梅田勝
会議録に記録された「梅田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,551 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 1976/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会18 件・18%
- 運輸委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 大企業はそんなに減らしてはいないのですね。不況になったら、それは全体として減りますよ。しかし、そこを利用するという点では、後でもいろいろ問題を挙げますけれども、大体五万トン以上を発送する事業所は四十八年度実績では四百三十三事業所ありますね。発送トン数比では全体の五八%。大体でっかいところがほとんどですよ。私の住んでいる京都の山陰線二条駅を調べてみたのですけれども、ここは昭和四十三年十月以前は自動車はそんなに扱っていませんね。…
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 五十年度では、発送、到着で何ぼ扱っていますか。
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 昭和四十三年十月以前はほとんどなくて、現在は八万トンも扱っておるわけです。基地整備に莫大な金を使って、一万一千平米の広い広いところを、ここを自動車だけ使っているんです。いろいろな載せる機械がありますけれども、そんなものは全部自動車会社に無料提供しているわけですよ。ところが、それは採算的に言えばごつい赤字になっているんだ。そんなばかな話はないと思うのですよ。 石油について伺いますけれども、石油の場合は、臨海工業地帯がふえており…
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 昨年の十二月のストライキのときに南松本で石油不足が言われたわけでありますけれども、あの辺の地域に対して国鉄はどのような比率を持っていますか。
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 流通課長、どうですか。 〔佐藤(守)委員長代理退席、浜田委員長代理着席〕
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 内陸地帯におきましては非常に大きなウェートを持っておるということが明らかだと思うのです。それで、四十六年度と四十九年度の対比におきまして、石油の輸送は、宇都宮貨物ターミナルの場合には、十八万四千九百六十九トンから四十四万七千二百九十五トンというように、二四一・八%に増加しております。それから、郡山に到着するものにつきましては、十九万二千八百二十三トンから三十五万一千五百八十四トンと、一八二・三%に増加している。いま言われまし…
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 私どもでいろいろ調べましたら、フレートライナーは一番速く行くものは八時間半で行くのですね。ところが、車扱いで遅いものになったら二十六時間かかるものがあるんだ。それから、急行「銀河」の場合は九時間十五分です。旅客の急行列車よりもフレートライナー、貨物の大企業のお客様の方が早いんだな。この点についてはどうですか。そして、運賃に対する料金の比率はどうなっていますか。
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 急行「銀河」の場合はどうですか。
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 とにかく、急行料金の場合は非常にたくさんの料金というものを取っている。ところが、フレートライナーは、私が試算したら四・五%になるんじゃないかと思うのですね。旅客の急行と比べて四分の一ほどですよ。貨物については非常に安いんですね。しかも、速度は、旅客の急行列車よりもフレートライナーの方が早い。 大臣、先ほどあなたは快適なものはよけい取ってもあたりまえとおっしゃいましたけれども、これについてはどうですか。こんな矛盾をどう思います…
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 国鉄総裁、こういう矛盾を変える必要があるんじゃないですか。物資別専用列車と普通貨物につきましても、塩浜と宇都宮貨物ターミナルを考えました場合に、石油の場合は直行便で行きますと三時間三十二分で行く。ところが、普通の貨物で行ったらどれだけかかりますか。全くお話にならぬような速度ですよ。ある列車によりますと、十三時五十一分に出たのが着くのは明くる日の七時五十四分ですよ。ところが、物資別専用列車については特別の料金は取っていないので…
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 あなたは最前新幹線が高い料金を取るのは速くて便利だからとおっしゃったじゃないですか。そして、新幹線が特別に速いのは列車の機能にもよりますけれども、とまる駅が少ないんだよ。「こだま」と「ひかり」が、同じ列車でも「ひかり」の方が速いのはとまる駅が少ないからだ。 いま、貨物についてぴゅうっと速いこと走らすことをやっといて、そっちの方は何で安い料金しか取らないのですか。あるいは物資別専用列車の場合なんか全然取っていないじゃないですか…
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 私どもは徹底審議を要求しているのでありまして、きょうも強引に委員会開会をやられたわけであります。私の後には質問者は予定されていないのですから、時間は十分にある。あとまだ設備投資関係で何間かあり、職場の安全の問題で何問かあり、政治資金規正法の関係で何問かありということで、なお審議を尽くすという意味におきまして時間を与えてくださいますように要請をいたします。
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 資料は、ただいま私の手元へ到着した点を拝見したのでありますが……(「ただいまじゃないじゃないか」と呼ぶ者あり)これは私は企業ごとの資料を要求したのでありますけれども、この企業ごとの金額が明らかになっていない。(「理事会で了承したじゃないか」と呼ぶ者あり)了承はしておりません。企業別金額と契約の種類がございません。割引の条件だけが記載されていて、しかも、石油と自動車の一部分だけしか出されていない。事業所別の資料はない。そのほか…
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 こういう点につきましては、われわれの要望したものをしっかりと出していただきたいという点で、私ははなはだ不満でございますので、再度理事会等においてこの問題は協議をしていただきたいと思います。
第78回 衆議院 運輸委員会 第2号
○梅田委員 理事会等におきましては、われわれは繰り返し資料の全面提出を要求してきたのでありますから、きわめて不当であって、いま浜田委員長代理が言われたことについては承服できません。
第77回 衆議院 運輸委員会 第11号
○梅田委員 本日は、国鉄二法改正案につきまして参考人の方々の貴重な御意見を拝聴いたしましてありがとうございます。若干御質問をしたいと思います。 まず、現行の再建計画が破綻した問題につきまして各参考人にお伺いをいたします。 四人の参考人の方々は、二法改正案につきましては賛成あるいは反対の立場の相違はございましたが、再建計画につきまして、これが破綻し、今日失敗をしておるという点につきましては御意見が共通されておったように思うわけであります。…
第77回 衆議院 運輸委員会 第11号
○梅田委員 どうも貴重な御意見をありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○梅田委員 後で反対討論をやらなければなりませんし、時間もないようでありますので、答弁の方は簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 まず、大臣にお伺いいたしますが、この改正案の基本的な性格の問題であります。言うまでもありませんが、わが国は周辺が海でありますので港湾が経済活動の基盤であり、国民生活にとりまして重要であるということは言うまでもありません。しかしながら、この港湾整備緊急措置法かできましたのは昭和三十六年でありまして、以来の四次…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○梅田委員 大臣はそのようにおっしゃいますが、特定重要港湾を含めましたいわゆる重要港湾というのは百二十三港でございますが、全体に比べまして一一・四%ということで非常に少ないのでありますが、しかし、予算の面で見ますと、五十一年度予算におきましては一割の港が五七・二%の予算を使っておる。外貿埠頭公団を入れますと六割を超えるわけであります。ですから、予算の配分におきましても、重点がどこにあるかということははっきりしておると思います。 そこで、…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○梅田委員 ただいまおっしゃいました内容について、後ほどで結構でございますから、各年度ごとの負担金額並びにパーセントを資料としていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。