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日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1975/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 運輸委員会 第23号

○梅田委員 四十八年は十七億の単年度赤字なんですけれども、四十九年の決算見込みというのは先ほども申し上げましたように非常に大きくなってきている。見込み額でございますが、単年度で路面電車は二十六億円なんです。計画は二十四億の赤字予想だったのですね。ところがすでに二億円もオーバーしているという事態なんです。市バスの方は単年度は十二・六億円でございます。依然として赤字はふえていくという傾向、あなた方自治省が指導して新再建計画というものをつくら…

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 運輸委員会 第23号

○梅田委員 インフレを政府が起こしているのですから、インフレ手当のようなものを本来は出すべきだというように思うのでありますが、あなたにそれを聞いても答えられないと思いますので、先へ進みますけれども、地下鉄を京都はやっておるのは御承知のとおりだと思いますが、五十三年四月開通予定で仕事を始めておる。ところが交通局はいろいろな事情で一年間これは完成が延期される、やむを得ないということを最近言うております。その幾つかの理由の一つに、四十九年度に…

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 運輸委員会 第23号

○梅田委員 いろいろ聞きたいことはあるのですが時間がありませんので交通関係はそれで終わりにして、あと後日伺いたいと思います。 気象庁の長官がせっかく来ていますので一問だけ。きょうはよけい聞きたいことがあったのですが残念ながら聞くことができません。 で、銚子の気象台が千葉に移転するということで非常に大きな波紋が起こっております。 一つ聞きますが、太平洋岸における主要な銚子気象台の格下げは重大な問題だということで関係漁民から非常に大きな抗議…

日本共産党・革新共同1975/07/04

75衆議院 運輸委員会 第23号

○梅田委員 とにかく銚子市、市議会、それから千葉県もまだ同意をしてないし、関係漁民が非常に反対しておるのですから、きちっと協議を得てやらないと私は大変なことになると思いますので、慎重にやっていただくことを要望して、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/07/01

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○梅田小委員 第七十一特別国会で国鉄財政再建計画の審議が行われましたときに、時の新谷運輸大臣は、この計画は確信をもって出しましたと、そのように明言をいたしております。われわれは、この計画というものは必ず破綻するということを申し上げて、そして政府の考え方というものを根本的に改めることを要求したわけでありますが、事実そのとおりになったわけであります。国民にとりまして、この予測がみごとに当たったということは余り幸せではないのでありますが、これ…

日本共産党・革新共同1975/07/01

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○梅田小委員 国鉄の意見広告ですね、これを拝見いたしますと、前のときにも言うたのですけれども、前は三方一両損の議論がかなり展開されたのですね。国も助成をいたします、それから国鉄も企業努力をいたします、したがって、国民も応分の運賃値上げの負担をお願いしたい、かような議論が特徴であったと思いますが、今回ずっと国鉄当局が出された宣伝物を見てみますと、三方一両損というのはもうずっと影をひそめたというか、全くなくなって、そして企業努力も手いっぱい…

日本共産党・革新共同1975/07/01

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○梅田小委員 二億三千万円というぐあいに言われておりますけれども、それは事実ですか。

日本共産党・革新共同1975/07/01

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○梅田小委員 その金額は現在の国鉄の財政の苦しさ、火の車の台所、そこから考えてみて妥当なものかどうか、どのようにお考えですか。

日本共産党・革新共同1975/07/01

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○梅田小委員 あなた、いま一番理解をしてもらわなければならないのは、自由民主党が組織をしている政府からの国鉄に対する援助、あるいは国鉄の財政再建計画に対する正しい指導というものを期待しなければいかぬ。間違ったことばかり言うてくるということについてきちっとした計画を示してもらいたい。計画の訂正をやってもらいたい。国はもっと助成しなければならぬということを求めるのが最大の努力ですよ。あなた、何ですか、国民の御理解を求める、国民に正しく御理解…

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第6号

○梅田小委員 そのフリー討議をされる場合には速記をつけて、そして小委員会としてのきちんとした正規の会議としてやられるんだと思いますが、その点いかがですか。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第6号

