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日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1975/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/05/14

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○梅田小委員 日本共産党・革新共同の梅田勝でございます。 本日は、国鉄再建問題につきまして御意見ありがとうございます。 私は、三人の参考人の方々にそれぞれ二つばかり御質問申し上げたいと思います。 一つは、再建計画の破綻の問題でありますが、四十八年に出発をいたしました十カ年計画は、早くも初年度に破綻したことは御承知のとおりであります。 鎌田参考人は、今日国鉄再建問題について処方せんは出し尽くされている、このようにおっしゃいました。しかしな…

日本共産党・革新共同1975/05/14

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第3号

○梅田小委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1975/05/07

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○梅田小委員 日本共産党・革新共同の梅田勝でございます。本日は三人の先生方から貴重な意見を拝聴いたしましてまことにありがとうございます。 そこで御質問申し上げますが、まず現在国鉄が非常に大きな累積赤字を抱えまして困難な状況にあることは先生方御承知のとおりでございますが、しかしながら国鉄がわが国の経済発展に果たしました役割りというのは決して小さくはない。非常に大きい。たとえば輸送実績を見てみますというと、旅客は昭和三十年が九百十二億人キロ…

日本共産党・革新共同1975/05/07

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○梅田小委員 清水先生にお伺いいたしますけれども、インフレはずっと戦後続いておった。そうしますと、政府が定める公共料金でございますね、昨年は国鉄運賃が上がったのでございますが、このような国鉄運賃、公共料金を引き上げるということは、インフレ要因をさらに激しくするということで、私は好ましいことでないと思うのでございますが、先生の御意見はいかがでございますか。

日本共産党・革新共同1975/05/07

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○梅田小委員 村木参考人にお伺いしますが、先ほど来ずっと議論が進んでおりますが、このような状態になってまいりますと、国鉄としてその目指している公共性、それから一方独立採算制を強いられているという点で企業性という問題が非常に矛盾してまいります。こういった問題につきましてどのように対処していくべきか、お考えをお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/05/07

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○梅田小委員 八十島先生にお伺いしますが、先ほど先生は、ローカル線の撤去問題で御意見がございました。地方線におきましても、それは鉄道としてどうしても確保しなければならぬという路線につきましては、当然国がめんどうを見てやるべきだ、このようにおっしゃっておりましたが、いまの国鉄の赤字を言います場合に、新幹線を除きまして大概のところが赤字なんですね。赤字額で一番大きいと言いますと、東海道本線が、たとえば昭和四十八年は六百五十六億の赤字が出てお…

日本共産党・革新共同1975/05/07

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○梅田小委員 もう一問だけ。清水先生にお伺いいたしますが、いま申し上げました問題ですね。東海道線は赤字の額としては最大、しかしそこには貨物がたくさん走っているといったような問題につきまして、先生の方では、そういう貨物の運賃体系も含めましてどのように対処していくべきか、御見解をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/05/07

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○梅田小委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 今回、鉄道敷設法の改正によりまして、河守より福知山までの延長が決定され、そして鉄道が実際に建設をされるならば、これは中丹及び丹後地方における経済の発達や文化の向上にとって重要な貢献をすることは明らかであろうし、またこれからの新しい日本海時代と言われるものをつくっていく上において積極的な貢献を果たすことは明らかであろうと思います。われわれもそういう点では賛意を表するものでありますが、しかしこれを実際進めます場合に相当の問題もご…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 三月二十八日の当委員会における鉄監局長のお話によりますと、仮に昭和五十六年度ということを念頭に置いて御答弁なさっておりますが、昭和五十六年というのは仮にということがありますが、大体そこそこということで答弁されておるのかどうか。いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 五十六年よりか早くなるという可能性がございますか。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 大臣はいまのやりとりをお聞きになりまして、早々に五十三年ごろにできるというような見込みはないと思うのでございますが、大臣の御見解はいかがですか。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 そこで私は福知山の市の広報をただいま持ってまいったのでありますが、昭和四十九年の五月号でございます。これによりますと、大見出しがついておりまして、「宮守線福知山まで延長」「五十三年度中に完成へ 運輸大臣が確約」かように書かれております。これは昨年福知山の塩見市長が運輸省を訪れたときに、当時の運輸大臣は徳永運輸大臣でございますが、増岡政務次官らとともに会いまして早期着工を要望した。「これに対し、運輸大臣は「運輸省は宮守線の福知…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 いや、去年のことですからね。さほど今日と情勢は変わっておりませんし、総需要抑制も言われたころでございます。まして鉄道敷設法の改正案が現実に上程されてくるというような情勢でもない。そのときに運輸省が入って、そういうような確約めいたといいますか、実際それは「確約」と書いてございますのでね、それをやっているということは、私は不謹慎だと思います。そういう点で、一日も早く鉄道を敷設したい、そして地元発展のために力を添えたいというお気持…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 現実に五十六年以降でないと、それよりか早く努力するといいましても、現実的な可能性というものはないというのがはっきりしたのですからね。少なくとも現時点では五十三年にはできないのですから、福知山市民に対してはうそをついたことになるのだから、そういう点のはっきりした釈明をすべきだと私は思います。どうですか、もう一度。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 ところで、この福知山線というのは北丹鉄道が従来営業しておったのでありますが、この路線を地図で見ますと、従来の路線は河守から由良川沿いに走りまして、あるところでは河川敷のようなところを走って、そして急角度で福知山駅に入ってきております。これは現在すでに軌道は撤去されまして、一部はもう舗装されて道路になっております。新たにあそこに鉄道を敷設しようと思えば別ルートでやらねばならないというのが地元の共通した意見でございます。そうなり…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 十分に検討して――あそこは南北が駅で阻まれているというような状態ですね。非常にたくさんの踏切がございます。一日のうちに踏切がふさがっている方が多いというような状態のところもございますし、これらの解消のために、今後の設計段階におきまして十分に御検討いただくように要望しておきたいと思うのであります。 さて、工事が現在宮津から河守に向けて進行しておりまして、これは四十一年から開始しておりますから相当進捗をいたしております。最大の三…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 そういう被害が起こった場合には、地元と十分に話し合いをして処理するというのが鉄建公団の基本的姿勢でございますね。そうしたら、現実に今回の宮守線の工事の中で万事うまくいっているというようにお考えですか。いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 私は、地元から陳情がございまして、先日も現地へ入りまして調査をしてまいりました。一番ひどいのは渇水、水がれでございます。寺屋敷それから辛皮という地区がございます。ここの渇水は昭和四十四年に発生いたしております。この渇水の範囲は、普甲トンネルというのを掘っておりますが、その掘っている地点から半径三百メートルないし一キロ、この範囲にわたりまして飲料水にも事欠く状態が発生いたしました。宮津市は、この渇水はトンネル工事によるものだと…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 詰めてまいりたいと思いますと言うけれども、ちっとも詰まっていないのですよ。この渇水の原因はトンネルの掘削工事にあったということは公団もはっきり認めて、導水工事については費用を出しているのだ。だから、原因については議論の余地がないわけです。水不足による農作物の被害について、これを補償するのはあたりまえなんですね。地元住民は昭和四十五年の六月一日に宮守線上宮津地区対策委員会というところが、宮津市長を経由して公団側に要求書を出して…