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日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 対馬は山をつぶし谷を埋めてつくった空港で、そしてまだ高い山があるんですから、これはきわめて危険だと思うのですね。だから、早急に職員を配置をして万全な体制をとっていただきたいと思うのです。 きょうはたくさん聞きたいが時間がないんだが、それから、徳之島の空港には気象観測をやっている人はいないでしょう。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 予算は四月からついていたんですね。ところが、整備が整わぬで人が配置できないということですか。そして、実際にやっているのは、気象情報はだれが送っているんですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 これは結局は東亜の社員がやっているんでしょう。航空会社の社員がやっているんだ。これは全くの素人ですよ。全然話にならぬですね。 航空局、こんなことでは安心して飛行機は飛ばせないですよ。どうしますか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

76衆議院 運輸委員会 第4号

○梅田委員 気象庁長官、そういうことですから、法によってきちんとしなければならぬやつができていない。それをきちっと考慮に入れて定員削減の問題を考えなければいけませんよ。十分に検討していただくように要求しておきます。 それから、時間がございませんので残念ですが一応これで質問を打ち切りたいと思いますが、先ほど聞いておりますと、社会党の久保委員が、いわゆる交通四法案の問題につきまして、本委員会で審議がされていないということで全員にも責任がある…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 最近、政府は、きわめて明快な問題に対して明快に答弁をしない。そして長々と答弁をしてますます問題をはぐらかす。これが最近の目立った特徴でございます。きょうはたくさん質問したいと思いますので、答弁の方は簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 まず、第一は、官公労のストライキ権の問題についてでありまして、運輸大臣に質問をいたしますが、重要なことは、政府が一貫して官公労働者のストライキというものを犯罪視しているところに問題があろうか…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 それが先ほど最初に断りましたように明快にできることを明快にしないということで、これが最近の政府の特徴だ。いまの答弁はまさにそのことを証明していると思うのですが、ストライキ権を剥奪されて二十七年間労働者はしんぼうしてきたわけです。少なくともこの十年間はその決着をつけるということでやってきた。ようやくその時点が来ても——これから先に決着をつける。全然話にならない。 国鉄総裁にお伺いいたしますけれども、あなたはそれぞれの意見を持っ…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 いいとか悪いという質問をしたのじゃない。この基本方針によって国鉄労働者にストライキ権が与えられるようになるのかどうかということを聞いておるのです。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 私の質問に答えてもらわなければ困りますね。この基本方針について、スト権が与えられるようになるのかどうか、あなたの受けとめ方を聞いておるのであって、批判せいと言うておるのと違うのです。この五項目の政府の基本方針についてあなたの批判的意見を言えというのではないのです。ストライキ権がこの五項目の基本方針によって与えられるようになると思うのかどうかということを聞いておるのです。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 専門懇の意見書の内容を見ますと、国鉄に対しては公共性を云々して、そしてストライキ権を与えることができないというような積極的な意見を盛り込んでいる。それを五項目においては政府は尊重する立場だということが言われている。これだったらストライキ権が来ないじゃないですか。どうなんですか。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 大臣にお伺いしますけれども、ストライキ権というのは、言うまでもないように、憲法でも保障されているように労働基本権であって、永久に侵してはならない権利として保障されている。だから、この問題の決着は、まずストライキ権を与えること、認めること、これが前提にならなければ幾らたったってこれは解決もつきませんし、労働省だって検討のしようがないと言っているんだ。あなたも闘僚協の一員で国務大臣なんだから、政府の基本方針について、どちらになる…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 いままで長い間かかってそんな問題は検討してきたんだから、最後の政府の決断をつけるときに来てなおかつそういうように問題を先に引き延ばすということは非常にひきょうですよ。