○梅田小委員 小委員会はやはり運輸委員会できちっと正規の機関として決められて、われわれも重要な国鉄財政再建の問題についての議論をやっているわけでありますから、懇談ということではなくて、小委員会の正規の会議として速記もつけておやりになった方が、広く国民の皆さんも会議録を通してお知りになるわけですから、必要じゃないかと思いますがね。進め方とか、そういう運営の問題について協議するのなら懇談でもいいと思いますが、そうじゃないのでしょう。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第6号

○梅田小委員 そうしたら、懇談の内容というのは、これからどういう進め方をするかということだけですか。

日本共産党・革新共同1975/06/27

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第6号

○梅田小委員 では、暫時休憩して懇談してもらいますか。

日本共産党・革新共同1975/06/20

75衆議院 運輸委員会 第20号

○梅田委員 時間がございませんので、少し近鉄の京都線の踏切改善策につきまして御質問申し上げます。 御承知のように本年の四月十七日に近鉄京都線新祝園五号踏切におきまして衝突事故がありました。六十六名の方が重軽傷を負うという大変な事故でありまして、先頭列車は線路上に直角に横転をいたしまして、ちょうど並行して走っている国鉄片町線の線路上を覆うように横転いたしました。幸い二重事故は避けられたのでありますけれども、大変な住民の不安を呼んでおります…

日本共産党・革新共同1975/06/20

75衆議院 運輸委員会 第20号

○梅田委員 この問題の踏切の隣の踏切は、新祝園四号という踏切なんですよ。町道は二メートル幅ですけれども、踏切の幅員は三・五メートル、道路幅よりか広くしておるのですよ。それから狛田第七号という踏切は府道ですが五メートルでございます。ところが踏切の幅員は五・八メートル、脱輪してはならぬということで道路幅よりも踏切だけ広くすることも現にやっているのですね。ところが、点検しますとそれより狭いところがたくさんあるわけです。そういう点で、踏切が自動…

日本共産党・革新共同1975/06/20

75衆議院 運輸委員会 第20号

○梅田委員 その会社も事故を起こせば損をするわけですから、ほんのわずかの経費で踏切の改良というのは実際上はできるわけでありまして、ここは遮断機も警報機も全部ついているのですよ。ただ問題は道幅よりも狭いだけ。近鉄も直すということを約束しているようでありますけれども、ひとつ指導監督を厳重にしていただくということを要望いたしまして、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第5号

○梅田小委員 日本共産党・革新共同の梅田勝でございます。 本日は、三人の参考人の方々から、それぞれ労働組合の立場からの御意見を承りまして、大変参考になりましてありがとうございました。 御承知のように、わが国の交通輸送の面におきまして、国鉄は最近旅客輸送では約三〇%、貨物におきましても約一七%というように、依然として大きな比重を占めております。特に大都市における労働力の輸送あるいは都市間輸送、こういった面におきましては、際立って大きな役割…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第5号

○梅田小委員 時間がございませんので一つだけ御質問して終りますが、動労の惣田参考人にお伺いいたします。 先ほど「国鉄の実情を訴える」という国有鉄道のPR版、この中にも書いてございましたように、これをずっと読みますと、国の助成問題はもうほとんど姿を消したというのが特徴ではないかと思うのですが、従来運賃、そして合理化、助成ということで三方一両損が盛んに国の方から言われたのですけれども、あなたの方はこれを読まれて、そういう点どういうようにお感…

日本共産党・革新共同1975/06/13

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第5号

○梅田小委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1975/06/11

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第4号

○梅田小委員 日本共産党の梅田勝でございます。本日は、三人の先生方から国鉄財政再建についての独特の御意見を拝聴いたしまして、ありがとうございました。 いろいろ問題が出ましたが、運賃決定のあり方につきましても大変重要な問題提起がなされました。角本さんは、運賃はもはや議論ではない、価値判断の問題であり、企業の自主性に任すべきだ、あるいは中島参考人は、国が抑制した場合にはそれを国が支出をして、その分について国会は審議をすべきである、このような…