梅田勝
会議録に記録された「梅田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,551 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会18 件・18%
- 運輸委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 ああいう便宜置籍船につきましては、質が悪いのですから、そこはよく見て、行政上におきましてもいろいろな措置が必要であるということをよくよくお考えの上善処していただきたいということを要望しておきます。 それから、今国会に提起された改正案は、災害が起こったときにどうするか、この手当てがどうだということが問題になっているのですね。第十雄洋丸のような火災が起こったときには、先ほど御答弁がございましたように手の施しようがない。結局は撃沈…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 具体的に事故というものは防止していきませんと、やはり大型船が出てきているわけでありますから大変なことになると思うのです。 そういう点で、水島の場合について、ちょっと二、三具体的に運輸省におきましても海上保安庁におきましても考えていただきたい問題があるのでありますが、一つは、日本鉱業第二原油桟橋というのがありますが、そこでいろいろ資料を見ますと、係留中の船と他船との距離が五十メートルしかない。非常に巨大船化してきておるときに非…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 まあ何と心細い話を聞くのでしょうね。要するにお手上げなんですよ。だから、私が最初に申し上げましたように、そもそも、こういう海洋汚染防止法というのは、法律では罰則をきつくやって事故が起こらぬようにしておくことが必要なんですよ。いろいろと施設は不十分であって、何をしようとしてもやりょうがない。だから事故が起こって、国民がえらい損害を受けるのですよ。そこのところをきちっとしなければならぬ。 せっかく国土庁がおいでになっておりますの…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 ただいまの御答弁には意見がございますが、時間の関係で、最後の意見を述べまして私の質問を終わりたいと思います。 今回の海洋汚染防止法の改正案は、油回収船の配備あるいは海と陸との接点での事故が起きた場合、ある程度責任分担を明らかにしていく、あるいは地方公共団体の長の意見を聞き排出油の防除計画を作成するなど、若干の改善点がありますが、しかし、重要な問題点もございます。 たとえば第一に、災害が発生してどうするかということが主として言…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 運輸大臣に出席をお願いしておったのですけれども都合で来られませんので、また、昨日国鉄本社から去る公労協のスト権ストの問題につきまして民事上の損害賠償請求を行うという決定が出ましたので、また、新聞報道によりますと、去る十四日に自民党の中曾根幹事長と木村運輸大臣はそれぞれ訴訟をしてでもこの問題の決着をつけるように国鉄に対して要求したという報道がなされておりましたので、これはきわめて重大でありますので、私は、政府・自民党、運輸大臣…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 あなたは合理的な削減だと言っていますが、あなた方の資料を見ましても、かんな方式による人員削減というのは一体どういう意味なのですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 この実施計画によりますと、業務整理による人員削減というのは、整理をする内容がちゃんと書いてありますよ。もちろん、これは検討すると問題ですよ。通報所の併設とか、廃止とか、こういうものは問題ですよ。それ以外にかんな方式で、かんなで削るようにすかっと一律に定員をとっちゃうのじゃないですか。これは全然理屈に合わぬじゃないですか。 そこで、行管にお伺いいたしますが、気象庁の定員削減に対しましては地域住民が非常に心配をされておりまして、…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 ぼくの聞いたことにはっきり答えてほしいんですね。行政需要があろうがなかろうが、とにもかくにも総定員は減らさなければならぬということで、かんな方式で削ってとってしまえということがいいのか悪いのかを聞いておるのです。どうなんですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 要するに、理由もなく、後の手当てもない、機械化もないというのに削るのは適切でないというように承りますがね。 気象庁長官、行政管理庁でも、何遍もいままで聞いておるのだけれども、要するに行政需要があるところでしゃにむに何が何でも減らすということが方針ではないというように聞いておるのですよ。ところが、この気象庁のやり方というものは余りにもえげつないと思うのですね。いままでやってきた結果さんざん失敗をしでかしているということはあなた…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 それでは、後日資料を出していただきたいと思いますが、われわれの聞いておるのでは、供用中が二十三、建設中が五、計画中が二というように聞いております。 ところで、その供用中の二十三のうち、空港に航空局と気象庁の要員が配置されているところは何カ所ありますか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 原則として配置をする。しかしながら、現に配置されていないところが十二カ所あると聞いておりますが、そんなものですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 例外でも、配置していないところがあるということでありますね。これは非常に危険だと思うのですね。 そこで、去る十月十日より長崎県対馬空港が開業いたしまして、全日空の定期便が発着をいたしております。これには航空局、気象庁、それぞれの職員の配置はどうなっていますか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 飛行許可は、運航につきましては運輸大臣の権限ですね。これは管制はどこでやっているんですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 ちょっと離れた空港でやっておるということですな。 それから、気象情報はどのようにして提供していますか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 空港の気象条件についてはだれが情報を提供していますか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 日本気象協会というのがやっているんでしょう。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 気象庁長官、これは正式の気象情報と言えますか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 実際は、そこでやっている人はそんな専門官でもないんですよ。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 きちんとした資格があるかどうかということははっきりしていないんですね。 それから、福岡の「管区時報」というのを読みますと、これは十月十日付の新聞なんですか、ニュースなんですか、それによりますと、気象庁はこの出張所を向こうへつくる予定なんですか。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○梅田委員 とにかく完全な状態ができていないのに、こういう離島というようなところでは気象条件の変化も非常に激しいのですから、それを航空局は運航をどんどん許可していくということは問題があると私は思うのですよ。予算をつけたら、早いこと職員を配置してやるべきだと思う。万一事故が起こったらだれが責任をとるのですか。どうですか。