あなたは公共企業体の中でも国鉄という一番大きな国民の足を預かっている運輸大臣です。そして、特にこの問題については国鉄総裁でさえ条件つきスト付与論を言われたことがあるんですから、私はそれはいいとは言いませんけれども、完全に与えるべきだと思いますが、その方が当事者で…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 国民の基本的な権利を保障している部分についてはわれわれは現在の憲法を支持している。そうでない部分についてはわれわれは保留しているんだ。ところが、この労働基本権というものは憲法も保障し、労働法も保障し、世界の大勢じゃないですか。それを最初は一片のあれで取り上げて、あとは占領軍批判の問題については国会で議論することもならぬ、速記も停止という状態で公労法を強行したんじゃないですか。しかも、三木さんは当時国民協同党の党首をしておられ…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 四回値切った、不履行二百十二億五千三百万円という資料が出ておりますけれども、当時の金額でそれだけですから、莫大な金額をいまなお不履行しておるという状態ですよ。どうですか、運輸大臣。仲裁裁定を不履行したのは政府の責任じゃないですか。大体大きなことを言えないのですよ。ですから、この際、ストライキ権の問題を円満に決着するためにも、このような過去の不履行について労働者は実損回復の要求を出しておりますが、これを政府の意思として解決する…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 それは長ければ長いほど、いかに政府が悪かったかということの証明になるのですよ。自慢することじゃないですよ。公労法だって、昭和三十一年のときには、政府は仲裁をけるからきちっと努力せいというような改正もやっているんだからね。だんだん労働者が闘ってきてようやくこの時点まで来たのですよ。いかにその間政府が反動的な態度を続けておったかということで、反省しなければいかぬですよ。その態度は何ですか。 最後に一つ尋ねますけれども、あなたは損…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 大体、労組法によってちゃんと免責条項があるのだから、それは公労法でちゃんと除いてありますといったってあきませんよ。大体公労法でストを禁止しておること自体が間違っておるんだからね。話にならぬですよ。撤回するように要求したい。 まだまだこのスト権問題についてはたくさん言いたいことがあるのですけれども、時間がありませんので次の問題に移ります。 大阪空港の公害訴訟上告問題について質問いたします。 まず、運輸大臣に質問をいたしますが、…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 今度の判決というものは国によるああいう公害の問題について非常に画期的な判断を示したわけでありますから、単にこれは大阪空港のみならず、その他の、たとえば東京は東京都知事が同様の申し入れをされておりますが、それぞれの空港周辺に共通する問題だと思うのですね。それだけに、運輸省はこの判決の意義を正しく受けとめて行動しなければならぬと思うのですよ。上告は取り下げる必要がある。ましてや仮執行の差しとめ問題につきまして、国がそれを停止しろ…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 しかし、その問題は訴訟団が航空局長と何遍も交渉されたときにはっきり確認されているように、また、大臣もそれを追認されているように、地元住民と合意なしにはエアバスは入れない。これはもうはっきりしているんじゃないですか。それから環境庁でも文書で来ていますわね。そして環境庁との間での意見の一致を見ない間はやらないと、そこまでやっているのですから、裁判所がああいう判断を下したって意外でも何でもないじゃないですか。大臣、ちょっとずれてい…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 とにかく、これは期限が定められておるのですから、スト権のようにいいかげんなことで済まされる問題じゃない。スト権だっていいかげんに済ませる問題じゃないですよ。これは早いところやらなければいかぬよ。あの秋冬論というようなことでごまかそうと思っても裁判所はごまかせませんよ。念を押して言うておきますけれども、国際線についてもきちっと、五月末まででなくてなるべく早く差しとめるようにしていただきたいと思うんです。 それから、別の問題に入…

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 要するに、主権者である関係住民の意見を聞かなければ、つまり、公聴会を開かなければ申請の審査の要件は整わないわけですね。そのとおりですね。

日本共産党・革新共同1975/12/10

76衆議院 運輸委員会 第3号

○梅田委員 そういうように公聴会の開催というものが法によって定められておる。それは許可の場合の一つの重要な要件である。その公聴会は、趣旨からすれば関係住民の意見を公聴会に反映させなければならぬ。ところが、実際にやられた状況は賛成派の諸君の強行ということで、それを運輸省は機動隊まで入れてやらせるという異常な状態で公聴会がやられておる。 普通、行政法の通説から言えば、たとえばこういう意見があります。形式上聴聞が行われたとしても、聴聞の過程に…