのです一から、ここに古いのがあるのですから、ここからこう流れるのですからね。
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○梅田委員 ちょっと先ほどのあれで海上保安庁の方が訂正発言をなさったので、五分ほどいただきたいと思うのですが、委員長よろしいですね。 大臣がそのように御答弁なされましたので、消防庁とも協議していただいて、海上保安庁としてはやはり万全の策をとる必要があるということで、三菱石油にも協議をしていただいて、ここはやはり二重に完璧にすべきだということを要望しておきたいと思います。 最後に一つだけ宮崎空港の問題を御質問したいと思うのです。 三月二十…