梅田勝
会議録に記録された「梅田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,551 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会18 件・18%
- 運輸委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 内村次官は当時は監督の責にあるわけでありますから、だれが持ち込んだのか、当時知っておったのか、お答え願いたいと思います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 そういう答弁をするから疑惑がますます深まるのです。 新聞にも報道されましたように、この六月二十六日付の福永文書は、四十七年五月二十六日付で全日空が「航空企業の運営体制について(要望)」という自民党航空対策特別委員会に出した文書と前文の部分が全く一緒だ。私もこれはほんまかいなと思ってずっと見てみたのですけれども、全く一緒ですね。そうすると、何かが土台にあって順次つくられていっておるという印象を深くするわけであります。これはおか…
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 福永代議士かあるいは佐藤孝行代議士か、いずれかが本当のことを言っていない、と、世間は皆そういうふうに思っていますよ。しかも、先ほどの話のように運輸省の監督課のきちっとしたところに文書が保存されておるということになると、これは知りません、存じませんでは済まぬということですよ。ここのところをはっきりしてもらわなければ困ると思うのです。 さらに、これは全日空が要望を出しましたその一日前、昭和四十七年五月二十五日に、当時の佐藤孝行政…
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 佐藤試案を知っておられたら、その中身を言ってください。
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 内村次官は当時これを知っておりましたか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 当時、昭和四十七年の「航空情報」という八月号の雑誌に、佐藤試案につきまして要約がずっと載っておりますが、これは当時御存じで、検討もされたのですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 ここには非常に重大なことが書いてあるのですね。いま問題になっている大型ジェット機導入は四十九年度以降にするということも含めまして、航空三社の事業分野につきましても非常に重大な内容が盛り込まれておる。六月の二十六日の福永文書にありますような、たとえば全日空につきましては、近距離国際不定期チャーターの範囲としては、当面東南アジア、ハバロフスク、サイパン及びグアムとするというような具体的な内容につきましても佐藤試案の中にはちゃんと…
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 この八月号によりますと、二十九日には佐藤運輸次官ら同省関係者を招いて同じく意見聴取を行ったと、過去形に書いてあるのですね。これは五月二十九日です。これは八月号の雑誌ですよ。意見聴取を行ったと書いてあるのだけれども、どうなんですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 そういう計画があったというところまではお認めになったわけだね。
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 いずれにいたしましても、これは国民の疑惑として出ているわけでありますから、徹底調査をしていただきたいと思うわけです。 それから、問題の佐藤試案の内容は、全日空と東亜国内航空に対して非常に権益を与える内容のものだったと思うのですよ。これは具体的に運輸省はどう思っていますか、中身を言ってください。
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 残念ながら時間がありませんのではしょっていきますけれども、東亜国内航空に対して、四十九年度から幹線の運航を認めるとか非常に権益を与えるような内容が進められていったことは明らかでございます。それの見返りかどうか、運輸政務次官をされておりました佐藤孝行氏に対して、自治省届け出の政治献金によりますと、昭和四十六年下期から四十八年上期まで東急グループから千八十四万円、東亜国内航空から十万円、全日空から七十万円、合計一千百六十四万円の…
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 大臣に一言だけ聞いて終わりますけれども、先ほどの佐藤孝行代議士の政治献金の件なんかは、これは政務次官をされておったわけですから東亜国内航空とそういう関係にあるのはいいと思いませんけれども、どうですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 いまの答弁は大変不満ですよ。監督官庁にあった人がそういう関係に陥るということはよくない。国民の疑惑を晴らすためにも今後こういうことはしませんと、はっきりしてください。
第77回 衆議院 運輸委員会 第9号
○梅田委員 度しがたい腐敗した金権政治の実態をまたもやさらけ出したと思うのです。これははっきり私は批判をいたしまして、関連質問の三浦委員にかわります。
第77回 衆議院 本会議 第17号
○梅田勝君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま提案趣旨説明されました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 まず、最初に総理大臣にお伺いいたしたいのは、現在叫ばれている国鉄の危機の原因は何か、その責任はだれが負わねばならないのかという問題についてであります。 今日、昭和四十八年度を初年度とする国鉄財政再建十カ年計画が、昭和四十四年度に始まる第一次再建計画と同様、完…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 海洋汚染防止法という名前どおりにいきますと、海洋は汚染されないできれいなはずでありますが、実際には海は年々汚れておりまして、一昨年十二月の三菱石油水島製油所の事故のごときは、瀬戸内海に生活をしている関係住民に深刻な打撃を与えておりまして、その傷はいまだにいえておりません。石油コンビナート等災害防止法や、このたび海洋汚染防止法の改正案が出てまいりましたのも、これら重大な損害から国民が救われていくように、今後こういうことが起こら…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 水島製油所のああいう大量の油の流出によって、現在法的にどのような処罰を受けようとしておりますか。あれはまだ起訴されていないのでしょう。どうなんですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 そのように捜査をしても起訴に至らないようないいかげんなことをやられておるわけです。これは、この法律が、ああいう悪いことをして庶民に迷惑をかけているような、海洋汚染をしているような企業に対して厳重に取り締まるという規定になっていないからこういうことになるのである。ここのところをあの問題から一番深刻な反省としてとらえないといかぬということです。三木内閣は依然として大企業本位の政府であるということを再び立証している。これは反省して…
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 便宜置籍船はどういう企業がどのようにしてやっておるか、どういう労働条件でやっておるか、そこの船員がどういうような指導を受けておるかということをあなたはよく御存じの上でそういう白々しい答弁をしておったらいけませんな。 東京湾は強制水先案内をやられておりますが、それ以外の伊勢湾であるとか、あるいは大阪湾とか瀬戸内海の地域はもうちょっと指導を強化する必要があるのじゃないですか。その点はどうですか。
第77回 衆議院 運輸委員会 第7号
○梅田委員 いや、私は、水先案内をもっとつけてきちっとやる必要があるのじゃないかというふうに言うておるのです。